思いっきり澄んだ空気を吸い込んで

和歌山県の奥地、高野山。平安時代に弘法大師が開かれた日本仏教の聖地です。金剛峰寺の名で知られていますが、金剛峰寺とは、本坊をはじめ、様々な建物を備えた境内48,300坪の広大な寺で、高野山全体を言います。この地に立って空を見上げると、澄み切っ空気を感じ、不思議とありがたさがこみ上げてきます。高野山が「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星の評価を受けたのも納得です。

鮮やかな赤い色彩の高

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スキありがとうございます。
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こうぼうじゃないからふでをえらぼう。

弘法筆を選ばず、ということわざがある。

優れた技量を持つ人は、道具に左右されないという意味だ。

私はこの言葉がカッコいいと思い、
こうなりたいと思って生きてきた。

だから、目の前にある道具を駆使して物事に取り組むようにしていた。

しかし、

気づいてしまった

私は弘法大師ではないということに。

さらに
道具で優劣が左右されるということに。

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ここ最近、毎日15分

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ステキな一日一善✨ありがとうございました✨
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弘法大師空海 は、常に天のお告げというチャネリング をしていたのだと思う。私たちが想像がつかないほど、地球の波動が重たかったであろう時代…もう凄い方だとしか言えない。「私もそなたと同じように 宇宙に興味 をもったのじゃよ。」そう聞こえた日から点と点が線に繋がり始めた。

✨感謝🕊️あなたの願いが叶いますように🔖
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近畿地方の石造物⑨:高野山奥の院町石塔婆(二十番石、秋田城介泰盛造立)

名称:高野山奥の院町石塔婆

伝承など:安達泰盛造立、安達盛長、景盛供養塔

所在地:和歌山県伊都郡高野町 高野山奥の院

高野山の各地で、町石塔婆と呼ばれる石塔が見られるが、これは鎌倉中期に高野山金剛峰寺の金堂の壇場から奥の院の弘法大師廟まで、また金堂から麓の慈尊院までの道に一町ごとに立てられた道標であり、町石塔婆は高さ三メートルほどの石柱であり、上部が五輪塔の形をなしている。

町石塔婆は奥の

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クールでスタイリッシュな、世界基準の仏教を現代日本に合う形で提供する  真言律宗僧侶/寳幢寺住職 松波龍源さん

檀家制度をとらずに「"僧侶"と"仏法"と"仏法に価値や面白さを感じる人"の3つが揃えばお寺である」という新スタイルで、西陣織の旧社屋と工場跡を使って2018年に始まった寳幢寺(ほうどうじ)。仏教哲学に触れる機会や実践としての瞑想をきちんと学べる機会を増やし、京都で地域社会に貢献する新しい場づくりをされている、松波龍源さんにお話を伺いました。

◆松波龍源(まつなみ りゅうげん)さんプロフィール

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ありがとうございます!\(^▽^)/
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弘法大師さま

今日は父の日。

だけど、八十八ヶ所参りに父母が行くと言うから、早めに連絡。

朝早くから起きている父さん。

「おはよう〜いつもありがとう😊今日は気をつけてお参りして来てね〜〜」

「………」

早速、電話の向こうで鼻水を啜る音。

えっ!

「ありがとう、あけちゃん。グスッ」

朝から泣かせました。

「母さんに、代わるぞ」

「あらあら朝からありがとうね〜。今パンツ洗いよったんよ〜〜干しと

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笑顔がいいですね☺️
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近畿地方の石造物⑤:西室院五輪塔(伝・源氏三代供養塔)

名称:西室院五輪塔

伝承など:源氏三代(源頼朝・源頼家・源実朝)供養塔

所在地:和歌山県伊都郡高野町 高野山西室院

空海が開いたさながら仏教都市と言うべき高野山には、金剛峯寺を中心に数多くの塔頭寺院が建ち並ぶが、その中でも西室院には高野山内でも最古と考えられる五輪塔がある。

南海電鉄高野山ケーブル駅から高野山の中心部に向かい、女人堂を過ぎて間もなくの、高野山の「入り口」あたりに位置する西室

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明日から愛媛お遍路出発します!

いよいよ明日から伊予の国、菩提の道場です。
みなさまと一緒にお遍路をしていきますので、お時間の許す限り、
どうぞお付き合いください。

◆日時:2019年5月29日(水) 1日目
(ANA585便 11:00着)
 ※到着ロビーにて「河原 様」のプレートを持ってお迎えします。
        →45番→44→46  廻れる所まで
        →18:30頃 今治国際ホテル 着

◆日時:201

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