法人営業の商談に世間話や雑談って必要!?

営業の世界では「商談前に世間話や雑談をすることで相手とコミュニケーションを取ってから本題に入れ!」というセオリーがありますよね。

ただ、個人的には「相手による」と思っていますので、必ず世間話や雑談をしろと聞くと「わかってねえな」と呆れてしまいます。

例えば、社長や役員などの経営者の方々は分刻みのスケジュール組んでいますので、「いや〜、今日は天気がいいですね!」のような何の役にも立たない世間話な

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営業という仕事の魅力

営業という仕事

最近営業の仕事について考えさせられる出来事が2つあった。

営業とは何か。
営業は何のためにするのか。

僕の答えは、営業とは人格形成の手段。

営業は相手(お客様)の困りごとを自社の商品やサービスで解決するのが仕事だ。
会社の代表としてお客様の対応をするわけだが、商品・サービスと同等に営業マンが信頼・信用できるかが重要になってくる。

髪型やスーツの着こなし、靴などの身なりから

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商談や会食で、シーンとならずに「場を持たせる」方法

農産物の輸入の仕事をしています荒川防火水槽研究会と申します。元々資材のバイヤーですが、仕入れと同時に販売もする #法人営業 をしています。

 営業の場面では、当然顧客との #商談#会食 の場があるわけですが、そうした場で

「シーン・・・」

となってしまうのは避けたいものです。

 私にとり得意な分野とは言えない「営業上の会話」の場面では、毎回冷汗をかきながらギリギリ合格点になるよう試行

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チャーン(解約)されない為の方法!期待値の調整ができる人は継続して受注できるし、アップセルができる

僕が営業をしている中で、すごく課題だったことはクライアントのニーズを聞いて、それに応えようとしてしまったことです。

一見、それのどこが悪いの??と思うかもしれません。

が、実はこれってクライアントの期待に応えられなかった場合、次回の契約を頂くことが難しいのです。

そこで継続して取引ができる人は、契約前もしくは契約期間中にクライアントの期待値を調整することで信頼を勝ち取り、息の長い取引をしてい

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知らないと危険!?営業経験の浅い人が陥りがちな罠

僕が働いていたindeedはリクルートのグループ会社だったため、営業プロセスの進捗は非常に細かく管理されていました。
新卒で入社したオリックスは、営業目標は1年単位だったので、案件に対しての進捗管理が甘く、転職当初はリクルート流のやり方にスッゴイ驚きました。

またindeedは転職者が従業員全体の90%以上にも及んでいたため、それぞれの営業スキル、レベルもばらばら。ということで、色々と営業につい

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【20190903】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

1.やっぱり生の野球は最高に楽しい

キャッチャーミットに収まる音、一球ごとに変わるポジショニング。何気ない送球時の肩の強さ。
やっぱり生が1番。最高だった。

2.午前中の新規商談が上手くいきそう

大好きな先輩の背中がなおさら遠くなった。
この人のように、果たして僕はなれるのだろうか。

3.息子の具合がよくなって、妻も元気になった

今日はたくさん遊んだから、ぐっすり寝ていた。
妻とくっつい

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メラビアンの法則【人は外見によって判断される】

おはようございます☀️

『人は外見によって判断されます』

メラビアンの法則によると、話す内容はわずか7%

髪型、服装、におい、声、態度などで人の印象は93%決まります

ビジネスでも院試・就職の面接でも
【不快に感じさせない身だしなみ】は非常に重要

知っておいて損はない知識です!!

東京 / 池袋 / イベント出展情報

久しぶりの投稿です。

最近、YouTubeの自分のチャンネル(ここにリンク貼っておきます)に
動画を投稿するのにハマってしまい、noteの投稿をおろそかにしてしまいました。

今回はお知らせがあって記事を投稿したいと思います。

イベント出展のお知らせです。

このイベント自体が商談系なんですが、絵本等もブースで販売する予定です。ぜひ遊びに来て下さい!

【日時】9月20日(金)・21日(土)

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ソリューション商談はプロトタイプと共に

製品を売り込む商談をする時にモノはあるはずだ。

商談の場にモノを持ち込む時もあれば、新製品が出るだいぶ前に内覧会などを行い、買い手に見て触って味わってもらうことで棚割りや初回の仕入数をコミットする。

そんな仕事をしていた私がIT開発の営業となりモノではなく企業向けシステム開発を商談するようになったのだが。

どんなものかを見せることができないもどかしさに戸惑った。こちらの業界では当たり前のこと

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アパレル通訳かと思いきや、子守りをした話

こんにちは、日伊通訳マッシ(@massi3112)

国際アパレルの展示会でキツかったことは、今思い出しても体が地面に沈むようだ。

よく、共同で世界中の展示会に出展してるという、イタリアの出店者2社。東京にもいつものように出展しにきた。
今回きた案件は、その南イタリアの会社2社を同時に通訳する、という内容だった。長い3日間が、ここから始まる。

出店者を説明すると、1社は紳士スーツのオーダーメイ

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