2019.07.20 お茶のお稽古12回目

見学の方(土曜日メンバー全員の知人)がおひとり、金曜日の先輩がおひとり、私、少し遅れておひとりの、計4名でのお稽古となる。

薄茶点前を2回、正客を2回、半東を1回行った。前回から始まったお道具拝見も引き続き練習。

正客「どうぞ、お棗お茶杓の拝見を」
・・亭主退席。客は棗と茶杓を拝見する・・
・・拝見後、正客と詰め客で道具を返す・・
・・亭主入室・・
正客「お棗のお形は」
亭主「波に車蒔絵 中棗

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大正・昭和初期における百貨店の染織図案Ⅰ

前回、大正末の服飾図案について漠然と記しました。余りにも漠然とした内容だったので、今回は追記として、具体例を用いてこの時代の染織図案について考察していきます。前回の記事では服飾図案と記しましたが、以後、染織図案と統一します。

大正中期〜昭和初期の世相

染織図案について入る前に、大正・昭和初期がどのような世相であったのか軽く触れておきたいと思います。

大正中期…第一次世界大戦の好景気後、インフ

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00:00 | 00:30

オープニング 夏はイベントが多くて忙しい
1:05 7/19サマウォ地上波ノーカット放送みます
 金ロー公式サイト→ https://kinro.jointv.jp/lineup/20190719


1:30 7/20魁!着物塾行きます
 魁!着物塾について→ https://ameblo.jp/ueda-tsumugi/entry-12454332242.html
 (上田紬の職人・リョウマさ

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自給自足な日常生活0708

・キジの赤ちゃんの旅立ち
・久々の畑仕事、4粒の梅仕事、甚平製作開始、キウイの葉のお茶作り(嫁のターン)
・プラスチックフリーへの道 などでお送りします。

キジの赤ちゃんの旅立ち

今朝からキジはパクパクミールワームを食べ、脱出を試みようと飛んで桶のすだれを取ろうと動き回って元気だったのでもうリリースしても良いのでは。
との判断で、キジの赤ちゃんを放しました。

最初はぴょこぴょことあまり遠くに

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40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て

写真の整理をしていたら、30代前半の自分と再会した。
髪をまとめて、和服を着ていた。周りにいる女性たちも同様に和服を着て微笑んでいる。

その頃、私は母の勧めで茶道を習っていた。
気が進まなかったものの、いつか時代小説を書きたいと思った時に肥やしになるかもしれぬと考えて始めていたのである。

私は興味のないことが覚えられない。
なかなか所作が覚えられない私を、先生は困惑の目で見ていた。

性に合わ

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2019.07.06 お茶のお稽古11回目

7月最初のお稽古。水指が染付に、茶碗が平茶碗に変わっていた。

今日は薄茶点前を2回、正客を1回、次客を1回行った。今回からお道具拝見の練習もスタート。茶を点てた後、棗と茶杓を客に拝見してもらい、銘などを答えるというもの。この行程が入るだけでオタオタしてしまうが、最初だから仕方がない。

点前の流れで、どうしても水指の蓋を開けるタイミングを失念してしまう。今月中には滞りなく出来るようになりたい。

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