新海誠監督

新海誠監督の作品についてわかりやすく解説

新海誠監督の最新作「天気の子」を観て来ました。
まだ、やってたんですね。

今日は、私なりの感想を交えて新海ワールドについて解説したいと思います。

やはり、この映画を語るには……
話題だった前作にも、先に目を通しておくべきだと思い、こちらも予習してきました。

「君の縄」

前々前世で出逢うはずが…前々前戯でイキまくり
……思ってたのとは少し違う、ただのアダルト映画でした。

それでも是非観てみ

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映画:天気の子から観た甘くない日本の話

※今回は映画のネタバレを踏まえた内容です。

「興味があるけどまだ観てない!」という方は、ここから先は自己責任でお読みください。

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島から家出してきて東京でバイト探しをする主人公。未成年だし漫喫暮らしだし、なかなかバイトも住むところも見つからない…

甘くないよな。東京って
修羅の国だよ。ここは

前回の「自由と責任」の話じゃないけど

夢見て出てきて打ち砕かれ

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待避場所から出ていくために

新海誠監督の『言の葉の庭』を観た。

雨というモチーフが好きだったのと、庭園の映像がきれいだったのと、靴職人という仕事にロマンを感じたからだ。

なんだかなあ~って、しみじみと感じた。
共感というか。

主人公たちは、居場所がない。
どこに行くのかも手探りで。
「道を探している」とかいう表現が、作中にあったかな。

そういうとき、一時的にどこかに待避するのって、大事なんだよね。
安全に、周囲と、そ

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天気の子

とても長かった梅雨がようやく明けて、もうこのタイミングしかないでしょう!ということで、新海誠監督の最新作「天気の子」を見てきました。

今月の夏、お盆前に見たので、感想を書き上がるまでに本当に長い時間がかかりました、、、。

新海誠監督作品「秒速5センチメール」を見た時、これまで生きてきて初めて感じた、人生や世界に対してのいろいろな〝ままならなさ″。あの気持ちを教えてくれた日から、新海誠監督作品が

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【よみか】映画「天気の子」の「無縁」っぷり

新海誠監督の前作「君の名は。」は大好きで、自分史上初、劇場で4回見たのだけれど、そこから3年、新海監督の最新作「天気の子」は果たしてどうか?

もちろん、映画としての良さ、という点で考えて、おおいにオススメで、ぜひ劇場でみてください。まだまだやっていると思います。僕も近々2度目を見に行くつもり。
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  (ネタバレあり)
     

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『新海誠さん』 (2019)

【Koh ほぼ日刊】 あちらの世界の住人です。

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh


です。

さて、

本日のエナジーチャート(気流図)は、

日本の

アニメーション作家、映画監督、小説家、

『新海誠さん』です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B5%B7%E8%AA%A0

その前にお知らせです。

【お知らせ壱】

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最近の流行りは大体が掛け合わせの法則によって成り立っている。どうやら映画もそうみたいだ。天気の子。天気、雨、人柱、勇気。現在進行形で変わっていく世界の形を映画の中でいかに正直に発信するか。世の中の息苦しさを代弁して開放するかのような新海作品の魅力を実際生で拝見して感じました。

「天気の子」を見てきました。

夏休みに「天気の子」を見てきました。心に刺さる作品だったので気持ちが記憶が新鮮なうちに感想を残しておこうと思います。

新海誠作品が好き

君の名は。が公開されてから「新海誠」という人物をよく耳にするようになりましたよね。マウントを取ろうとしているわけではありませんが、君の名は。公開前から「新海誠作品」を僕は好きでした。どれくらい好きかって言われると2014年に開催されていた「新海誠展」に足を運ぶ

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天気の子を見て(軽いネタバレあり)

これから書く文章は軽いネタバレになる可能性があるので、映画の内容を知りたくない方は閲覧を控えてください。

お久しぶりですTakechanです。こないだ友人と天気の子を見てきました。映画の感想を書こうかなと思ったのですが今回は違う観点から書こうと思います。

天気の子には東京のほとんどが海に沈んでしまうシーンが出てきて、そのシーンでは電車や車は使えなくなり船が主要な交通機関となっています。現在では

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「天気の子」を観た。(ネタバレ含)

新海誠監督の「天気の子」を鑑賞した。

絵は繊細で、実際にある景色やモノやコトが描いてある一方、非現実のモノやコトも描いていて、

実はあるんじゃないか!?この世界!行ってみたい!

と思わされてしまった。

雲について、天気について、全く知識はないけれど、確かに雲の中に知らない生物が住んでてもおかしくないと思った。さすがに100%の晴れ女はいないと思うけど。

ここからはネタバレを少し含むかもし

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