前澤友作は平成最後のスター起業家だった

記者会見の主役は前澤さん

2019年9月12日、前澤友作さんはゼロから立ち上げ、一時は時価総額1兆円を超えるまでに成長したZOZOから卒業しました。ヤフーとZOZOの資本・業務提携についての記者会見は17時30分から始まり、予定時間を超えて約2時間の長丁場となりました。本来、M&Aの主役は買収サイド(つまり今回はヤフー)ですが、まぎれもなく今回の主役は前澤さんでした。

新聞、テレビ、週刊紙から

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ファッション通販サイトで有名なZOZOTOWNをソフトバンク傘下のヤフーが子会社化した経緯や代表の前澤友作氏が代表取締役を辞任した理由や今後、新社長について

ファッション通販サイトで有名なZOZOTOWNですが
ヤフー株式会社による当社株式に対する公開買付けに賛同意見を表明し
資本業務提携を決定しました。

合わせてZOZOがヤフー傘下に入ることを理由に代表の前澤友作氏が
社長を退任されました。

ヤフーとZOZOが資本業務提携し、前澤友作氏は代表取締役を辞任

ソフトバンク傘下のヤフーは9月12日、ZOZOに対し株式公開買い付け(TOB)を実施し、資

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78:22

この数字、詳しい人はピンとくると思いますが、名前までついているとは知りませんでした!

ユダヤの法則!

この世の万物はこの数字に当てはまっているというのです。

地球の海と陸地の割合 78%:22%
空気中の窒素とその他の気体の割合 78%:22%
人間の体の水分とその他の割合 78%:22%
肺呼吸と皮膚呼吸の割合 78%:22%
一般人と富裕層の割合 78%:22%

などなど、枚挙にいとま

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Softbankの孫正義

父親が在日韓国人。
高校を中退して渡米して名門カリフォルニア大学を出ています。
経歴はインベーダーゲームをアメリカで販売する事業を始めて、その後PCソフトを販売する事業、NTTにケンカを売りヤフージャパンを設立した後、スティーブ・ジョブズと出会う。
iPhone開発の話を聞いてどうしても日本で売りたいとなり、ボーダフォンを買収してSoftbankに至る。
この他ダイエーホークス買収や中国のアリババ

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孫正義の憂国②~ライドシェアへの規制は合理的か?~

前回では、ソフトバンクがウーバーやDiDiなどのライドシェアビジネスに投資をしていながら、日本国内で道路輸送法における、自家用車の旅客輸送の禁止と、道路交通法における旅客輸送についての二種免許の規定という二つの壁に阻まれ、ライドシェアビジネスができないということがあげられた。

本稿では、それが合理的がどうか検討したい。

道路輸送法に基づいてタクシー業は、料金の許可制、需給調整などといった具体的

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孫正義の憂国①~なぜ日本はウーバーが走れないのか?~

ソフトバンクの孫正義会長は2019年5月決算説明会で日本のライドシェアの規制に対して、「日本の進化を遅らせる」と話した。ソフトバンクはこれまで、中国の滴滴出行や米ウーバーテクノロジーズ、シンガポールのグラブ、インドで「オラ」を運営するANIテクノロジーズに出資をしている。

しかし、そのようなソフトバンクは未だ日本でライドシェア事業を展開することはできない。それは、二つの壁が存在するからである。

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妊娠したら幸せバラ色人生になると思ってた

結婚して早々私は旦那に秘密で妊活をしていた。

【孫はまだか?】

は【子供のおやつはまだ?】のように周りはいう。

周りは何気ない言葉でも、

本人にとってかなりきつい言葉。

マゴハマダカ?の呪縛から解放されると、

人生は薔薇色だと思ってたら、チーン。

大間違い。

【子育てはこれからが大変という呪い】

いつだってネガティブをいう人は言葉の呪いをかけ

るんだよね。

そんな人とは距離と

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日本が後進国という事実と向き合うために

先日、ソフトバンクグループの孫正義社長が、Newsweekの記事にて下記のような発言をしました。

「日本はAI後進国」
「衰退産業にしがみついている」
「戦略は先輩が作ったものの焼き直しばかり」

引用元

要約すると、昔から日本の生産性はとても低く、今もずっと貧しい国といったものでした。

個人的にはバブル期経験している人であれば、

「いやいや、日本は先進国で豊かだ!」

と、感じる人もいる

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起業って楽しい?

私は、もし誰かから「起業って楽しい?」と質問されると、やはり「楽しい」と答えます。

なぜ人生で一番楽しいと思うのか、自分で考えたことがあります。

私は小さい頃から商売が好きでした。小さい頃、「家にあるいろいろなモノを売ってお金をもらおうよ」と母によく提案してました。それを売ってお金になることを考えるとワクワクしたんです。

母が働いているお店にもよく出入りしていました。小さな商店でしたが、お客

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起業アイデアで困ったとき、孫社長はどうした!?

孫社長がアメリカの大学に留学しているとき、毎日5分を使って発明することを日課にしていたそうです。最初は毎日アイデアが思い浮かんできたけれど、2か月たつとアイデアが思いつかなくなってしまいました。

そこで孫社長は、「発明を生み出す方法」を発明することにしたのです。

孫社長はまず、発明がどのように起こるかを分析し、その結果、発明の最も有力な方法は「組み合わせ方」という方法だと結論づけたそうです。

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