金儲けは悪い事じゃない

地元に夏休みで帰っていました。

市民プールに家族で遊びに行った時に思った違和感。

①入場料安すぎる

大人500円、子供100円というお駄賃急にやすいプール。
しかしそのプールは競泳の県大会をやる位50メートルプールのレーンがあったり、流れるプールだったり。ウォータースライダーだったり。
しかし、そのウォータースライダーは休止していた。。

②ウォータースライダー復活のめどなし

去年怪我をし

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お金で「消費」しない仕組みって何だろう?

日本人が、戦後に経済成長して来た中で、置き忘れてきたものは何だろう。そんな事を時たま考える。今日ふと思ったのは、「消費」という言葉は戦前にあったのだろうか、という事。

費やして消していく。その先に何があるのだろう?「消費」という言葉に、あまり良いイメージを持たない私。でも、それが偏っていないか、まずは、一般的な「消費」の意味を捉えるためにコトバンクを見てみる。

人間の欲望を満たすために物財を費

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お金を使えと言われたら

先日の投稿の関連のようなお話になるのですが、皆さんが1万円や10万円のお金を使えと言われたら何を買いますか?旅行に行くとか除いて、形に残るものを買うとしたら。

無印とアップル

1万円だったら、私は無印で消費しちゃう。(何をってことはないけれど、無印で1万円買ったら満足感ある。)

10万円だったら、アップルでiPad買っちゃう。(仕事でいくらでも使える。)

私が考えている以上に、大企業の戦略

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大型連休は過充電に気をつけたい

夏休み。
しっかり大型連休をいただき、長野に行ってきました!
高原リゾートは、最高です!

最近、休みは充電するものって考えてます。
(ってゆうか、勝手にそう意識づけしています。)
スマホのバッテリーのようなものですかね。

気をつけたいのは、過充電にならないこと。
スマホって、充電しすぎるとバッテリーの減りが早くなるのと同じで、今回のような大型連休だと充電し過ぎてしまうので気をつけるようにして

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今、これと言って欲しいものはない。

私、今、これと言って欲しいものってない。

これが欲しいから頑張って働かなきゃとか、これが欲しいから貪欲になって頑張るみたいな気持ちが湧かない。これは私だけなのだろうか?

私は幼いころから、比較的欲しいものを買ってもらったし、買ってきたし、それなりに上質なものを手に入れてきたように思う。学生の時、アルバイトして稼げるようになってから、自分の欲しいものだけにお金を使ってきた。服もカメラも今より良い

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コンテンツの「生産と消費」を同時に発生させる生き方

僕はnoteを書く上でどんな記事を書こうかなど、記事内容に困った経験がそれほどありません。その理由として幼少期の体験があることは以前の記事でも書きました。

現在公開中のnote記事数は329。これは約1年半の間に書いてきたものです。

しかし幼少期の体験から生まれたスキルだけでここまで書くことができるのか...。少し疑問に感じたので、さらに深く自分自身を観察してみることにしました。

実は僕はと

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ノスタルジー消費と時間解放型消費。

ミドルエッジには多様な投稿がおもちゃ箱のように無造作に存在しています。私たちはこれらが持つ思い出の一つ一つに触れて「あの頃」の情景にタイムスリップし、気軽に懐かしんで楽しい感覚を得ることが出来ます。今回は、その感覚と消費行動の関連性についての考察記事とします。

40代以降に起きやすいノスタルジー消費

世代原体験は齢をとってからの消費行動に影響を与えることがあり「ノスタルジー消費」「時間解放型消

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「やさしさ」は贅沢なのか?

やさしいものは、高い。

からだにやさしい、地球にやさしい、社会にやさしい、動物にやさしい、労働者にやさしい。
時間をかけて丁寧につくり、水も空気も汚さない、きちんと作り手に還元される、そういうものにはお金がかかる。

”現代のラグジュアリーとは、社会や環境に責任を持つことを意味する。”
『大量消費社会~アパレルとコンビニの不都合な真実~』第2章より

これはバーバリーのCEOの言葉だ。

責任を

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ありがとうございます、素敵な日々があなたに訪れますように・・!
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消費が「モノ」から「コト」そして「人」に変わったと身近で実感することが多くなった

こんにちは、藤見です。

介護事業がメインの代表やスタッフの人たちと日々会議しております。

大きめの本屋でビジネス系のコーナーに立ち寄るとチーム本、リーダー本、メンタル本、スキル本、習慣本、啓発本、思考法本などが、これでもかー!というほど数が並んでいて、その一ヶ月後にまた行ってみるとさらに別の新刊が出ている状態ですね。

でね。

そんな状況の中で、 
結局どうやって本を選んでますか?

とりあ

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運動としての批評

流行っている美術展について、まじめな批評を書くことは、流行の内部からそれを壊していく運動だ。
 流行っていることが悪いことだ、と主張したいわけではない。流行っているということは、多くの人々がその作品群に触れ、その一部が作家の意図を汲み取っている、あるいは汲み取ろうとしている、ということである。そして、それは作家にとっても鑑賞する人々にとっても良いことだと思う。しかし、流行りは、その流行っているもの

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