就活をもっと自由に

『コネはセコい』と考える就活生へ

冒頭から本題に入っていこうと思うのですが、

「執行役員とランチ行くことになりました!」
「Aさんが人事の方を紹介してくれるらしいです!」
「代表の方がいきなり面接で会ってくれるそうです」

などという『コネ』に対して、『卑怯』『セコい』などという感情を持つ就活生がいるなーと、面接やキャリア相談を通して思うようになりました。

正規ルートにこだわってしまう

確かにその気持ち、すごいわかるんです。

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【イベントレポ】社会人にグループディスカッションをしてもらいました!

お疲れ様です。横地です。
今回は5月25日に行った、『社会人・学生立場逆転グルディス会』のレポートを、写真を中心にして記事にしようかと思います。

実はこのイベント、第二回なんですね。
(一回目の記事はこちらです↓)

今回はスマートキャンパス社が運営されている、『学生cafeメルディア』というところをお借りました。非常に綺麗な場所で、多くの学生が使っている場所です。

イベントの様子

イベント

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自分に嘘をつかない為の鏡の持ち方

就職活動や社会人としての生活を経ていくうち、
本当の自分がわからなくなることはありませんか。
子供の頃の夢や学生時代の目標が
徐々に薄れ、あの時感じた
熱い思いや感動を忘れてしまってはいませんか。

今回の企画は、
ワンキャリアの寺口さんをお招きし、
大学2年生をターゲットにワークショップを開催しました。
企画・運営から私含めた2人の学生で行いました。

ワーク内容

①ひたすら書き出そう

「就

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口だけの多様性 #この髪でも大人やれてますバトン

「#この髪でも大人やれてますバトン」

駒崎さんからバトンを貰ったので、僕も教室にリアルを届けたいと思います。

中学二年生で初めて髪を染めて、先生に恫喝されました。

学校校則の意味を理解できずに卒業しました。
そしてまだ、理解できていません。

禁止の理由は「ルールだから」「秩序が大事だから」「お前に許したら、他のやつにも許さないといけないから」。。。

それって結局「説明するのがめんどくさい

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【先生インターンレポート】 生徒を送り出す先の「職場」を知り、教員として出来ることをみつめ直す

都立工芸高校で教師として働いていらっしゃる川人武さん。春休み期間中、ブランドスタジオ/デザイン事務所の株式会社カラスで「先生インターン」に参加されました。「先生インターン」は、教員が企業で仕事を体験し、生徒への進路指導の糧にすることを目的としたNEWGATEのプログラムの一つです。デザイン科の教員である川人さんが、デザインの現場で感じたことを語ってくださいました。

Q「先生インターン」に参加した

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【日経新聞に掲載されました】
高卒採用には多くの縛りが存在します。その一つが「1人1社制」
生徒が面接できる会社を1社に限定する、暗黙のルールです。もっと多くの選択肢から将来を選べるよう、NEWGATEは今後も高校生を応援していきます。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43443770W9A400C1EA5000/

ちょっと一休み【リルケ】

大切なことは生きていることであった。
それがなによりも大切なことであった
『マルテの手記』

誰もあなたに助言や手助けはできません。
誰も。
ただ一つの手段があるだけです。
自らの内にお入りなさい

私たちは自分の存在を、
その及ぶかぎりの広さにおいて受け取らねばなりません
『若き詩人への手紙』

私の運命は運命を持たないことです

『ヘルダーリンを歌った詩』

幼年時代を持つということは

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『ビジョナリーに生きる』ことを言い訳に、嫌な仕事から逃げる奴

あくまで僕の好き嫌いの話であるのですが。

なんか、『夢を持つ』ことや『ビジョンを掲げる』ことを言い訳に、嫌な仕事や面倒臭いことから逃げる学生を散見するなーと思っています。

具体的には、

「あー。この仕事は俺の夢と繋がっていないからごめん、断るわ。」
とか
「俺さ、なんかイベント運営メンバーのビジョンとか想いに共感しないと動きたくないだよね」
みたいなことをいう人です。

おそらく、どっかの尊

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まって!いったん待って!そのES!

「私は人に役立つ事がしたいんです」

「私は誰かのためにありたいんです」

「私は誰かを笑顔にしたいんです」

「私は他者貢献したいんです」

「私はこの会社に入って自分を成長させたいんです」

だから御社が良いんです。

まって!ちょっといったん待って!そのES!いや、志望理由!

分かる、私はそう書いた!

だって、

「あなたはなにがしたいの?」

「どんな時が幸せ?」って聞かれたら、

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就活、そもそもなんでこんなに困るんだ!(学生側の意見)

昨日、ほぼ叫びにも似たnoteを書いたら、ありがたい事に沢山の方からお声がけを頂きました。♥︎も🔃も。どれも、本当に本当に温かくて。数多い就活生の中から、私に伝えて頂き、なんて幸運だろうと、思います。声をあげられないぐらい悩んでいる就活生に、私は30人ほど出会ってます。密に。本当に仲いい友達が「なんで生きる選択肢(就活)しかないんだろう。安楽死って選択肢も平行して存在しててよくない?」って「向い

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