【国内】転勤で火災保険はどう変わる?変わる保険の手続きを徹底解説!

転勤で変わるものは場所に始まり様々ですが、家庭を持っている方が気をつけて欲しいのは転勤で保険が変わってしまうということです。
なぜなら場所によって保険の保障内容が変わってしまうことがあり、最悪のケースでは保険に入っているのにも関わらずその保障を受けることがなくなってしまうかもしれません。そこで今回は転勤をした際に確認しておきたい保険事情について徹底解説していきたいと思います。

第1章 保険で火災

もっとみる

無力感とか劣等感とか

本当はCAなんか辞めてずっと傍にいてほしい

そんな家族の悲鳴のような思いが一気に溢れ
しばし廃人になった葉月

好き嫌いは別として
その人との関係性が人生の満足度を左右する
自分の人生に影響力のある人々

彼らの”家族観”を全身で受け止め続ける内、ぽつねんと、どうしようもなく寂しくなりぷっつん。

私のエネルギー源

私のエネルギー源の中には《無力感・劣等感》があり、これがまた、扱いがなかなか難

もっとみる

ママの単身赴任28「体験を言葉にすること」

いよいよ本格的な暑さ到来。

週末の帰省では、このところ毎回子どもたちとプール。

平日福岡、週末長崎の生活も、大分慣れてきたかな。

しかし、気がつけば、前回の記事から1ヶ月ほどあいてしまった。

この1ヶ月も相変わらずの仕事の忙しさに加え、色々な人と会ったな。

毎日のように、家に着けばすぐ寝るリズム。笑

昨日は、久しぶりにfgnにてお勉強。

テーマは「ソーシャルイノベーションのミライ

もっとみる

この映画のここんとこが五億点!(17) 『月に囚われた男 』(2010年の映画)

よく来たな。コンテンツライターのお望月さんだよ。

俺は毎日映画レビューを書いているが微妙な点数(低すぎず高すぎず)に関しては誰からも注目を浴びていない。この連続企画はそんな映画の「ここが五億点!」というポイントを400文字くらいを目安に短期間で更新をする企画です。

『月に囚われた男』

※あらすじの時点で若干のネタバレが含まれます。

あらすじ

月面期間工おじさん業務上過失致死!!否、かろう

もっとみる

6,700マイル離れたところに住む夫⑪

わたしの夫は時差マイナス13時間、距離にして6,700マイル離れたWashington.D.Cで仕事をしている。別居してから2年3か月が経った。帰ってくるまであと9か月もある。

時間の流れは早い。一日はあっという間にすぎ、2019年も早いもので半年経っている。

でも、帰ってくるまでの日々をカウントダウンしても、なかなかゴールがみえてこない。どうやら、わたしの中では時空が捻れているらしい。「あと

もっとみる

こんにちは、むしさん。

地方移住をする、というと必ずといっていいほど聞かれるのは、

「虫、大丈夫?」

ということ。

正直言って、苦手です。
小学生の時、理科のテストに描かれた虫のイラストを直視できなかったくらいに。
それでも人はたくましくなるもので、たとえば、Gと遭遇したら夫を呼ぶより先に、叩くものを探します。

引っ越してはや十日。

ご近所づきあいは、人だけでなく、虫ともだと知りました。

※トップ画像は、大家

もっとみる

ママの単身赴任27「次男5歳になる」

先月末に5歳になった次男。

変顔が得意で、本当にいつも私を笑かせてくれる。

ゲンキンな彼は、寂しさアピールしたいときは上手に甘え、他に興味がある時は私が帰るときでも見向きもしない。笑

でも、最近電話で「帰ってきて」、帰った時は「まだおって」と。

私「ママいなくて、さみしい?」

そのまま聞いてみた。

次男「さみしい。でも、こうやって会ったら大丈夫、さみしくないって思う。」

なんだか泣き

もっとみる

はじまりは、豪雨だった。

ザー、という雨音。
時折、雷鳴。

初出勤まであと8時間だというのに、エアコンがないから窓を開けているせいで、まったく寝付けない。

ポツ、ポツ、ポツ、

家のどこかから雨漏りの音がする。
すっかり鼾をかいている夫をたたき起こすと、決断は早かった。

「最低限のモノを持て。逃げるぞ」

むぎを抱いて、お散歩バッグを持った。
それと、明日着るスーツ、靴、何本かのタオル。あとはそのあたりに散らばってる

もっとみる

パラレルキャリアの一次結果が出ました

以前にパラレルキャリアになる!と宣言してから
はや1年4か月が経ちました。あっという間。

パラレルキャリアになる!と言ってから、正直いまの会社と交渉が
すごく大変でした。
半年間話し合いを続け、ようやく2018年10月から月~金までの
間で1日は出勤しないということになり、疲弊しながらも
なんとかやってきました。

疲弊ポイントは下記の感じ。

1.基本的に副業は認められない
2.年収が下がる

もっとみる

明日私は、鹿児島の人になる。

人生は、わからないものだ。
44歳で、鹿児島移住をすることになった。
夫は福岡に置いていく。愛犬のむぎは連れて行く。

すべては「家族で過ごす楽しい老後のため」。

縁もゆかりもない鹿児島に、2年と半年通い、ご縁ができた土地で、働きながら夫を待つ。
なんかいい話に聞こえてしまうが、実は今、不安 90パーセント。

でもいつか、こんな日があったなあと笑える日が来る気がしています。
そんな期待を込めて

もっとみる