人が熱狂する理由

野球観戦に行ってきた。

実は野球のルールは
まだよく理解してないような、
ぺーぺーにわかファンの私だが、

一緒に楽しんでくれる友人がいてくれるので
一緒に観戦とその雰囲気を楽しんできた。

2019年8月12日
東京ヤクルトスワローズvs横浜ベイスターズ

9回表 2-2から
ベイスターズの攻撃、2点先取で2-4に。
スワローズ側外野席ではかなり人数が席を立ち帰路へと向かう姿が見えた。

そこ

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表と裏を回ることで奥へと続く道が見つかる

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【軟水のたそがれ】
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毎週日曜日の夜に更新しています!

この【軟水のたそがれ】は、

僕がTwitterで毎日更新している「#軟水のつぶやき」を、深掘りするエッセイ。

新たな1週間が始まる前に、何か大切なことに気がつくキッカケになれば嬉しいなと思っています(*^^*)

・・・本日取り上げるツイートは、⇓コチラ!

さっそく深堀って

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【心象風景】焦がれながら「衝動」に突き動かされたい

コーヒーを山ほど沸かした。TVを消して、カフェ店の雑音アプリ『Coffitivity』もセット。最大の難関である『自分自身をデスク前にセット』も完了した。さあ、一週間逃げに逃げてきた重た~い仕事を片付けるべく覚悟を決めよう。と言いながら、書き物仕事の前に(これからいやというほど書くにも関わらず)、意味のない雑文を書いてアタマを「書きますよ~」モードにしてエンジンをかけないと進まないので今ココにいま

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「好き」は才能や努力を上回る

「好きこそものの上手なれ」

とはよく出来た言葉だなと
改めて感じます。

人間は何かをする際に1万時間それを
続けると一流になれると言われています。

寿司職人は

「飯炊き3年握り8年」

と言われていたり、
何かをはじめてそれが
一流になるにはめちゃくちゃな
時間がかかります。

そもそもそんなに続けられないし

そんな時間も無いし

一流と呼ばれる前に辞めてしまいます。

そらそうですよね

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不確実性と熱狂の歴史 ~大航海時代・戦国・幕末~

1、ハマる仕組み

まず、福本真士さん(@sfkmt)のツイートより引用します↓。

【私なりに補足して箇条書きにすると…】

◆ハマる仕組み=熱狂してテンション上がって取り組む状態
◆不確実性=手に入ることもあれば手に入らないこともある
※いきなり不確実性だとモチベーションが下がる
※最初は努力すればチャンスが与えられるようにする
※そのチャンスに不確実性を持たせる

これは、多くの事例に当ては

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プレスリリースを書くより重要なPRの仕事

こんにちは、PR&マーケティングディレクターの石本です。

PR代理店から事業会社のイベントマネージャー兼PR兼マーケティング・オフィサーになってみて、PRという仕事を振り返ってみました。

広報・PRの仕事ってなんでしょうか。

一言で表すことがとても難しい時代になってきました。

狭義の意味でPRとは一般的に、最初はプレスリリースを書き、メディアリストを作り、配信して、掲載記事のクリッピングを

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「たった一人の熱狂」は鎮火しやすいかもしれない。

前回の記事から自分でも薄々気付いていたが、たった一人の熱狂は時間が経つと鎮火しやすい可能性がある。

他者が興味を引くようなネタがない

ここ1週間、これまでの2〜3ヶ月と比較して書きたいと思うような記事(ネタ)が全く浮かばなくなった。

多分、インプットが枯渇していたり、偏りが出すぎたりしている可能性が高い。実際、20歳の時からハマっていた読書にもようやく飽きてきたし、文章として反映しているのが

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瞬発力が爆発しました.

こんばんは。突然エネルギーが湧き出してきました。

夜、疲れてあるブログで”しっかり寝て朝方頑張る”とのことが。自分も朝方だ、だから夜10時無意識に横になって寝てるのに気づいて寝ようとしたとき、それを見て寝ようとした.でも瞑想をしてる途中脳裏でこんなことが。

”居心地のよくないところで進化する。安心安全を破壊する。圧倒的何かをし続けたら良くも悪くも何かが残る。大丈夫、どうせ何とかなる。”

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Day 84

多くの人々の集まる場、特にそこが密集していると不思議な力が宿る。
この力は良くも悪くも多くの歴史上で多くの変化を起こしてきた。

セレモニー

今日はCity of Hope のCEOの登壇するイベントがありました。お昼の時間でしたが、今までのセミナーとは参加者の数が全然違った。椅子も会場一杯に詰めても立ち見の人がいるレベル。最初に司会者が「この人の多さはフリーランチのためだけに来た人数じゃないね

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マーケティングにおけるコラボレーションの源泉

こんにちは、PR&マーケティングディレクターの石本です。

今回は、「マーケティングにおけるコラボレーションの源泉」がテーマです。

そもそもコラボレーションは、co - labor - ateと分解すると、「共に-働く-をする」というとてもわかりやすい言葉です。

マーケティングにおいて、については、双方の利害関係がもちろん一致する場合なのだけれど、単なる必要性だけでは、コラボレーションは実現で

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