【インタビュー】田村元「短歌のキップ拝見します」(「NHK短歌」2019年10月号)

【インタビュー】田村元「短歌のキップ拝見します」(「NHK短歌」2019年10月号)

 「短歌のキップ拝見します」は、「NHK短歌」テキストの「短歌STATION」のなかの1コーナーです。

https://twitter.com/tamurahjm/status/1181570841999544320

https://twitter.com/ushiryu31/status/11752512

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金継ぎ部の見学もせずボルトジンユを挿し木、穂村弘に遠く離れられて、素人ながら私が今のところ把握した植物の育て方のコツ、などの一日。#kurukeredo

2019年4/6(土)2874

https://twitter.com/ysabazushi/status/1114099697507946503
『おおらか金継ぎ』は品のいい本で、
著者が天然漆の専門家であるのに、
「人工漆なんて体に悪いから唾棄すべき」
みたいな言い方を絶対しない。
私も短歌入門書で、
そういう「おおらかさ」を持っていたら。
もうちょっと短歌オンラインサロンの
人数が多かった

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深謝!
3

ケジタン・はぐれ超人、ぺこぱ・EXIT・魔人無骨・マッハスピード豪速球、アルコ&ピース、などの一日。#kurukeredo

※日記1日分ずつ単品で購入できますが、月700円で30日分まとめて読めるマガジンを購入したほうが断然お得です。

2018年10/19(金)2705

私と卒業した高校が一緒で、
華々しく活躍する歌人の天野慶さん、
誕生日おめでとう。

あしたは久々に千川びーちぶへ。
このあいだ日記に、
コンプソンズのコントのこと
を書いたとき、
千川びーちぶの下から二番目のクラスの話をしましたが、
その下から二

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深謝!
1

夢でさえ遠いあなたの住む街へいまひたひたと満ちてゆく海

拝啓、浜田到様

  

 高校の教科書に、もし浜田さんの<こんこんと外輪山が眠りをり死者よりも遠くに上りくる月>が載っていなかったら。耳が痛いほどの静寂、外輪山の濃く黒いシルエット、そして孤高に光る月。授業中、歌を読み返しては思い描いていた光景。テスト問題に出るような、作者の気持ちも、歌の意味すらよくわからない。わからないけれど、惹かれてやまない。あの一首の歌に出会った瞬間に、かちりと音を立てて

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ビール飲む君をたんぽぽコーヒーの湯気越しに見る夏を過ごした

あたたかいお茶はおいしいし、お腹が冷えないせいか体調もとてもいいので、
冷たいものを飲まないで夏を過ごすことは、思ったより苦しくなかった。
でも、それはひとりのときに限ること。目の前でおいしそうに泡のしゅわしゅわ立った飲み物や、
氷がごろごろ入ってガラスのコップが汗をかいているような飲み物を飲み干され、幸せそうな
ため息をつかれたときに、つい「常温より冷たいものを飲まない」決意が激しく揺らぐ。

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ジャングルの奥地も立ち食い蕎麦屋でも  もう怖くない君といるなら

「結婚してよかったなあ」とよく思うのは牛丼屋さんにいるとき。一昔前より雰囲気は変わったとはいえ、いまだにカウンター式のご飯屋さんに女性一人は入りづらい。食券の買い方もよくわからない(卵とサラダつきはどのセット?)。お腹がすいて時間がないとき、何度入ろうとして入れなかったことか……。すっと食券を買って椅子に座り、もりもり牛丼食べている姿が横にあると、本当に安心する。牛丼屋さんの椅子に座り、これから人

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「おいしい」は「しあわせ」だから いつもよりいい肉買って今日は帰ろう

料理男子のパートナーを見つけた友人の、近況報告という名ののろけ話を聞いた。
「一通り洋食・中華・和食・フレンチと作れるようになったら、
調味料に凝りだしたり、めずらしい郷土料理を調べて作るようになったの。
さらに最近は、お菓子作りもはじめちゃって。ケーキとかマカロンとか。
わらび餅を練りだしたときは、さすがにびっくりしたけれど……」
そう言って笑う彼女は、本当にしあわせそうだ。
つらいことも、悲し

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脚本を見てから出演決めようと  オファーもないのにふたりうなづく

韓流もジャニーズもハマらなかったのに、ついに落ちてしまいました。
あのキュートな子役たち、すっかりトリコに! 
無邪気に飛び跳ねる姿、かわいらしい手足での踊り、大人顔負けの感動演技での涙。
連続ドラマを楽しみにする反面、あまりたくさん番組に出演していると
「ちゃんと学校行けているのだろうか・・・」と心配する始末。
もしベビーが産まれたら、赤ちゃんモデルに! いやいや赤ちゃんからでは早すぎるかな?

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見通しの悪い道でもゆっくりと 進んでゆこう ひかり射すまで

教習所に通い始めた。「いまさら?」とみんなに言われるけれど、まさにその通り。
いろいろとばたばたしていたら、いつの間にか取りそびれてしまっていた。
今を逃したら一生取ることはないだろうなあ、と一念発起。
18歳くらいの、ぴちぴちの肌の子たちに囲まれて、ちょっぴり小さくなりながら授業を受ける。
実習はもう、半分泣きながら。今まで気軽に助手席に座っていたけれど、こんな大変なことを
していてくれたなんて

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