湧く湧くマガジン

笑顔が笑顔を連れてくる/ 赤山コラム No14

いつも《湧く湧くマガジン》をお読みいただき、ありがとうございます。

大会や帯同が続くこの季節

ありがたいことに選手のそばで一喜一憂をともにすることができている。

だれしもが最高の笑顔で終えたいと思い

できる限りの準備をして

本番を迎えていると思う。

でも多くの選手は笑顔で終えることが出来ず

そしてそういった舞台を笑顔で過ごすことも出来ていない。

どうしても勝ちたい

絶対に負けては

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成長をイメージする為に大事なこと/ 赤山コラム No13

いつも《湧く湧くマガジン》をお読みいただき、ありがとうございます。

今回は近い将来も遠い将来も含めて

自分の成長に対して良いイメージや明確なイメージを

持てない方に対して、私自身が実践している手法をお伝えしたいと思います。

スポーツトレーナーとして選手の指導に関わる際に

どのようなイメージを選手に持ってもらいながら

日々のトレーニングや生活に向き合っていくかは

非常に重要な事柄になり

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夏休み後に自分にワクワクできる過ごし方。

学生アスリートの皆さんは夏休みをいかがお過ごしでしょうか?

普段よりもトレーニングがハードになる選手もいれば、トレーニングの時間をつくれていない選手、リカバリーの時間を多く確保できている選手もいるでしょう。

学校の授業が休みになり、学校に拘束されている時間が減れば自由な時間が増えます。自由な時間が増えれば上記のように様々な過ごし方を選択することができます。

先日、夏休みを控える学生に向けて記

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スキにいつも救われています!!
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リュックの中の配置を意識する。

リュックの中の配置を意識することも、日々の習慣を見直す有効な手段です。

リュックやカバンの中の配置(位置)にこだわっていますか?

スマートフォンなどから発生する電磁場は人間の身体にとっては有害という話は様々なところで言われるようになってきました。以前、前谷トレーナーが詳しく書いていますので気になる方は下記記事をお読みください。

僕自身の体感としても機器からの電磁波の影響を感じることは増えてお

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これからもよろしくです!!

ワクワクは必死の挑戦の先にある/ 赤山コラム No11

いつも《湧く湧くマガジン》をお読みいただき、ありがとうございます。

本マガジンはスポーツトレーナーとして自分の成長や指導のヒントになるような日々のヒントを《ワクワク》を湧かせるという意味で、《湧く湧くマガジン》と命名しています。

私自身が自分自身の成長なくして選手の成長は達成できないと日々感じながらスポーツトレーナーとして17年目に差し掛かり、ここ数年自分を鼓舞し成長し続けるためには、心の奥底

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行動を起こすためには準備が必要だ。

自分の興味のあることや、やってみたいことはある。
だけど行動を起こすまでは至っていない。

このように行動を起こすことができないことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

僕も約一年前このような悩みを持っていました。
悶々と違和感を感じながら過ごす日々の中で、それでも挑戦してみたいという想いを行動に起こすまでは時間がかかりました。

そのとき感じたことには、行動を起こすにも準備が必要だという

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これからもよろしくです!!
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梅雨嫌いのあなたに注ぐ、水に流せない大事な話/ 赤山コラム No10

梅雨のこの時期雨が降って喜ぶ人はあまりいないだろう。

多くの方がまた雨かと気が病んだり

ネガティブに捉える方が多いような印象を受ける。

確かに雨だと体も服も濡れる

雨の日だとお気に入りの靴も履きづらい。

そして私も雨が好きではなかった。

しかし、ものすごく当たり前の事だが

我々は水なしでは生きていけない。

そして我々が口にする多くの食物は

水があってはじめて育つものがほとんどだ。

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目から入る情報量はコントロールできる

机に向かって勉強していたのに、少休憩がてらに漫画を読んでみたら、そのまま勉強に戻れなくなった経験はありませんか?

その原因は、その環境にあるかも知れません。
自分の集中力を非難する前に、ぜひ読んでいただきたいです。

自分の中に入る情報量は、ある程度コントロールすることが可能です。

・勉強に集中できないとき
・自分の身体に意識を向けたいとき
・意識を一点に集中させたいとき
・イメージトレーニン

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次の記事も頑張ります!!
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やらないことリストをつくる

『やらないといけないこと』が増えていませんか?

様々なトレーニングやストレッチ、セルフケア、新しい習慣や意識すること。

自分自身をより大きく成長させるために、どれも必要なことでしょう。

トレーニングやストレッチを真面目にやる選手ほど、『やること』は増える一方になりやすいです。

やることが増えるとトレーニングやストレッチの目的がパフォーマンスを上げるためではなく、自分のノルマを果たすことが目

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次の記事も頑張ります!!

道具に対する意識を高める。

どのスポーツも道具を使用します。

サッカーであれば、ボール・レガース・スパイクなど。
野球であれば、バット・グローブなど。

ユニフォームや衣類も道具の1つです。

そのように考えると、スポーツは道具なしには始まりません。 

ボールがなければサッカーの試合はできません。

ラケットがなければバトミントンもできません。

だから、道具を大切に扱うことはすごいことではなく、ごく自然なことです。

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Thank you‼︎
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