テロリストは石油施設を狙う

トランプ大統領はイラン攻撃を決断できない。経済制裁と増派では解決しない。これでイランは安全を確保した。

米、サウジアラビア増派も検討
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トランプ大統領は人が死ななければ問題視しない。石油施設破壊だけならアメリカは動かない。世界各地のテロリストに模倣のサンプルを与えた。世界各地の石油施設が攻撃対象。テロリストには美味し

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次に攻撃される石油施設は何処だ?

#革命防衛隊 だと断定した。これでイランとの戦争は回避。実行できるのは革命防衛隊への攻撃に限定される。これが国際社会のルール。

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革命防衛隊は宗教組織の私兵。だから国家の軍隊ではない。国際社会では #イラン による間接的な戦争に区分される。だからイランからの開戦ではなく戦争行為と表現される。

革命防衛隊の関与ならイ

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イランの立場が変わった

サウジアラビア石油施設を破壊したのは射程1000kmの巡航ミサイルと推定されている。これが事実ならイランはイスラエル首都を精密攻撃可能。政府施設の建物だけを攻撃可能。

目標から10m以内に着弾するなら核弾頭は不要。実際にアメリカの巡航ミサイル・トマホークが実例。イランは1000kmまでなら核弾頭不要で、先制攻撃と報復攻撃が可能になった。

核弾頭は命中精度の悪さを補う目的で使われる。だが目標から

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サウジアラビア石油施設攻撃とトランプ大統領の決断

イランからの攻撃だとしても、正規軍と革命防衛隊では条件が異なる。国際社会が素早く動けない理由は、正規軍と革命防衛隊に有る。

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イラン革命防衛隊は正規軍ではなく宗教組織の私兵。だから外国では義勇兵扱い。正規軍からの攻撃は国家間の戦争になる。だが義勇兵を使うと戦争には該当しない。間接的な戦争に該当する。これが国際社会。

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中国の嘘がバレた

中国はウイグルに世界最大級の油田を持っている。ならば中国は石油に困らないはず。増産すればサウジアラビア石油施設が破壊されても対応できるはず。実際の中国は石油施設を破壊した組織を怒った。

世界最大級の油田を持つなら好機。実際にアメリカには好機であり、アメリカ産原油輸出を増加する。中国は何故困る?

ウイグルの油田は世界最大級。これは誰が世界最大級だと保証した?

ウイグルの油田は事実だが、実際の数

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「航行の自由作戦」 中国を消耗させる米軍のボディブロー

私のコラムが掲載されました。

フェイスブックの一部ユーザーから苦情が有り投稿制限になったコラムです。何が悪いの?

コラム:「航行の自由作戦」 中国を消耗させる米軍のボディブロー
https://www.epochtimes.jp/p/2019/09/46642.html?fbclid=IwAR3mr9jDqGLG92VVn2bcEV5aa38Ud_LSO5OWU6Geh2Tyz8R37qq1e

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香港デモを生存権から見た暴力の善悪

私の基準は生存権。

政府だろうがデモ隊だろうが、生存権を脅かす側を悪とします。政府・デモ側は基準ではない。

国家の生存権
自衛権とは生存権であり、国家の独立(自由)を目的とした自衛権を発動する。自衛権は国民の自然権(生存)を総和とし、国家の主権を守る国家の自然権。

殺人版:
軍人・警察官・犯罪者の殺人は物理的には同じ。

目的論
犯罪者  :私的な殺人
軍人・警官:公的な殺人

機能による区

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韓国政府の勘違いと謎の上から目線

■アメリカに噛み付く
 韓国政府はGSOMIAを破棄。韓国政府は日本限定の報復だと勘違いしているが、アメリカを巻き込んだ騒ぎになった。これを理解できない韓国政府はアメリカを批判。韓国政府は謎の上から目線で駐アメリカ大使を呼び付けて抗議した。

■アメリカの仲介で作られた
 GSOMIAは軍事情報を共有する条約。これはアメリカの仲介で韓国と日本で結ばれた条約。だから条約破棄はアメリカの顔に泥を塗る行

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