古典落語

第三回立川がじら独演会レポート

令和最初の海の日である7月15日(月)に、第三回独演会を催しました。
春に独演会を始めてから、毎回特異な状況にあり、ドキュメントとしては(自分がそれを面白くできているかは別にして)興味深いものになっていたかと思います。
このあたりのことは、高座で喋りますのでぜひともお越しください。

『かぼちゃ屋』一席目は恒例の前座噺。
口慣れた噺ではあるのですが、独演会でやるならとギャグを足したり変えたりしてみ

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19/06/24 末広亭六月下席夜の部

すず風にゃんこ・金魚
入船亭扇好 紙入れ
三遊亭圓歌 龍馬伝
古今亭菊寿 小言念仏
柳家権太楼 家見舞
柳亭こみち うわさ小町
笑組
桂文生 自分史漫談
五街道雲助 お菊の皿
ぺぺ桜井
柳家小三治 青菜

大好きなお友達、ひろきがお誕生日ということで、落語聴きにいこうってなって、国宝小三治さんのトリ公演へ。普段なら来ないタイプの並びもたまに聴いてみると楽しいなぁ、と。

扇好さんの「紙入れ」はやっ

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一人で笑うために

家族と笑う

恋人と笑う

友達と笑う

誰かと笑いあえる関係は素晴らしい

笑いあえる関係がある人もない人も

笑うことはとても身体に、心に、とても良い効果がある

誰かと笑うのも良いが、私は結構一人で笑う事が多い

車での移動中に、通勤(徒歩)で、家で一人の時に

一人で笑っている事がある

一人で笑う為には❓

考えてみた

『コント』を見る

『漫才』を見る

『おもしろかった過去』を思い

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19/05/29 圓太郎商店

柳亭市朗 手紙無筆
橘家圓太郎 締め込み
橘家圓太郎 御神酒徳利

圓太郎商店に来るのは2度目。通っぽいお客さんばかりでドキドキする。

「締め込み」は余裕をもちながらいい感じで。
そして今回、圓太郎さんは「御神酒徳利」を課題にしていて、「まだ練れてない」ってことをしきりにいっていたのだけど。私がこれまで知ってた「御神酒徳利」とは大分違った噺だった。昇太さんのバージョンで聴いてたからかなぁ…。あ

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17/05/07 立川談春独演会

立川談春 吉住万歳
立川談春 百川

談春さん御本人が、「途中で三回寝ても戻ってこれる噺」といった「吉住万蔵」は、ほんと長講でw 途中で2回寝ましたww でも、事前に一応予習していったこともあって、ちゃんと内容キャッチアップできた。

仲入り後の「百川」は最近、白酒さんで聴いてたので、違いが聴けてすごく楽しかった♪

19/05/06 浅草演芸ホール五月上席昼の部〜夜の部

すず風にゃん子・金魚
橘家圓太郎 真田小僧
桃月庵白酒 新版三十石
林家二楽
三遊亭圓歌 龍馬伝
三遊亭歌奴 芝居の喧嘩
江戸屋小猫
三遊亭歌武蔵 相撲部屋外伝
柳家さん喬 替わり目
鏡味仙三郎社中
鈴々舎馬風 楽屋外伝
林家正蔵 新聞記事
春風亭柳朝 紙入れ
ロケット団
林家ひろ木 小噺
林家三平 楽屋外伝
立花家橘之助
林家彦いち 天狗裁き

三遊亭ぐんま たらちね
柳家小はぜ やかん泥


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19/05/05 新宿末廣亭五月上席夜の部

三遊亭円楽 代書屋
三遊亭円馬 弥次郎
東京ボーイズ
春風亭昇太 ストレス
三遊亭小遊三 笑点司会外伝
新真打披露口上
瀧川鯉斗 転失気
立川吉幸 山号寺号
立川談幸 長命
瀧川鯉昇 鰻屋

19/05/05 半分読み切りの会

鈴々舎美馬 穴子でからぬけ
鈴々舎馬桜 たがや
春風亭ぴっかり ナースコール
春風亭一之輔 人形買い
古今亭菊之丞 三味線栗毛

19/05/02 宮前落語会

立川談笑 片棒・改
桃月庵白酒 百川
林家彦いち ちりとてちん

令和時代最初の一席は談笑さんの「片棒・改」でした。個人的に、談笑さんのこの噺、大好きゆえ、うれしかったし、この会でこれをぶっこむ談笑さんも好きだから、ニヤニヤしとおし。…ただ、実は昨日浅草に1席目を彦いちさんにすべくいったのに、札止めくらって、、、、。それはそれで残念だったのだけどね…。

白酒さんは、やっぱり最高な田舎者!「百川」

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19/04/30 鈴本演芸場四月下席夜の部

三遊亭ぐんま 初天神
古今亭始 宮戸川
アサダ二世
古今亭駒子 薬缶
橘家圓太郎 祇園会
ニックス
古今亭志ん輔 目薬
林家彦いち 遥かなるたぬきうどん

平成最後の寄席は鈴本!結構好みの並びで♪

駒子さんは、真打昇進のとき以来。落ち着いたいい感じの「薬缶」でした。

圓太郎さんの「祇園会」は、ここのところ何度か聞いてるけど、すごく好き。京都もんのいけすかない感じがすごい出てるw 志ん輔さんの「

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