未来を築くデザイン思想

ヒトとコンピューター5(エクリから)

第1回記事:ヒトとコンピューター1(エクリから)
第2回記事:ヒトとコンピューター2(エクリから)
第3回記事:ヒトとコンピューター3(エクリから)
第4回記事:ヒトとコンピューター4(エクリから)

このシリーズも今回で一旦最終回となる。ÉKRITS<エクリ>に掲載中である水野勝仁氏による「インターフェースを読む」という連載を元に、そのモデルスケッチの清書と自身の考察を仕上げていきたいと思う。

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ヒトとコンピューター4(エクリから)

第1回記事:ヒトとコンピューター1(エクリから)
第2回記事:ヒトとコンピューター2(エクリから)
第3回記事:ヒトとコンピューター3(エクリから)

第4回目となる今回も引き続きÉKRITS<エクリ>に掲載中である水野勝仁氏による「インターフェースを読む」という連載を元に、そのモデルスケッチの清書と自身の考察を書いていきたいと思う。

今回は、第4回の「インターフェイスからサーフェイスへ — ス

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ヒトとコンピューター3(エクリから)

第1回記事:ヒトとコンピューター1(エクリから)
第2回記事:ヒトとコンピューター2(エクリから)

第3回目となる今回も引き続きEKRITS<エクリ>に掲載中である水野勝仁氏による「インターフェースを読む」という連載を元に、そのモデルスケッチの清書と自身の考察を書いていきたいと思う。

今回は、第3回の『GUIが折り重ねる「イメージの操作/シンボルの生成」』の記事である。この「インターフェースを

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ヒトとコンピューター2(エクリから)

前回記事:ヒトとコンピューター1(エクリから)

前回に引き続きEKRITS<エクリ>に掲載中である水野勝仁氏による「インターフェースを読む」という連載を元に、そのモデルスケッチの清書と自身の考察を書いていきたいと思う。

今回は、第2回の「スケッチパッドで「合生」される世界」の記事である。

この考察シリーズを勝手に始めるに当たって自分の中で目的と目標ある。

まず目的としては、この「インタフェ

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ヒトとコンピューター1(エクリから)

自分のデザイン本のコレクションの中にDigital Design Theory: Readings From the Fieldというヘレン・アームストロング氏編集の本がある。これは、カール・ガーストナー、ムリエル・クーパー、アラン・ケイ、ジョン・マエダなど近代のデザイン氏の中で有名なデザイナー達のエッセイを抜粋して、丁寧にデザインとテクノロジーの関係を時系列に沿ってまとめた本である。

前々回の

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