爆竹

自宅に爆竹を投げ込まれた時の話

小さい子の思考回路ってよく分からない時がありますよね。今回は自分が実際に体験したまさにそのような事例をひとつ紹介します。

僕は今18歳なのですが、自分が小学生の時って何をしていたっけ?ってふと考える日がありました。そしてふといろいろ振り返ってみるといろいろとやばいある意味「非日常的な毎日」を過ごしていたように思えます。

思えば小学校中学年時代、今みたいにアニメのオタクでもなければオタクになる原

もっとみる

精霊流し

長崎の生まれではない。就職と同時に長崎に赴任しそれから足掛け20年ほど長崎で過ごした。なのでどちらかというと長い間地元の人間というよりよそから来た立場でなんとなく過ごしていたというのが本当のところだ。
その土地によって冠婚葬祭は特徴があり地方へ行くほどその傾向が強くなる。長崎のお盆の過ごし方は独特だ。昼間にお墓を清掃して夜家族でお墓でひとときを過ごす。花火をして楽しむ。初めて長崎のその様な慣習に接

もっとみる

空に消えていった打ち上げ花火

君がいた夏は♪遠い夢の中♪

どうも、今日も燃えています。

夏ですね。
実家に一瞬だけ帰省していました。
人通り夏っぽい事をしてきました。

すいか割りして、お祭りいってあんずあめ買って、花火大会行って、友達だとずっと思っていた女の子が浴衣姿が可愛くて、告白して、実は向こうも俺の事好きだったんだけど、神社の石段に座ったらボロボロ泣き出して「どうしたの?」って聞いたら「実は私、、、、余命半年なの、

もっとみる

朝っぱらからスゴイ爆竹の音がするので窓から見ると、結婚式。赤い風船を屋根に付けたベンツが勢ぞろい。道が真っ赤なのは爆竹の破片。そこへ大型リムジンが登場して、花婿らしき人が花嫁を抱きかかえて降りる、男が余ってるという中国、結婚できただけでシアワセ?だ。

団塊の世代ジュニアの少年時代(残酷編2)

ロケット花火の話をしたら、爆竹の話をしないわけにはいかない。爆竹といえば、中国の春節祭の映像で見るぐらいになった。田舎でもいっとき、猿を追い払うのに爆竹を使っていたようだが、彼らもアホではないので、慣れれば逃げなくなる。獣害対策は、初めは効果があるが、学習すると気にしなくなってしまう。
 18年前、郡上へ移住してきてから、地域の子供達が爆竹で遊んでいるのを見たことがない。自分の子供が、ここで書いて

もっとみる

【ぶんぶくちゃいな】若者たちの春節今昔物語

今週の中華圏は旧暦正月(春節)ウィーク。いつものように、ニュースメディアからは活きの良い情報は枯渇し、新年用に書き溜めておいたらしい記事が並ぶ。とはいえ、今年は春節初日に「国内No.2メーカー製の血液製剤からエイズ陽性検出」というニュースが流れて大騒ぎになり、国家機関もその騒ぎに慌てたように声明を出すなどの動きはあったけれど。

中国人観光客が日本に大量に流れ込むようになって、初めて日本人一般でも

もっとみる

中国の春節名物、花火・爆竹。北京あたりでは規制されてるらしいけど、田舎ではまだまだ、明日まではガマンしなくてはと思ってるけど、ジャッキー・チェンが住宅街とか危ない所では花火・爆竹は禁止だよって言うTVCMをやってた、まあ誰もジャッキー・チェンのいう事なんか聞かないけど。

春節の始まり

今年もやってきました、春節! 

今年の中国での干支は豚だそう。日本はイノシシですが豚の方がまるまるとしていてたくさん福を運んできそうな感じがします。

1年を通して中国の行事のなかでもやはり春節は華やかで私も好きな季節です。街じゅうが真っ赤な提灯で飾られ、金色の逆字がどこかしこと垂れ下がり夜中まで爆竹が鳴り響く光景は長い歴史のなかでも変わらない、人々の狂喜の宴です。この時期に訪中するといつもはス

もっとみる

台湾の春節で爆竹を鳴らすのはなぜか?

台湾のジュエリーデザイナーYa-Ching Laiさんがプロデュースする今話題のガラスペン「ヤーチンスタイル」。もうすぐペンハウスでも取り扱いが開始できるということでワクワクしている山中です。

先日ヤーチンさんのツイッター(@YaChingLai2)にお店の前で爆竹を鳴らしているムービーがアップされていました。

2月5日の台湾の春節に関わるという事までは理解できたのですが。(ちなみに今年の春節

もっとみる

鳴り止まない打ち上げ花火と爆竹の音。春節まであと2時間ほど、ウルサイけど、中国では毎年の事、窓を開ければ火薬のニオイ。