贅沢な日々

昨日は休息にあてましたが、今日も休みました。午後までたっぷり寝たらようやくスッキリ。昨日はまだ旅の余韻でいっぱいだったな。

明日ははじめての企業見学会に参加します。
ビジネスウエアを着ていくのだ、ドキドキ。
30日には、MOS word 2016の試験を入れた。

よく遊んでいるし、よく学んでいます。
仕事に就いたら、こんなに呑気な精神では暮らせなくなる事がわかっているから、今がとても貴重で贅沢

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どうやって文章を書いているのか

思えば、学生時代から書いていました。

学生でつくる地元のタウン誌など、小さなプロジェクトに参加したり。

いまは、フリーライターの経験を経て、児童書を書いたり、シナリオを書いたりしています。

小学生の頃は、作文がいちばん苦手でした。

できればやりたくなかった。それが『とにかく早く終わらせる』という気持ちになったのは、宿題で毎日、日記を書くようになったからです。

そして悩んだ結果。

どうに

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ゴーヤの精霊

きのうの夜、「万引き家族」を見た。ちょっと前に、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞して話題になっていた。それがおもしろかった。誰かとこの気持ちを共有したい、という気がした。それで、落ち着かない気持ちになった。
 映画を見終わったあとは、ほんとうはアイスクリームを食べて、ウィスキーを飲もうとおもっていた。夜更かししようとおもっていた。でも、気がついたら、布団に入っていた。映画に気を取られて、アイ

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言葉を得た人間

言葉はあまりにも当たり前で気がつけば自動的に使っている。そのせいか、僕らは言葉の本質をあまり考えたことがない。僕はもう10年近くこうやってブログを通してずっと言葉を駆使して自分の気持ちや考えをみなさんに伝えてきましたが、一体言葉は何をもたらすのか?改めて言葉について思うこと、感じることを書きたいと思います。

 

 『古びた木製のテーブル上に、真っ白な皿が真ん中に置かれ、その上には白桃が2つ乗っ

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令和元年にやりたいこと

この前、書類に日付を書くとき「令和1年」と書いて、なんか変だとおもった。そういうときは「元年」と書くらしい、としばらくして気が付く。令和元年。なんだかよくわからない。でも、もう、平成は終わった。いつまでも平成に執着していることはできない。だから、これからの私は書類にはちゃんと、「令和元年」と書きたい。「令和1年」というような変な書き方はしない。だいたい、「元年」と書類に書く機会なんて、滅多にないだ

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煮え切らない自分

いまは、七月十三日の土曜日の夜の二十時四十分くらいだ。前回の文章を書いてから、一週間が経った。この一週間を振り返りつつ、また、日記を書こうとおもう。きょうは、何も書くことがおもいつかない。手の動くに任せて書こうとおもう。そういうのもたのしいとおもう。
 いま、自分はtoeというポストロックのバンドの曲を聴きながら、文章を書いている。私はなるべく、新しい音楽に触れることを大切にしようとおもっていて、

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誤字を愛でる⑨ 推敲が誤字を呼ぶ

誤字の話ばっかりしているけれど、私だって誤字が出ないわけじゃない。
私の場合、誤字の主な原因は、三つある。
タイプミス、変換ミス、推敲した時に出るミスだ。

タイプミス

私はタイピングはそれほど遅くないと思うのだけど、ミスが多い。「わたし」と打とうとして、「わつぃ」になる。ホームポジションがしっかりしていないので、一列ずれたところを打ってしまう。隣のキーを押してしまう。打ったつもりで打てていない

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文が下手

今でこそ、ブログを書いて共感を得てもらえたり、おもしろいブログですねと度々言ってもらえたりするわたしだが、以前は違かった。
文章を書くのが下手だとずっと言われ続けてきた。
文章力がありますね!なんて、言われたことは一度もなかった。

小学校の頃、よく作文を書かせられた。
夏休みや冬休みの課題やコンクールのために、何本も書かせられたが賞を取ったことなど一度もない。

中学・高校の頃、小論文をよく書か

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文章を書くときに「心に決める」5つのこと

文章を書くときには技術や知識がもちろん大事だ。でも、もっと大事なことがあると常々感じてきた。

それは「自分のためにも読み手のためにも誠実な文章を書く」と心に決めることだ。では誠実な文章を書くためにはどんなことに気をつけるべきなのか。

文章を書くときに大切にしてきた、あるいは大切にしなければならないと感じた5つの心構えについてまとめる。

あたりまえじゃん!と感じる部分もあるかもしれないが、あた

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