夏公演企画 第五段 埼玉県立近代美術館

どうも、成美真祐です。
今回で夏公演企画ラストです。
今回は

埼玉県立近代美術館

です。

今回は稽古がなかった休日でいってきました。
特別展はなかったのですが、コレクションをみてきました!
2019MOMASコレクション第1期
埼玉県の美術館だから、といってコレクションがすごいのです。
モネの初期と、モネが印象派になってからが比べられたり!
ゴーギャンもありましたね!

日本人だと、横山大観

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TBSラジオ『AFTER 6 JUNCTION』No.292 (19/05/14 [火])

[18:00:00〜18:12:52] オープニング

[18:12:52〜18:14:52] メニュー紹介・メッセージ募集

[18:14:52〜18:18:13] ☆TBSラジオ交通情報

警視庁:飯島じゅん さん/神奈川:酒井良子さん/埼玉:海老原美代子さん/千葉:河瀬やよひ さん

[18:18:13〜18:18:59] ☆天気予報

[18:21:33〜18:28:46] ☆カルチャー最

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第1回「辰野登恵子 オン・ペーパーズ展がよかった話」に出演してくれたくみこさんと、また埼玉県立近代美術館で展覧会を観てきて、観たばかりの熱さのままに感想をしゃべりました。やはりこの力強さ、繊細さを生で感じてほしいから、まだの方はぜひ観に行ってほしいなぁ。観に行った方も聴いてくださるとうれしい。ご感想お待ちしてます。


●ゲスト
くみこさん(イラストレーター、デザイナー)
hp: http://s

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瑛九の部屋

先日、埼玉県立近代美術館に行ったことを書こうとしたところ、ついつい喫茶店に寄り道した話に終始して、そのまま忘れてしまっていた。

その埼玉県立近代美術館では、いま、「ブラジル先住民の椅子」という企画展をやっている。昨年、東京都庭園美術館で行われたものの巡回展、その時ぼくは観られなかったので、ようやく観られた。

でも今日はその話ではなくて、明日(4/14)までやっている埼玉県立近代美術館コレクショ

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【鑑賞記録】瑛九の部屋

暗室に展示した油絵の作品に、カンバスの裏側からライトをあてて、鑑賞者自身が照明の明度を変えることができるという展示方法。

点描の豊かな色彩の世界に、

日の出から徐々に太陽が昇り、
暖かな光が差し込むかのごとく

冬のひんやりとした日暮れから、
春のふんわりとしたひだまりのごとく

1日の中のうつろい、1年の中のうつろいを
感じることができる展示。

特に明度を最大限にあげた時のそれは、

今の

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インポッシブル・アーキテクチャー

この展覧会の「実現」を心待ちにしていた。

建築が実現できない理由(おもに社会的要因)を挙げればきりがないが、及ばなかったこととして、技術や予算に加えて、「理解」というのがかなりの比重を占めることは言うまでもない。コンペというのは一見フェアに見えるが相当曲者で、公共建築に関しては、強引にでもトップダウンで(センスあり癒着なし、が望ましい。残念ながら逆が多すぎだが)作ってしまうほうが 下手に「多数派

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桜舞い散る中、インポッシブルの建物から見えた景色。『IMPOSSIBLE ARCHITECTURE もうひとつの建築史』@埼玉県立近代美術館 感想

こんにちは!コダカです。

埼玉県立近代美術館で開催中の企画展「IMPOSSIBLE ARCHITECTURE もうひとつの建築史(実際の表記はIMPOSSIBLEの真ん中に線がひかれています。)」に行ったのでレポートします。

3時間いました。
閉館時間がこなければもっと居たかもしれません。

この展覧会はその名のとおり、「建築できなかった、されなかった=インポッシブル」建物が主役で

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「○○せよ。」という建築―「インポッシブル・アーキテクチャー―もうひとつの建築展―」とJR御茶ノ水駅

埼玉県立近代美術館で開催されている「インポッシブル・アーキテクチャー―もうひとつの建築展―」に行ってきた。

会場は北浦和。
交差点のミスタードーナツが撤収工事をしている。
埼玉大学の最寄りだし、大学生が長居してドーナツ端から全部食べてたんだろうなあ。いいなあ。

展示されている作品は実現性というくびきから解放されたためかコンセプチュアルであったりメッセージが強かったりしていてとても挑発的。
題材

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#埼玉県立近代美術館#インポッシブルアーキテクチャー展 、#アンビルト建築 をテーマとする #展覧会 で実に面白かった。東京オリンピックのボツになったザハ案国立競技場の展示も。CGの発達で、設計図や模型じゃわからない計画だけの建物の内部も体験できるのは楽しい。

#アート

ちょっといいことありそう。小吉です。よい一日を。
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絵画の様式論(四)

「なるほど、そういうことだったのか」。抽象画ないしは抽象性の高い絵画を鑑賞していると、時折、このように合点がいくことがある。「抽象」という名の高邁で難解な濃霧が一気に霧消するカタルシスの瞬間に不意に襲われると言ってもいい。わたしにとって「辰野登恵子 オンペーパーズ A Retrospective 1969-2012」展(埼玉県立近代美術館、2月16日から3月31日まで名古屋市美術館へ巡回)は、その

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