伝えるということ

何かを伝えるということ

昔から、何かを伝えるときに
「え?それってどういうこと?」
と聞き返されることがありました。

今になってよくよく思い返せば…

主語が抜けている…

そうなんです。
私この営業職につくまで、
相手に何か伝えるときに主語が抜けてしまいがちだったのです。

よく5W1Hって言いますよね

「いつ(When)、
どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(H

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嬉しいです!ありがとうございます😊
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コミュニケーションは受け手絶対主義。「言ったでしょ?」はもうやめてって言ったでしょ。

世の中のどこの会社もそうだと思うのだが、何一つ問題を抱えていない会社はなく、大なり小なり、どこかの部署で、どこかのチームで、誰かと誰かの間で問題が起こっている。

・上司が指示したことが適切に実行されていなかった。
・情報共有がなされていなかったがために、損失が発生した。
・期日までに仕事が終わっていなかった。
・人間関係の不和が生じる。

一見すると別問題のようだが、Why? Why? Why?

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ありがとうございます!「スキ」っていう言葉、好きです
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伝えることの大切さ

こんにちは☆cotocotoです( ̄∀ ̄)

最近、自分の気持ちを伝えるということの難しさに切磋琢磨しています。

相手は仕事仲間だったり、これから一緒に仕事をしていきたい人、今まで応援してくださった人、お客様、家族、、、、

伝えたいことは同じなのに、一人一人伝わり方も違えば、伝え方も違ったり。。。

本音でいきたいのに、嫌われたくないとかの自分を守って、遠回しになって結局伝えきれなかったりとか

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やらず嫌いの克服

「百聞は一見に如かず」

と2000年以上前に偉人が残した言葉は、まさにその通りだと思う。

おとなであるとか子どもであるとかそういうことは関係なく、食わず嫌いならぬ「やらず嫌い」をする人は世の中にたくさんいる。

おとなであれば、今までの経験から先読みをすることができるけれど、子どもの場合はそもそもその経験自体が(物理的に)少ない。だから楽しみな気持ち以上に不安な気持ちが大きくなる。

気持ちは

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わからないことをわからないと言えなくて

自分の殻を破るのって、結構勇気が要る。

私が心から尊敬する先生がいる。それは、高校のときの担任の先生。

私は高校1年生のとき、学校に行けなくなったことがある。もともと休みがちだったのが、本当に些細なきっかけで完全に行けなくなってしまった。他の人の目が気になって気になってしょうがなかった。

当時の担任は、ちょっと口が悪いけれど、生徒から信頼されている男性の先生だった。不登校ぎみの子が多いクラス

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☺️
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形のない夢

子どもの頃の夢を叶えることができたおとなは、どのくらいいるのだろう。

私が小学生のときに持っていた将来の夢は、

「マザーテレサになる」ことだった。

当時は本気でそう思っていた。

小学校の図書館にあるまんがの伝記で、彼女のことを知った。もちろん、小学生向けの本なので彼女の全てが書かれているわけではない。けれども、小学校低学年だった私に、彼女の残した功績はとてもとても大きな影響を与えた。

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やったー!
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突然知らない人に怒鳴られた

結構前の話。

友人ととあるターミナル駅の近くを歩いていると、知らない人に急に

「アホ!!!」

と怒鳴られた。すごい声量だった。

こんな経験は初めてだったのでものすごく驚いた。し、あとから怖くなった。怒鳴られるだけで済んで良かったと思った。(良くはないけれど)

でも、面識のない(顔を見てないのでわからない)中年男性が知らない人を怒鳴り付けるのは、何かしら鬱憤があってのことだろうという想像は

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ありがとうごさいます!
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大根を切る話

「大根を半分に切った絵を描いてください。」

これは私が授業のなかでもよく使うネタ。

情報としてはこれだけしか伝えないので、ほとんどの生徒は困惑した顔を見せる。

この記事を読んでいる人は、いったいどんな絵を思い浮かべるだろう。

正解はないが、そもそも答えがたくさんある。ざっと思いつくパターンを描くと、こんな感じ。

どれが自分の想像したものと近かっただろう?

もしかしたらこの中にはないもの

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やったー!
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2019年の準備

ほんとうは、年末にしたかったけど思いっきり風邪をひいたので、
する気を失せました。眠い。
最近、なんの目標も持たず、適当に生きていたから
目標を考えた方がよさそうとと思ったけど、
適当に決めて、年末に忘れているのは毎年のことなので、
去年のこと振り返ろうと思う。

***

私の2018年のほとんどを占めていたのはゼミである。ほんまに。
私の所属するゼミは、都市計画やアーバンデザインを専門にしてい

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嬉しいです!ありがとうございます◎
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何かあった出来事の後の憂鬱さの、その灰と。

胸にぎゅっとくることがあった後。
それでなんだか憂鬱な気分が続いていたりするその感じ。
気分が浮き沈みする、あの感覚。

私は、それを人にうまく伝えられないなと思う。

と言っても、出来事とその出来事の時の感情は話せる。
ただ、その後に生じて、今日まで感じている憂鬱さ・その感情を伝えるのが、ひどく下手だと感じる。



そういう何か出来事があった後、友達に会う予定があれば、当たり前のように近況の

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ありがとうございます:-)
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