服と暮らし

今シーズンもコモリシャツのスタート、コムデギャルソンシャツとキュプラ、急成長するパンツ専業ブランド、白磁のようなアンダーウェア、レザーの巾着ポーチ...2019.8.16(51)

『服と暮らし』は月額課金制のオンライン雑誌です。配信は毎週金曜日。日々お店に足を運んだり、ウェブを使って情報収集する中で見つけた「暮らしにまつわる良いもの」を紹介しています。

僕にとっての「良いもの」とは、「これまで100年生き残ったもの」と「これから100年生き残るであろうもの」のこと。

できるだけフラットにそう思えるもの、人々に受け入れられつつあるものを意識的に選んでいます。

また、『服

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服は全くキリがない

次から次へと欲しくなるんだから、本当にキリがない。

つい十数年前までは、ファッションを知る術は雑誌がほとんどだった。

あとはたまにテレビ画面で見るアナウンサーや、モデルがファッションのお手本だった。

けれど今ではそれだけではなく、さまざまなwebメディアやInstagramをはじめとしたSNSがある。

特に後者はほぼリアルタイムで欲しい服、なりたい私を検索して、探し当ててしまうことができる

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無職、センスがなくて困る

前回の記事でサンダル、服を買ったのは私の母親の助言からだった。

「あんまり服に無頓着なのは良くないよ。いい素材の服を買いなさい。安い服を買うと自分の価値が下がるわよ。」

あれ?前までは「小娘がこんなたっかい服を着るんじゃありません!と言ってたのになぜ??」

そう思っていたが、今日のお昼のバラエティ番組でオネエタレントもこういっていた

「安く着れるのは若いうち。おばさんになると顔が老化になる

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男性が理解しなくていい女のファッション

それぞれのライフプランに必要なファッションは何か

私は36になるのだが、服が好きだ。
別段、山のように服を買い漁ってるわけでもないが、これを着たい、と思い、買って、「そうなる」のが、好きだ。

だけどたまに気になることが。こんな記事を見ていただきたい。

男性が理解できないアラサー女子のファッションアイテム4つ

この記事について、内容はリンクから飛ぶ前に大方の予想はついていたものの、noteを

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Hender Schemeにブラックの新色、徹底したこだわりを見せる老舗ブランドのシャツ、HERILLのカシミヤ、宗教集団アーミッシュのスーツ、sacaiとPORTERのコラボレーション...2019.8.9(50)

『服と暮らし』は月額課金制のオンライン雑誌です。配信は毎週金曜日。日々お店に足を運んだり、ウェブを使って情報収集する中で見つけた「暮らしにまつわる良いもの」を紹介しています。

僕にとっての「良いもの」とは、「これまで100年生き残ったもの」と「これから100年生き残るであろうもの」のこと。

できるだけフラットにそう思えるもの、人々に受け入れられつつあるものを意識的に選んでいます。

また、『服

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服初心者に大切なこと

今年の前半は転職した直後あまりに仕事に没頭していて、プライベートに割く余力が全くありませんでした。

如実に現れていたのは私服で、転居後の家の片付けをできない状態でまともな服を出せず、仕事と同じビジネスシャツと、仕事プライベートどちらでも使えると店員さんが言ってたスラックスでずっと過ごしていました。会う人みんな「休日も仕事なの?大変だね」と言ってきました。「私服がこれしかないんだ」と言うと残念な人

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SUVIN COTTON 素材本来の味を活かしたカットソー、岡山県児島のファクトリーで生まれるバギーカットデニム、大人のためのイタリア製ポロシャツ、MAISON EUREKAのヴィンテージリワークシリーズ、富山県高岡市の風鈴...2019.8.2(49)

『服と暮らし』は月額課金制のオンライン雑誌です。配信は毎週金曜日。日々お店に足を運んだり、ウェブを使って情報収集する中で見つけた「暮らしにまつわる良いもの」を紹介しています。

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できるだけフラットにそう思えるもの、人々に受け入れられつつあるものを意識的に選んでいます。

また、『服

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ファッションについて#17~女性に着て欲しいバンドTシャツ~

私はバンドTシャツを集めて、実際にきるのが趣味になっていますが、皆さんはどうでしょうか。コレクター派ですか?実際に着る派でしょうか?
今回は、『女性に着て欲しいバンドTシャツ』と題しまして、展開させていただきます。
では、早速まいります。

ジャン、第9位は!

The Smashing Pumpkins !

第8位は!

Thom Yorke !

続いてまいります、第7位!

Thom Yo

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たかが服、されど服、それは呼吸

山本耀司というファッションデザイナーがいる。彼のことは、この本で知った。参考までに……

この本では、山本耀司以外にも、コムデギャルソンの川久保玲、イッセイミヤケの三宅一生のことも書かれていた。

でも僕が、一番感銘を受けたのが山本耀司だった。彼は男性から見て格好良いという人。ああいう年寄りになりたいなと思わせてくれる人。

世の中には年を重ねてから格好良くなる人がいる。女性でご高齢になっても素敵

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建築者のためのバッグ、WESTOVERALLSとアメリカのワークウェアブランドによるオーバーオール、シャツでありジャケットでもある羽織りもの、HYKEの2019AW...2019.7.26(48)

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僕にとっての「良いもの」とは、「これまで100年生き残ったもの」と「これから100年生き残るであろうもの」のこと。

できるだけフラットにそう思えるもの、人々に受け入れられつつあるものを意識的に選んでいます。

また、『服

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