特別支援学校

プロジェクトペーパーで宿題を作るのが楽しい(190719)

数学。夏休みの宿題を作る。特別支援学校なので、数学といっても、内容は小学校算数に近い。

パソコンではなく、手書きで作る。

いつもは、マス目ノートを使っていた。だがノートだとB5が多い。A4のマス目ノートはなかなか発見できない。さらにノートはコピーして生徒に配布する時、ノートが曲がってしまう。
だが最近になって、同じマス目でもA4用紙で売っていることを知った。プロジェクトペーパーというこのレポー

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今日は天ぷらにしよう!ヤッホーイ!ありがとうございます。
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救われた(190718)

出勤時から朝の打ち合わせまでは、僕の体はまるでロボットであった。腕が曲がらない。しびれている。声が出ない。とにかく体が重い。もうダメだ…と思った。

だけれども、まずは生徒が僕の体の縛りを解いてくれた。しばらく休んでいたから、声をかけてくれる生徒。途中からではあるが授業に参加したときも、声をかけてくれる生徒が複数。いや、君たち、授業を聞こうね(汗)

若い教師が励ますように声をかけてくれて、他愛の

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今日はチーズケーキにしよう!ヤッホーイ!ありがとうございます。
2

生徒と一緒に数学の宿題を考える(190717)

3名の生徒を受け持っている。
3名とも同じ課題をもっていれば、同じ宿題を出せばいい。しかしそうはならない。
たし算ひとつとっても、1位数+1位数のたし算に課題がある生徒もいれば、繰り上がりのたし算に課題がある生徒もいる。
だから、生徒一人ひとりに聞き取る。
宿題を出すこと。
自分で取り組める問題を出したいこと。
「この計算はどう?」「この問題はどう?」と聞いていく。
「これは難しい」「これはできる

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力になります。励みなります。ヤッホーイ。ありがとうございます!
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自分自身と関係づくりがうまくいかないからこそ、同僚のせいにしていまうのかもしれない(190716)

うまくいかないことを他人のせいにする。環境のせいにする。言葉には出さなくても、心の中で渦巻く。それが壁になり、よけい他人と関係を作りづらくなることも知っている。だから、自分から積極的に声をかけ、様々な職員と話をしてきたではないか。自分の信念で実践を行うためには、まわりとうまくやっていく、まわりに信頼されることが必要だ。そのために伏線を張る。そのために少々ずる賢く生きる。

それができない。いや、や

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今日は唐揚げにしよう!ヤッホーイ!ありがとうございます。

必要だから眠る(190715)

昨日は昼寝をして、さらに21時半就寝。
おかげで5時前に起床。
しかし、まだほのかに眠気はあるようだ。
本を読むのも、スマホをいじるのも、書物をするのもいいが、体は睡眠を求めている。
3連休が終わる。水曜日の通院を終えれば、また職場に戻る。
湧き上がる不安は何が原因なのだろう。
考えると眠れなくなる。まだ触れないでおく。
今日は娘たちと動物園に行った。子どものようにはしゃいだ。

今日買った本。

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はるるん、新学期始まる

インドの学校は5月後半から6月いっばい夏休みのところが多く、ハルが通う特別支援学校、タマンナも長い夏休みがあった。

薬の調整のせいなのかなんなのか、5月からずっと昼間うとうとすることが続いていたハル。休みがちなまま長い夏休みに突入し、そのまま日本に一時帰国をして7月に入り、なんだかずいぶん久しぶりの登校となった。

当然というかなんというか、上の子達が通うインターナショナルスクール(寒いほど冷房

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しなやかさって、何回も起き上がることなのかなあ(190714)

この本を読んでおきたいと思う気持ちがわいてくる。

2016年の発売時に一度読んでいる。
開いたのは3年ぶりになるのか。

公立中学校というぎちぎちの枠組みの中で、何をどのように学ぶかを子どもたちが選択できるようにしていくことで、子どもたちの思考は逡巡しつつもどんどん広がり深まっていく。それを保障するためのしなやかな闘いがまたスタートした、そう感じている。(p62)

ある生徒は言う。
「先生は、

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僕は精神的ダメージから回復することができる体をもっている(190713)

7月11日。
力がなくなる。体に症状。
声が出ない。体が重い。腕がしびれる。喉が異様に乾く。足がうまく動かず歩きにくい。声をかけられるだけで、ビクッとなる。表情が平らになる。

15時早退。
16時頃から眠気。しかし、夕食作り、読書やスマホのゲームをしていて、寝たのは22時頃。

7月12日。6時前起床。いつもより1時間ほど起きるのが遅い。まだ眠い。体が痛い。走ることは難しいが、歩くことは取り戻せ

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今日は唐揚げにしよう!ヤッホーイ!ありがとうございます。
3

力尽きたから、まずは回復だ(190712)

嫌われる勇気をもって、やりたいようにやる。

覚悟を持って職場復帰した結果、同僚や学校現場そのものへの反発心が遠慮なく高まり、攻撃性を帯びてきた。絶望も感じた。
もう一つ。そんな同僚の知らなかった実力を発見し、さらに自分の力不足が露呈した。自信のなさ。指導の躊躇。

さらに復帰訓練中は定時退勤なのに、復帰後は19〜20時に帰っていた。食事を作る力なく、本を読んでも眠たくなり、スマホばかりいじって、

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ああしんどい2。なんで泣きそうになるのだろう(190711)

大変失礼なこと
学級スタッフで仕事を割り振り、ある生徒の対応を行う。チームでの対応。
功を奏した。
結果はよかった。
なんだ、このように、生徒が「うれしかった」と言うような話や関わりができるじゃないか。
積極的に一人で作戦を練って関わってきたのがアホらしいくらい。

突然チーム対応になって、「この先生たち、普段あまり会話をしていないのに、話なんてできるのか?」と傲慢な考えが生まれていた。自分が一番

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