10/23 瀬戸内国際芸術祭 小豆島に行った日

今日です。
瀬戸内国際芸術祭2019 秋会期中です。
春会期に来た時全部回れなかったので、再び小豆島に来ました。

小豆島は結構面積大きい。
小豆島は結構な町。大きなスーパーやドラッグストアもあります。
小豆島には商家ぽい大きな邸宅があって優雅。

そして小豆島民はとんでもなくフレンドリー!
観光客との絡みがアジアやアフリカに旅した時と似ていて一瞬ひるむ(ボラれるのかな。おじいちゃんにナンパされて

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塩飽諸島は、Boys&Girls be ambitious!な場所だった。

「瀬戸内国際芸術祭2019」を見に、香川県丸亀市の本島に行ってきた。

現代アートの作家や建築家たちが、そこに暮らす人々とアートを制作・展示するイベント。

この島だからこそ表現できるアート。

静寂や、歴史、自然。

都会でどれだけお金を払っても見ることができないものがたくさんあった。

それはそれは、どれも素晴らしかったのだけれど。

ここでは、その合間に見た、国指定史跡の「塩飽勤番所跡」で、

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ありがとうございます。うれしいです。
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瀬戸内めぐり Day2 豊島

1日目犬島→豊島はこちらhttps://note.mu/shorinnposu/n/n65e06181adbe

豊島メモ。

◯天気のいい日は絶対レンタサイクル(電動アシスト必須)で回ったら気持ちいい
◯からとレンタサイクルは荷物も預かってくれるし、今浦港まで荷物運ぶオプションもあった
◯豊島美術館は(芸術祭の間だけ?)9時から空いてた。10時から今浦港から押し寄せる観光客でいっぱいになるので、

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アートフェス鑑賞に対して思うこと

小豆島を旅行してきました。

ほら、瀬戸内国際芸術祭やってるから。前売りパスポート買ってたのに一度も行けてなかったので慌てて行ったのでした。

今回参加してみて感じたこと。

こうした野外芸術祭は、身体的に健常でないとなかなか楽しめないのだなあということ。(今、自分はなかなか家から出られなくて、かなり体力が落ちた状態で参加したから余計にそう感じたのだけれど)

インスタレーションアートにありがちな

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ありがとうございます!
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せとうち旅のオススメ宿 DENIM HOSTEL「float」へ! #旅と写真と文章と

夏の終わりに旅をしてきた。初めての瀬戸内国際芸術祭の、秋会期のせとうち。

東京から新幹線で倉敷へ。倉敷美観地区に立ち寄って、レンタカーを借りて、車で30〜40分。そしたらデニムで有名な児島(こじま、って地名だけれど島じゃないよ、陸続きの岡山県の街だよ電車でも行けるよ)に着く。

宿は、2019年9月オープンの「float」と決めていた。

「EVERY DENIM」、というデニムブランドの名前を

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ありがとうございます。世界は広くて、本当にキレイ。
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瀬戸内国際芸術祭2019 -0-

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。
あまりにも楽しくて興奮冷めやらぬで
書き留めておきたいことが盛りだくさん。
まずは準備とベネッセハウスについて備忘録。

■ 前準備 ■
今回は10月11日~14日の3泊4日。
少しでも安く済ませようとかなり前から準備。

3月:前売りフリーパスと船乗り放題券を購入。
4月 (半年前):航空券とベネッセハウスを予約。
6月:ベネッセハウスの宿泊費が30%オフにな

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ありがとうです!
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瀬戸内ひとり旅 〜本島①〜

(これのつづきです)

ホテルを飛び出し、向かう先は児島観光港。
岡山駅から特急しおかぜに乗り、次の停車駅。

久々の特急でうっかり特急券を購入し忘れ、
車内で車掌さんから買わせてもらいました。

児島は、ジーンズの街でして、
その大胆・斬新・強引なPRも、また魅力的です。

今回の島旅は、香川県の本島という島。

ここで、ホントに簡単に、
瀬戸内国際芸術祭についておさらい。

・3年に一度の瀬戸

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わたしも、スキです。
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【掌編小説|Reflection】ひかりのありか

物心ついた時には、光を浴びて、舞台の上をくるくる走り回っていた。そこが自分の生きる場所だと信じて疑わなかった。それは「その世界しか知らない」という事でもあった。それを不幸だと思う人もいるのかもしれないけれど、他人がどう言おうが、自分は幸福だった。
 《井の中の蛙大海を知らず》ということわざがあるけど、のちに、《されど空の青さを知る》というフレーズが付け加えられたという。そのフレーズを「蛇足だ」とか

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