風俗に行かない日記 79日目「頭痛い日,泣く日」

メンタルやばそうなタイトルですね。

泣く日はあとで考えたタイトル。今日は79日目。語呂合わせ的には「なく」となるわけです。

なんとなく今日は涙がちょちょぎれる事がありました。もはや出そうな一歩手前で気持ち悪い時間もありました。

なんといっても終日頭が痛かったです。なんなんでしょうね。

のんびりしてたら頭痛おさまったのでいいのですけど。

もともと心理状態が上下特に下になりやすいクセがついて

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第124弾「すっとこどっ恋」

ハーイ!みんな元気?あたしけいご。

124曲目はこれ。すっとこどっ恋。長年不眠症で悩んでいるかたが、あたしのギターを聞いている時だけは「数億年ぶりに眠気感じました!」ってなるくらい、なにかがあたしにはあるらしい(らしい!)。という訳で、子守唄感高めな曲をつくりました。今回は、どうしても『すっとこどっこい』と言いたかったので、適当なコードを弾きながら、どこにこの言葉をいれたらいいのかを探りました。

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たくさんの涙

寂しくないよ。

寂しくない。

泣いてないよ。

泣いてない。

息が少ししづらい。寂しくないし、泣いてないのに息がしづらい。胸につっかえる気持ちを見ないで上を向く。だけどやっぱり息が少ししづらいんだ。

寂しくて、泣きたい。

ほんとうの気持ちの蓋を開けたら、止まらなくなる。

心に素直になるって、こんなに苦しいことだったなんて知らなかったよ。

ねぇ、

たくさん泣いたら抱きしめてね。

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泣きたい時に泣ければ苦労しない

「泣きたい時ば泣けばいいよ」と言われて「みんな泣けるのだろうか」と思う

悲しいのに、苦しいのに、涙が出てこないことがある。いや、そっちのほうが多いかもしれない。

たとえば僕は仕事中は泣いちゃだめだと辛さを押し殺してしまうタイプだ。いっそ感情を解放してしまった方が伝わることもあるかもしれないのだけれど、どうしてもストッパーがかかる。

「泣きたい時に泣けばいいよ」という言葉を聞くたびに「それがで

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医療通訳者の葛藤と苦悩

こんにちは、日伊通訳マッシ(@massi3112)

今日は日曜日なので短い記事になるが、中身は重い内容になるかもしれない。

医療通訳の話を少ししたいと思う。
産業、ビジネス、商談の通訳と比べ、医療通訳の場合は言葉だけではなく、患者さんという生身の人間相手の一発勝負だ。
医療通訳の依頼を受け、数ヶ月の病院生活を経て、患者さんや患者さんのご家族の笑いから涙までをこの目で見て、学んだことはたくさんあ

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私と未来④~離婚前後で一度だけ泣いた時~

前回の涙のツボの話で、私はなかなか涙が出てこない事を書いた。離婚の際にも夫の前では泣いていない。しかし一度だけこんな事があった。

夫に離婚話をして承諾してもらい、その数日後くらいか。次女と夫はその前から一緒に映画を観に行く約束をしていたので、予定通り二人は出かけることになった。当日の朝、当時小学5年生の次女が私に聞いてきた。「パパに映画の後お寿司を食べようって誘われたんだけど・・、私もお金持って

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夏の夜の月待つほどの手すさみに

台風の影響であろう。
薄雲を纏った月が真っ黒な雲に勢いよく飲み込まれるのを見た。しかも右から左、または左から右に光を遮られるようなものではなく、下から上に飲み込まれたのだ。まるで生まれたての卵が大きな怪鳥に食べられるかのように。
月はその後、いっこうに顔を出さない。
黒い塊は空を覆う。
僕は呆然とその黒い雲の動きを眺めてしまっていた。

顔に当たる雨が、僕を現実に戻す。
生温い風を真っ向に受け、ど

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星に願いを

「会いたい」

何度も言いかけては心の奥に沈める。

私の「会いたい」はあなたを苦しめる。

私の「会いたい」は私も苦しめる。

「会えない」って苦しいね。

あなたの顔が見れない。あなたに触れられない。あなたに抱きしめてもらえない。

目を閉じては何度も思い浮かべるあなたとの時間は、いつも幻。

そっと伸ばす手を繋いでくれるあなたがほしい。

言葉じゃなくて、触れ合いたい。

夜空を見上げる。

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涙もろい中年男子で何がわるいのさ!

スキマ時間を縫ること数十日、

河崎環さんの「オタク中年女子のすすめ #40女よ大志を抱け

を読み終えた。

本気で感想を書き始めると、1ページ1ページ読み返しながらの勢いになってしまうので、本のなかで触れていた「涙」の話を軸につらつらと。



41歳おっさん木村は、よく泣く。涙もろい。

高校野球のゲームセットの瞬間、それが地方予選の1回戦でも泣ける。てか実際観に行って泣いたこともある。

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