南インド チェンナイへ行った。

インドへ行くきっかけは

昨年、インド在住の日本人のMさんが一時帰国中に、共通の知り合いを通してお会いした。Mさんは南インドのチェンナイに住んでいて、現地で積極的に文化交流や日本語ボランティアなどの活動をされていた。 その方から「是非インドへ来て水引を紹介してほしい」とお誘いをいただき、今年は2回インドへ行くご縁をいただいた。
今年2月。はじめてのインド。今回は水引の話というよりはインドの話をした

もっとみる

羽田空港におけるJETRO主催クールジャパンプロジェクト

Cool Japan AwardオフィシャルアウトバウンドパートナーであるJETRO主催の羽田空港出国エリアにおける テストマーケティングプロジェクトが現在行われており、クールジャパン協議会としても様々連携させていただいております。本プロジェクトにおいては、Cool Japan Award受賞4団体が参加企業として選出され、参画しております。

今般、JETROのクールジャパン政策の一環として、羽

もっとみる

この水引のカラーリングがウルトラマンに見えました。それだけです。ウルトラマンタロウが1番かわいい。

「人形劇 × 水引」 街の文化を融合させた感動アニメーション作品  | #水引の自由研究 06

こんにちは! 紙単衣の水引デザイナー小松です。

ご祝儀袋に付いている飾り紐「水引」。その日本一の産地として、長野県飯田市を何度かご紹介していますが、実は飯田市は国内最大級の人形劇イベントが行われる人形劇の街でもあります。

「水引」と「人形劇」、街を代表する2つの文化が掛け合わされて、2015年に市内で街のPR動画が作られました。家族愛あふれる感動アニメーション作品をぜひご覧ください。

■『想

もっとみる

喜びを結ぶ【喜結-kimusubi-】です。

はじめまして。喜結というブランドネームで水引アーティストとして活動している舟木香織です。

私が水引を始めた頃は「最近水引を習いはじめたんだ」と友達に言うと、「水引って何?」という人の方が多かった。「ご祝儀袋についてるヒモだよ」と答えると初めて「あー!あれね!」というレベルだった。それが何のきっかけか、近頃では「話題の水引」になった。ありがたいことにメディアで取り上げていただいたり、企業からお仕事

もっとみる

水引細工の【玉結び/あわじ玉】をいくつでも!美しく!同じ大きさで!作れる秘密の手法を限定公開。

水引ハンドメイドの人気で広く知られるようになり、かわいくて一見簡単そうな”玉結び”。なんとなく玉結びっぽいもの、なら簡単にできるかもしれません。

しかし、私は”玉結び”ほど繊細な結びはないと思っており、美しく作ろうとすると本当に終わりがありません。大きさを揃えなければならない時など尚更大変です。
長年どうしたら綺麗に、かつ一定のクオリティでいくつでも作ることができるのか、試行錯誤し続け、やっとひ

もっとみる

野菜を結んで食べてみよう! 『野菜フラワーちくわ刺し』 | #食べる結び 02

こんにちは! 紙単衣の水引デザイナー小松です。

『食べる結び』マガジン 第2回目は、キュウリと人参を結んで『野菜フラワーちくわ刺し』作りに挑戦します♪

■材料
・キュウリ…1本
・人参…1本
・ちくわ…1本
・マヨネーズ…適量

作り方1:野菜を水洗いし、ピーラーで薄くむく

キュウリ、人参、ちくわを準備します。野菜は水洗いします。キュウリ、人参をピーラーで縦に薄くむきます。真ん中あたりが長く

もっとみる

『鶴亀祝い掛け時計』の作り方 | #ご祝儀袋リメイク 02

こんにちは! 紙単衣の水引デザイナー小松です。

以前購入した100円ショップのご祝儀袋を使って、リメイク作品を作る連載。第2回目は「鶴亀祝い掛け時計」作りに挑戦します!

実際に結婚式でもらうご祝儀袋は、種類がバラバラなので、全く同じものは作れないかもしれませんが、参考にしてみてください。

■準備するもの

材料:ご祝儀袋(表紙・水引)時計ムーブメント、文字板
道具:ハサミ、木工用ボンド、割り

もっとみる

「かわいい♡」が大衆化させる水引工芸の未来を考えてみる | #水引の自由研究 05

こんにちは!  紙単衣の水引デザイナー小松です。

少し前までご祝儀袋やお正月飾りでしか見かけなかった「水引」が、ここ数年ハンドメイド作家さんたちに「かわいい♡」と人気です。テレビや雑誌でも紹介され、商業施設でもアクセサリーや雑貨を見かけます。
「水引ブーム到来!」と明るい声が聞こえる一方で、「大切な何かが置き去りにされていくのではないか」と危惧する声も聞こえてきます。

今回は、そんな時代の流れ

もっとみる