【ブランド化のためのあれこれ ~臼杵研修その(3)~】

昼食後、一同は「臼杵市土づくりセンター」へ。
ここでは、漬物の土台となる、「よい農業とは?」を学びにきました。

雨が激しくなってきました。
近所の中学生も工場見学に来られてたので、一緒に案内していただきます。
高並谷の面々は農業にも詳しいので、開口一番、
「堆肥のにおいがせんなあ」と驚いてました。

秘密は原材料と加工にあります。
草木80%と豚糞20%の配合。
そして徹底的に発酵させているそう

もっとみる

自然、植物のいのちの循環を、園芸で学び尊ぶ。自然は偉大なり。

市販のビワさんを食べた後の種を、最近ポット苗で植えてみました。

元々は、枝豆さんの種を植えるために、土づくりをしていたのですが、

母親が「余裕あったら、これ植えといて。」とビワさんの種を持ってきたので、試しに植えてみたのです。

ビワさんの種って、結構デカいんですね・・・。

私は食べた後の果物の種子をまじまじと見たことはありませんし、特に気にして生きてもいませんでしたが、

「いつも、生ごみ

もっとみる
のらねこさんも喜んでます♪ありがとうございます(=^・^=)
13

市民農園借りました。

僕の地元である埼玉県飯能市にある市民農園を借りました。一応、飯能で半農と言えるなと思います。

後輩の理学療法士にも手伝ってもらいながら雑草取り、土作りからはじめています。

そして、教科書(新野菜づくり大全)をみながら行っているのですが、元肥に化成肥料をたくさん撒いてしまいました。元肥は完熟牛ふん椎肥などのほうが良くて、土をふかふかにしてくれるそうです。

市民農園でもう数十年行っているおじさん

もっとみる
ありがとうございます😄よろしければシェアもよろしくお願い致します!
6

<第1回>コーデックス類の種まきとその環境について

パキポディウム や亀甲竜など根っこが膨らむ塊根植物を総称してコーデックスと呼ばれていますが、私が育てているのはパキポディウム ・亀甲竜・ギラウミニアナなどの植物です。

ここ数年人気が高まり、今は若干落ち着きつつありますが、だからこそ種から育てたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕の経験も踏まえて種から育てるときに必要となる事についてnoteしていきたいと思います。

まずは自己

もっとみる

春に向けての土づくり

先日、春に向けて土づくりをしました。毎年の春播きは亜麻(染織関係で)が一番最初なので、一か月前位には土をつくらなければなりません。亜麻は連作ができないので。(自宅のせまい庭で栽培しているので転作が無理なのです。。そもそも規模的に連作とかそんなに気にしなくても...というのは置いておいて)
かなり大雑把な土づくりなのであしからずご容赦ください。
まずは穴を掘ります、今回はある事情で結構深く掘っていま

もっとみる

あんまり耕さない農法でジャガイモを植えた上からヌカを撒いてみました

前回、「あんまり耕さない農法」第一弾として、盛土方式でジャガイモを植える報告をしました。

それから二日後、今度は、その上にヌカをまきました。

実は、川口市内に酵素風呂と言って、発酵したヌカの中に身体を沈め、

お肌がスベスベになってしまうサロンがあります。

そこから出てくる毎週50-100キロの廃棄ヌカを引き取ってきて、見沼菜園クラブの土づくりに活用させていただいています。

見沼菜園クラブ

もっとみる

平成天皇に表彰された 「おのだ農園」さん

#平成天皇に表彰された 「おのだ農園」 @onoda_farm さんは、愛知県西尾市の農家さんです。

ブランディングさせていただきました。

お米も、#農林水産賞受賞の小麦 もすんごく美味しい。

ショッピングはこちらから

#Repost @onoda_farm with @get_repost
・・・
2019.1.11 ・

✨お知らせ
今月15日のモノマルシェは
所用の為
出店をおや

もっとみる

土づくりと堆肥 (2)

土づくり自体は農林水産省や全農が旗を揚げていますので,市民運動や環境運動から始まったものではありません.

実際に「土づくり 農林水産省」で検索をかけますと「健康な土づくり技術マニュアル」「土づくり専門家リスト」「土づくりの手引き」など色々でてきます.

では農水書のサイトにある「健康な土づくり技術マニュアル」で土づくりをどのように定義しているかをみたいと思います.このマニュアルでは土づくりを「土

もっとみる
「スキ」を押してくださってありがとうございます.励みになります.

土づくりと堆肥

有機農業に興味がある人は多いと思います.
無農薬は難しいけれど,減農薬に取り組む農家さんも増えています.
安全な野菜,安心できる農作物を食材にしたいとはだれもが思うところです.

筆者の住む近くの街で家庭から出てくる食品残渣を堆肥にして,それを農作地に施肥し,農作物を育て,それを食卓に載せる,いわゆる地域内循環を目指した取り組みをしています.そこから堆肥と土づくりの関係について相談を受けました.

もっとみる
「スキ」を押してくださってありがとうございます.励みになります.