感染性胃腸炎

"続々"お腹がいたい(最終章...のはず)

すっかり回復したものだと思っていた。

 確かに夜中から明け方にかけては、腹痛もあったし、吐き気もあった。決して万全の体調だとは言えなかったけれど、症状が緩和されているのは確かだった。

 それでも、便意を催す機会が少なくなったし、その便意を持ってトイレに駆け込んだ上で出てくるものも、随分とマシになっていた。吐き気もだいぶ治まっていたし、これぐらいの気だるさは乗り越えられるものだと思っていた。

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「スキ」をいただけたので、姿勢よく、態度よく、気持ちよく過ごします!
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おいしく安全にいただくために

「食品衛生責任者」の講義内容のなかで「知らなかった!」「気をつけよう!」「面白い!」と思ったことを紹介します。日常の食生活に関わるちょっと驚きの内容です。(取得の大まかな流れは前の記事へ)



1、生肉の安全性は鮮度じゃないの?
2、感染性胃腸炎ってなに?
3、最近急増している食中毒の原因のはなし


1、生肉の安全性は鮮度じゃないの?

飲食店で見かける「生」のお肉。刺し身として出

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鎮火

先日上の子が嘔吐下痢となりましたがその後家族全員へ感染いたしました。

うちは二世帯なので嫁、母、妹、下の子、そして私

幸いにも長引かず快方に向かっています。
特に私はかなり軽度で腹の調子が若干悪い程度でおさまったためサポート係として動き回りました。

今はサポート係としての疲れが多少きてますが笑
長期化せずに一安心。
ひとまず鎮火。

そういえばですが、今日は成人式してる地域が多いみたいです

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ノロウイルス、カンピロバクターなどの感染性胃腸炎の予防法と対処法

夏になると感染性胃腸炎が流行しますね。小さい子どもは体力がないので重症化してしまうことも少なくありません。
「うちの子、カキなんか食べさせてないのに・・・」「悪くなったものなんか食べてないのに・・・」と思うこともあるかもしれませんが、感染性胃腸炎には様々な感染経路が存在します。保育士時代、保育園の保健係で一度も感染症にかからなかった感染症予防の得意な私が感染性胃腸炎についてまとめてみました。

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私ならまずやらないと思うのですが

巷で感染性胃腸炎(ノロだよノロ!)が流行っておりますね。わが家のトメも罹患しており、お粥だと物足りない、白飯が硬いとワガママばかりで苛立ってます。

それはさておき。

某SNSで目にしたのですが、幼子から二次感染した奥さんが健康体のご主人にお弁当を毎日拵えて持たせているとご満悦の様子でしたが、
「これ、やばいな、移るぞ?」
って思ってたんですよ。

それくらいノロの感染力は強い訳で、なんなら健康

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