児童館

もうすぐ参議院選挙。

来週、参議院選挙がある。
でも、世の中はまるで無関心。
Twitterの中だけが選挙一色。

もっとみんなに選挙の重要さ、重大さを知ってほしい!!特に、若者!!

と、思い、勤務終了後におもむろに作成してみた。

選挙コーナー。もっとわかりやすく、いろいろ伝えたいことはあるけど、とりあえず起爆剤としてはこんな感じ。

設置して3日目。
土曜日で来館者も多かったこともあり、意外とみんな見ていた。

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児童館デビュー!いつも入り口まで行って中の様子をチラ見するんだんだけど、まわりとうまく絡めるか不安で素通りしていたのを頑張って入ってみた。ズリバイでバタバタ人間観察している娘を、まわりの子どもたちがかまいにきてくれ、おかげでほかのお母さんたちとお話もできたよ!ありがとうね〜!

こどもくものす城!@いわて子どもの森

昨日の雨が、足元の落葉の土にしみ込んでいい香りを放っている。

林の中はフレッシュサンキストレモン!っと言った感じ。しんとしてスーッとしている。

真ん中に太い切り株が一つ。

子どもたちが集まる前に、この古参の切り株に挨拶をした。両の手を当て、今日の子どもらの安全を祈る。

まずは10色あるスズランテープの中から、自分のクモの糸を選ぶ。
パッと選ぶ子、じーっと悩む子。
色はきもち、心もようはそ

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児童館でボランティアしていると真のダイバーシティ社会を実感できます

こんばんは、PARADIGM代表平良です。

 noteが全く更新できていません。。。

 久しぶりの投稿となります。

 ブログに、イベント企画に、TwitterにといざNPO法人立ち上げを目指すとやることが多くて、いくつかのツールは手付かずになってしまいます。

 でも、頑張ります!子どもの貧困解決のために!

 さて、今回は「児童館でボランティアしていると真のダイバーシティ社会を実感できます

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スキを押してくれてありがとうございます!これからも応援お願いします。
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さよならするのはつらいけど。

ぼくは転校や転職を重ねてきたので、去ることには慣れている。

はずだった。

でも、今回、児童館から去るのは、けっこうつらかった。

自分で「やめる」と決めて出ていくわけだから、お門違い話なのだけれど、全部が終わったいま、やっぱりさびしい。

後悔しているわけではないのだけれど、やっぱりなんかつらかった。

先週、この記事を書いている頃は、まだ余裕があった。

でも、

こんなメッセージとか、

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お別れがつづきます。

大事にしたいものが多すぎて
身動きがとれなくなってる
ぼくは小さく咳をして
そしてまた
あの日の野ばらを思い出す

一生ずっと いられたらいいのにね
でもそんなふうに人生は できてない

別れを繰り返しながら
誰かの面影を背負って
生きてゆくんだね

思い出は トタンの屋根
あなたのこと 忘れないよ
さよならは 光と影
またいつか 会おうぜ

またいつか 会おうぜ

『敬意と尊厳』という強烈な場が

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グッドのバイである。

今日の夜の児童館では、今月いっぱいで退職するぼくの「最期の日」と称して、中高生たちがパーティーを開いてくれた。

彼らはときどき口げんかをしながら、長いことバタバタと準備していた。サプライズのため、ぼくは中をみることができないが「最期」なので、葬式ごっこをすると聞いていた。

しばらくして呼ばれると、こんなホワイトボードが出迎えてくれた。

Arigatoo(笑)
いいなあと思いながら、まじまじと

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SOSを出せるかどうかよりも、気づけるかどうか

「たすけて」

その一言がだれかに言えるかで、生死が分かれることがある。

その一言に気づけるかどうかで、救えることがたくさんある。

ことばにするって、ものすごく勇気がいること。
自分でも整理できない出来事を整理して、ことばにして、他人に伝えるって、ものすごくハードルが高い。

「どうして言ってくれなかったの?」
「言ってくれたらよかったのに」

なんて、そんなこと、どうして言えただろう。

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児童センターでボッチャをすると何が起きるか?

5月18日(土)の午前中、仙台市内にある某児童センターでパラリンピックの競技でもあるボッチャの体験会を子どもたち向けにやってきました。

最初に「ボッチャを知ってる人〜」と聞いてみると、手を挙げたのは2人だけ。

その2人に「やってるところ実際みたことある?」と聞くと二人とも首を横に振っていましたから、ほぼ全員がボッチャ初体験ということになります。最近はオリンピック・パラリンピックの話題があちこち

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