20190728-フジロック参戦記録(レッドマーキーへ凸編)

※ 平沢進+会人(EJIN) ライヴ終了直後のレッド・マーキー。意識の高い「馬骨」なので公演中もセッティングの写メも一切ありません。

20190728-フジロック参戦記録(会場散策編)の続き…
18:00頃にRED MARQUEEに突入。
「CHON」(平沢さんの前のバンド)のセッティング最中、「テスラコイル」のブ〜ンて音が漏れてきて「おぉ〜」と歓喜の声をアゲる「馬骨」たち、に混じってプログ

もっとみる

20190728-フジロック参戦記録(会場散策編)

芸歴四十年以上のステルスミュージシャン(御仁が自称してる)、平沢進 がフジロックフェスに出演するとのことで、17年ぶり(前回は2002年)に苗場に行ったら楽しかったので、絵日記ならぬ写真日記をば書いてみた。本編はまだ先

7/28(日)フジロックフェスティバルは3日目。6時にホテルをチェックアウト。新潟駅周辺は雨ヤンデルやん。

上越新幹線なんてこれからも乗る機会なさそうやし、張り切って前日に2

もっとみる

5

パプリカ/平沢進

どうしても3日坊主になってまうぅぅ
ダメだね、自分の記録用なのに記録さえもしていない。最近は毎日誰かとお酒を飲んでいたのに、今日は1人で飲む。美味しくないんだよね、1人で飲み。いや、居酒屋とかバーでの1人飲みは実質1人じゃないから好きなんだけどさ。家での完全なる1人は好きでない。けど、なんか飲んでしまった。2口以降から後悔するんですよねえ。

最近、友達がチラホラリツイートをし

もっとみる

20190728-フジロック参戦記録(前日編)

芸歴四十年以上のステルス・ミュージシャン(御仁が自称してる)、
平沢進 がフジロックフェスに出演するとのことで、17年ぶり(前回は2002年)に苗場に行ったら楽しかったので、絵日記ならぬ写真日記をば書いてみた。本編はまだ先

フジロック2日目の7/27(土)。
タイ風の影響で雨と生ぬるい風の土曜お昼に伊丹空港から新潟空港行きのANAと共同運行のIBEXエアライン(NH3173)に搭乗。

足元はゴ

もっとみる

推しがフジロックに出演した話

二年ちょい前からファンの平沢進さんがフジロックに出演されてガチビビりしたので書きます。今更すぎるな……。

私は宅オ——YouTube中継組だったんですけども、家のTVに生放送映せるのでそれで見たんですよ。大画面マジサイコー。文明っていいな!

セトリやら何やらは他の方が素晴らしいものを挙げてくださってるのでそれ見てください。要するに本当に良かった。良かったとしか言いようがない。この世全てに感謝。

もっとみる

20190728-フジロック参戦記録(2002年の思い出と準備編)

※ヘッダーは2002年フジロックの会場マップとリストバンド。

実に17年ぶりに、2002年ぶりに苗場にフジロックフェスティバルに行ってきて楽しかったので記録しとく。

2002年は7/27(土)2日目だけ、Pet Shop Boys が目当てで苗場にいったのだ。(奇しくも2019年4月にPet Shop Boysは19年ぶりに単独公演が有り、大阪公演だけ行った)
関西PETHEADS(ペット・シ

もっとみる

FRF’19@Red Marquee 平沢進のこと

*ヒラサワファンによる、ヒラサワファン向けの感想です。ゆえにファンにしか通じない符丁が多々登場します。
経験してきたヒラサワライブ史上最も圧縮率が高い!ヒラサワの前にやってたchonてインストバンドの前列の客と入れ替われる算段だったのに、まるで人が動かない。馬骨どんだけ早くから陣取ってるわけ?それはそれとして、chonがとてもよかった。演奏で魅せる!という男気を感じた。テクいね~小雨の中で聴きたい

もっとみる

週刊ヲノサトル vol.43 (2019.7.22-7.28)

/ナイト・オブ・シネマ
/リクエスト大会にみる若者の洋楽離れ
/会議が長くなる理由
/「music」の語源
/「映像論」15週のシラバス
/映画に対する美大生の奇妙な情熱
/イベリコ豚とスペインワイン
/小説「新幹線駅弁戦争」
/朝8時半の立ち飲み屋

もっとみる
ありがとうございます! 更新のモチベーションが上がりますっ
10

その出会いは極めて必然的で、倫理的にも通り過ぎることは出来ない痕跡で

デジタルな技術が発展した世を謳歌できていることに、本当に感謝している。

毎週のごとく訪れる眠れぬ夜に、YouTubeをザッピング(と呼ぶのかわからないけれど)している最中、そのサムネイルの姿に心惹かれた。

一人の男性アーティストが、なにやらレーザーが出ている機器を操っている様のサムネイル。なんとなくクリックしてその動画に飛び込む。

いつぞやのライブの映像らしきその画像に佇んでいる主こそ、テク

もっとみる

それは狂気か宗教心か

その愛は狂気に似ている

もはや狂気とも言える愛。素晴らしいコピー。

これは2002年に公開された今敏監督の映画『千年女優』に謳われた物だ。この年同時に公開されていたスタジオジブリ『千と千尋の神隠し』、このヒットの裏で公開された長編アニメーション作品である。

内容としてはある女優の一代記なのだが、物語の移ろい、入れ子構造、その展開が非常に美しい。この一代記を記録するスタッフがこの物語のナビゲー

もっとみる