中国ゲームアプリが世界を席巻。ゲームでも日本は大差をつけられてしまうのか

プレステや任天堂で遊んできた僕は「ゲームといえば日本」って第一想起があります。が、スマホゲームで中国は世界で圧倒的シェアを獲得しつつあります。

今年の第1Qは政府による規制の影響があったりとかで中国ゲーム市場は苦境でしたが、Q2はかなり盛り返しました。特にTencentやNeteaseに代表される中国ゲーム企業は海外マーケットを常に見据えています。

中国のゲームメディア「GameLook」は、

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
17

日本に学ぶ中国。産廃は今後伸びしろ大きいビジネス

今ではいろいろ進んでいる中国。でもちょっと前は欧米や日本の方が何もかも圧倒的に進んでたんですよね。その頃から彼らは海外の良いところを模倣して(パクリも)自分たちの血肉として成長してきました。

この姿勢は今でも健在です。実際多くの中国人は「自分たちはまだまだだ、テクノロジーに関しても日本からたくさん見習わないといけない」と言います。そして日本の良いところを取り入れましょうって投稿はコメントサイトに

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
14

2回目の北京への旅も良かった

10年前ぐらいに北京に初めて行きまして、良かったけどまた行く予定が全然なかった。今年のゴールデンウィークに2回目がやっと来ました。

まずは挨拶だね。。。こんにちは ✌️ 東京に住む日系アメリカ人海外向けマーケティング・ディレクター • カメラマン 石田バレット (インスタ:@barrett.ish) です。間違ってる日本語があればすみません。

日本では、東南アジアや台湾や香港に行きたい人が結構

もっとみる

中国八大料理って知ってますか?

これまでnoteで中国についていろいろ書いてきましたが、中国が世界に一番GIVEしてるものってなんでしょうか...

それは中華料理です!

異論は認めません。この前、英調査機関YouGovが発表した世界で人気の食べ物に関する調査結果では1位はイタリア料理でした。ピザやスパゲッティが「世界で最も人気の食べ物」と評価され、次いで中国料理だったとのこと。

でも世界一不味い料理食べてるイギリス人が調査

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
13

マーケット規模が年間2000億元を突破した中国ペット市場

僕は大のネコ好きです。日曜日のnoteには可愛いネコの癒し動画を提供してるのですが、今日は中国のペットたちについてのちょっと真面目な話を紹介。中国のペットマーケットの規模がすごいスピードで伸びてます。

8月15日に亚洲宠物展(Pet Fair Asia)と狗民网(goumin.com)が共同で「2019 China Pet Industry 調査」をリリースしました。

報告書によると、2019

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
13

なぜ日本の高齢者はお金を節約するのかについて中国メディアで紹介されてました

お金の話題ってどこの国も好きなんでしょうか。

2ヶ月前くらいですか、老後暮らすために蓄えが最低2000万円必要ですよ、みたいな話題がニュースやSNSを席巻しましたよね。これは中国でもちょっと話題になりました。

昨日「なんで日本人の高齢者はそんな節約するの?」って記事を中国メディアが発信していて、今日头条で読んだので紹介します。

調査によると

日経新聞によると、日本の47都道府県の65歳以上

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
12

アリババの社食が凄い件、毎日これ食べられるなら転職したいよ!

やっぱ食堂って重要ですよね。最近僕のオフィスの食堂のごはんクオリティが微妙ってことに今さら気づきました。やはり食事は大事ですよね!

アメリカのTec企業の社食が凄いとかって話題になったりしましたね。実際GoogleとかFacebookの社食はタダで食べ放題でもうレストランみたいって。

でもシリコンバレーの企業と世界で互角に戦う中国企業の社食も負けていません。極秘のアリババ食堂の情報が8/12に

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
20

中国の誘拐事情について

先日、中国での誘拐事件をテクノロジーとAIが阻止している内容のnoteを書きました。

ところで誘拐事件って日本ではあまり馴染みないですよね。前も書きましたが、国連児童基金会の統計によると、毎年世界中で120万以上の児童が人身売買目的で誘拐されていて、中国でも誘拐はたくさん起きています。

女性と子供が狙われる

まずターゲット(被害者の方)ですが、中国での誘拐で最も多いのは子どもと女性です。中国

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
16

進化する中国の誘拐対策。AI活用により98%を阻止

先日このニュースが話題となりました。

警察がテンセントのAIシステムを使って18年前の誘拐事件を解決した話です。彼が誘拐されたときはまだ3歳で、その後18年経って親の元に戻ることができました。

3歳だった子供と18年間会えずにいたら、たとえ親だとしても人間では恐らく見分けることができないと思います。

しかし技術の進歩は凄まじい。テンセントのAI技術を用い、幼い頃の写真から現在の顔を予想し、同

もっとみる
ありがとうございます、よろしければシェアもお願いします
17

フィンテック先進国の中国から学んだこと

2019年4月27日〜5月3日までの1週間、人生で初めて中国に行きました。

中国の経済成長を肌で感じることもそうですが、スマホ決済の浸透ぶりや日本でも注目を集めていたシェアサイクルなどのサービスを、この目で確かめることが目的の一つでした。

中国で起こっている現状を知ることによって、日本の未来を想像できるんじゃないかと思ったんです。この記事を読んで少しでも興味を持ったら、是非、実際の中国を見に行

もっとみる