平成最後

ニホン人は外に出て日和見できない

二つの投稿記事が期せずして同内容のものだったので、二つ合わせて語ってみたいとおもいました。

どうしても批判的になってしまうのは勘弁していただいて、その中から、海外の日本人はどうしたら普通に立ち回れるか、またどうしたら日本人としての拠り所を、相手に説明できるか、それがむしろ自分のアイデンティティーになるんじゃないのか、そうかんじたのです。

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日本人男性はなぜアメリカでモテないのか?
松井

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アリストテレス的実験検証は絶対欠かせない

これを書く前にひとこと、多くの皆様がこれを読んでいただいてなおスキも付与していただき、まことにありがとうございます。内容といっても特別トリッキーなこと、よくいう「意識高い系」でもなく、日々日常のなかで思うふとした疑問、コレいつからあったのか、と考えると案外、2000年前からぜんぜんおなじことをしていた、という事象が可笑しくてどうにもなりません。例えば「レンズ屈折歪み」がよい例でした。そのギリシア時

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アリストテレス的分析は明日も欠かせない

私の白熱教室「アリちゃんのヤカン沸騰とトイレの鍵が開かない」実験の巻.a1ですが、いまだ誰も知らない、という点では、それらと同一ですが、スタッフ1名、予算0、パソコン2、愛猫1、こりゃ余計~で実験と呼ぶには詐欺的行為に等しい。

一時中断・・・(アアア 電話がなって緊急仕事依頼・・・、一時とめて続編は13時予定)

と外に出で、いま帰りましたので続きです。

その間、あっちこっちから訪問者が訪れて

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アリストテレス的実験は今も欠かせない

2000年以上にわたって科学者を悩ませた「レンズの収差問題」がついに解決される・・・

という記事が今朝あったので早速紹介しましょう。

レンズの球面収差については、2000年以上前のギリシャの数学者であるディオクレスが言及していました。また、17世紀の数学者クリスティアーン・ホイヘンスは1690年に著書「光についての論考」の中で、アイザック・ニュートンやゴットフリート・ライプニッツが望遠鏡のレン

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平成碧桜幻想

平成最後の桜は美しく、幻想的で、碧く煌めいていた。北の丸のお堀に夢を見ているかの様に、人々の心をときめかせ、時に酔いしれ、また時代の終わりに涙を誘い、満開に咲き誇る桜はこれぞと言わんばかりに舞い踊る。この世の世界とは思えない、美しくも儚い命は、静かに息を止め、ゆらりと散りゆく。桜の舞台は、新たな時代を描いた物語を語り、人々の旅路に花を添える。

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一人で勝手に死ぬ前、90年代のいじめとスクールカーストを語る(実話本編3)

トラウマと殺意
時代ー『けろけろけろっぴ』

サッカー自体が嫌いになった訳ではないので、誘われれば断る理由がない。小学生は早いもの勝ちルールがあり、一番初めに公園を占領したメンバーがそこでグラウンドを使えることになっていた。そうなると自宅の側に公園がある人が有利で、公園のすぐ側に自宅がある私は場所取りをよく頼まれていた。大体一番に公園を占拠していたが、その日は柄の悪い中学生3人がたばこを吸いながら

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一人で勝手に死ぬ前、90年代のいじめとスクールカーストを語る(実話本編2)

2.不安要素に溢れる、高学年・初期の記憶
時代ー(『6つの金貨』、『スーパーマリオクラブ』、『聖剣伝説』、『シジマール』、『酔拳2』、『帰りの会』)

 毎日日が暮れるまでリフティングの練習をしていたあのサッカーが、つまらなくなり始めた。地元の小学生たちでサッカーチームができて、そこに所属している同級生たちがプロごっこを始めたからだ。酷いもんでドリブルをしているとみぞおちにエルボーをして、Jリーグ

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益々のご活躍をお祈り申し上げます

いくら祈ってもらったって、願ってもらったって、その先に幸せはない。
だって私が欲しいものは、ずっと変わってない。

「なんか大人になったね」って言われたけどそんなわけない。
当たり前に辛いし、泣きたいし、苦しい時だってある。

けど、甘えるわけにはいかないから。
1人でも強く生きていけるようにならなきゃいけないから。

「俺といても幸せになれないよ」
「上手くいくこと祈ってるよ」

就活のお祈りメ

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ほぼ日手帳2日目

一月三日

平成最後の三が日を迎え、「あけおめ」「ことよろ!」と言うメッセージやフィードを見ていく中で、ふと目についた記事。

「平成が終わる今」

「僕にとって日本にビジョンがあった時代」

この時ホットだった「平成最後」を少し違う視点から書いてそうな記事で、気になったわたし。

Cody Ellingham(コーディー・エリンガム)さんがなぜ今写真を撮るのかについて書かれていた。

そして、特

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【モーニングノート1】平成最後の平日

平成最後の平日、モーニングノートを始めてみる。

最近は朝起きられないというか、まるで起きようとしていないし、仕事は3日ほど出せていないし、てんでたるんでいる。

夫に娘の保育園の送りをしてもらうようになり、8時台に少し時間ができるかなあと思ってこれを。
しかし、やるならやるでどのノートに書こうか迷い(いつもそう!)、時間が過ぎ去っていくのは本当にどうにかしたい。何事ももう少しスムーズに物事を進め

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