雑誌付録のクオリティーが高すぎる件 ~MILKFED.のビッグバックパック~

こんにちは。

今日は先日購入した商品紹介をしていこうと思います。 

紹介するのはこちら

宝島社の MILKFED. BIG BACKPACK BOOKです。
お値段はなんと1980円+税

今まで使っていたリュックが壊れかけていた時に本屋さんの中をまわっている時にたまたま見つけました。僕の好きな芸能人の方もミルクフェドが好きなようで、それに僕も影響されてミルクフェドのリュックが欲しいなー

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スマホを落としただけなのに

話題作、読んでみようじゃないか。
そんな気持ちで読み始めたのだった。

なにせ無二の友人も面白かったと評するくらいなのだから、
期待せずにはいられなかった。

とても簡単に感想を述べよう。
面白かった。
これ以上読むのが面倒な方々にはこれで満足いただけるだろう。
もう少し読みたい物好きのために、これからは書いていく。

面白いことは間違いない。
なにせ文庫にしては厚く感じる400ページ弱もあるのに

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渋谷のほんだな

2019年9月24日(火)13:00〜13:55

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【本日のゲスト】
『アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)
 著者 大木亜希子さん(写真中央右)

 株式会社 宝島社 第1書籍局 第1編集部
 九内俊彦さん(写真中央左)

元SDN48メンバーで作家の大木亜希子さん、書籍編集者の九内俊彦さんをお迎えしました。話題沸騰中の著書『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』は、AKB48グループを卒業後セカンドキャ

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新造船の特別便に揺られて、南国秘境のトカラ列島で秘湯巡り

鹿児島県の南、屋久島と奄美大島の間に小さな島が点々と浮かぶ。十島(としま)村トカラ列島。有人島は7つ。鹿児島と奄美大島名瀬(なぜ)間を週2便結ぶ定期船の寄港順に、口之島(くちのしま)、中之島(なかのしま)、諏訪瀬島(すわのせじま)、平島(たいらじま)、悪石島(あくせきじま)、小宝島(こだからじま)、宝島(たからじま)。長年、思いを馳せ続けてきた秘境だ。全島を巡ろうとすれば1ヵ月は必要。

 昨春、

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見れば納得:最新テクノロジーの世界

本日、私が監修した『これからのビジネスマンに絶対必要な教養 テクノロジー見るだけノート』 が宝島社から出版されました!もうお一人の監修者はあの山形浩生氏です。以下で、執筆した「はじめに」を転載させて頂きます。(山形さんの「おわりに」とのコントラストもぜひお楽しみ下さいw)

テクノロジーを知れば世界の未来が見えてくる!

現代のテクノロジーは凄まじいスピードで進展しています。世界中で日々新たな技術

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共有・共感がビジネス成功チャンスだ!

書名:知識ゼロでも今すぐ使える!
著者:平野敦士カール
出版社:宝島社
発行日:2019年2月8日
読了日:2019年5月16日
ページ数:223ページ

様々なビジネスモデルが80社以上、見開き、簡潔に書かれていて
すごくわかりやすいです!ざっと、色々なビジネスモデルを知るのに最適。
深くはないけれども、浅く広く知る事ができます。

良く考えてみると様々なモデルがある。
これからはさらに革新的な

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【書評】カープを蘇らせた男/迫勝則/宝島社

カープを蘇らせた男/迫勝則/宝島社
(このnoteは2019年3月19日に他サイトに掲載した記事の転載です)

2019年2月25日、ちょっとラグビー界では考えられない驚きのニュースを目にした。

「カープチケット抽選券にファン5万人 混乱で打ち切り、広島」

このニュースを見て、テレビでは

「球団の見通しが甘い」とかコメントしているところもあったが、

そんなことよりも、

プロ野球開幕を前に

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「このマンガがすごい!」は宝の山

【「このマンガがすごい!」は宝の山】

毎年12月に発表される「このマンガがすごい!」。
2006年度からオトコ版・オンナ版が発表され、人気を博しています。

選考基準は、前年10月1日~9月30日の1年間に単行本が発売されたタイトルを審査対象にしています。
大学の漫画研究会や書店員、ライター、イラストライター、編集者、評論家、俳優、声優など有名無名問わずアンケートに参加している点も特徴です。

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『うたかたの日々』岡崎京子/ボリス・ヴィアン/ミシェル・ゴンドリー

働かないでも生きていけるちょっとした財産持ちのコラン。ある日美しいクロエという娘と恋に落ちて、幸せに結婚するが、彼女は胸に睡蓮が寄生する病気にかかり、どんどん没落していって…というのがあらすじ。鰻が水道管に住んでいたり、音楽に合わせたカクテルができるマシンが出てきたり、体温で武器を育てたり、心臓抜きが出てきたり、話に不思議なことが混じっている。1947年にフランスの作家によって書かれた小説で、最近

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新聞広告!

本日の読売新聞朝刊1面のサンヤツに『桜と日章』の広告を出していただきました!

 
 二年半ぶりの新刊ですが、お蔭様で売れ行き好調のようです。皆様、本当にありがとうございます!

 
 認知の壁に悩むへっぽこ作家にとって、新しい読者に届く機会は大変嬉しいです。
 宝島社の期待に何としても応えたい!
 
 新聞広告の効果のほどは多々議論されていますが、私にとって何よりも嬉しいのは、鳥取県米子市の実家

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ありがとうございます! 緑色の武器科 火器車両整備は何でもござれ
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