独裁政権

国外からの批判が権力者を強固にしてしまうジレンマ

独裁政権が常に国民に恨まれているというのはおそらく幻想でしょう。もちろんその政権が終わっていたら色々噴出してくるのでしょうけれど、だからといって独裁政権があらゆる反発を力で押さえ込んでいるから反対者がいないのだ、というのは欧米の民主主義信奉者の理想であって事実とは異なるかもしれません。

ミャンマーにおけるロヒンギャ問題もそうです。難民の人権擁護を重視する人にとってみれば、ミャンマー政権によるロヒ

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イランへの圧力と独裁政権の排除は正しいか

イラン情勢が急速に緊迫化してきました。
報道によると、アメリカはイラン隣国のイラク大使館から大半の人員を出国させたようです。

米、在イラク公館職員に退避命令 イランと緊張激化
米政府は在イラク公館の緊急要員を除く全職員に、同国を直ちに離れるよう命じた。ペルシャ湾岸地域での石油タンカーや施設への攻撃を巡り、イラクの隣国イランとの緊張が高まる中での動きだ。

トランプ政権になって、オバマ時代のイラン

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朴正煕が亡くなった時の韓国領事館と父

朴槿恵のお父さん、朴正煕が亡くなったので名古屋の韓国領事館で領事館職員向け?の葬儀?みたいなのをやっている様子です。目線入ってるのはどっちも父。

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民主主義を捨てて独裁を選ぶのか?

■奇妙な流れ
人間は独裁を嫌うが常に独裁者は現れる。大半は不景気になると独裁者候補の甘言を受け入れて支持者になる。強く頼もしい発言と行動で指導者と仰ぐ。そして行き着く先は国家の破綻。それを知っていながら人間は常に独裁者を受け入れている。

■不景気対策なのか?
生活苦で政治が信用できない。貧しい生活を変えてくれる人間を求めるが、民主主義を捨てる価値が有るのだろうか?社会主義・共産主義で革命を支持す

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ベテルギウスの夜に 編: おいなりさん

ベテルギウスの夜に編: おいなりさん
《この政変は、事前に準備されていたのか・・・あまりにも鮮やか過ぎる》

この作品は、『被災後』の続きです。

 ラジオから政府(せいふ)発表(はっぴょう)が始(はじ)まった。

 「正一位(しょういちい)、太政官(だじょうかん)
大臣(だいじん)兼(けん)内閣(ないかく)
総理(そうり)大臣、野村(のむら)善人(よしひと)
閣下(かっか)からお言葉(ことば)を

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サルバドールの朝

たまに、「ものすご~く悲しい気持ちになりたい・・・」と思うことがあります。

変ですかね?でもあるんですよ。

「1日1回、膝が折れるぐらいバカ笑いする」というノルマを、同じ仕事部屋の同僚と打ち立てたこともあって・・・お互いがどうにかして相手を爆笑させようと、暇を見つけてはあの手この手。
結構な成功率で、息が出来ないほど、よくふたりして笑いころげました(≧∇≦)。

その反対が「悲しい気持ちになる

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