田中泰延

読みたいことを、書いちゃうね。

noteを始めてすぐのくせに、しばらく放置してました。笑笑

というのも、文字を書きたい。けど何を書こう。
自分の中で軸が決まっていなくて、ただただ下書きだけがたまっていっていたのです。

大好きな文字と言葉でお金をもらえるようになりたいな〜。
そのために、どうしよう。ばかりをこの一ヶ月考えてました。

けど、そんな時に昨日ある一冊に出会いました。

ダイヤモンド社から出版された田中泰延さんの「読

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「思い切っていけ。」

田中泰延著・「読みたいことを、書けばいい。」を読んだ。

確かに文章テクニック本ではないけど、「書く」時に何が一番大切なのかを改めて教えてくれる本だった。

書けるようになりたいなら文章テクニックを学ぶよりこの本をまずは読むべき。

むしろ、とりあえずこの本だけでいいんじゃないか。

そう思うくらい良かったし読んだらもっと色々書きたくなった。

というか、もっと思い切って書こうと決めた。

この本

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「結局、人生はアウトプットで決まる」で箱をつくり、「読みたいことを書けばいい」で中身を埋める

読みたいことを書けばいい(田中泰延)以降“読み書け”と
結局、人生はアウトプットで決まる(中島聡)以降“結プット(けつプット)”を読みました。

どちらもアウトプット(特に文章によるもの)について書かれている本なのですが、内容の違いや、それぞれの感想を書きたいと思います。

まず違いですが、

ズバリ、読み終わるまでの時間ですっ!



アイスブレイクネタでもありますが、ガチです。

読み書け

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「描きたいことを、描けばいい」

『読みたいことを、書けばいい』

シンプルなタイトル、その作者は青年失業家の田中泰延氏(以下:ヒロノブさん)です。 

この本との出会いは6月下旬、ロンドンブーツ1号2号田村淳さんのラジオにヒロノブさんがゲストで出演していたのがきっかけ。その軽妙な語り口、なんてオモロイおっさん(失礼)。すぐさま夫に「Amazonで田中泰延って人の本買おうかと思ってる」と話したら「それもう注文してるよ」とのこと、2

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最高の女、「田中泰延」を口説いた男、今野良介。

初めましての方、はじめまして!再来の方、またお前かよ...(いつもありがとうございます)
こんにちは、今日も今日とて砂糖 塩です。

またもやこの世に新たなる輝きをもたらしてしまいます。そして自己紹介も皆さんのおかげで記事と共に進化しております。では、改めましての方も砂糖塩を味わった時の初心を忘れぬよう、改めて勝手にご紹介預からせて頂きます。

砂糖 塩(別名:アメコミ大臣)
アメコミから他映画、

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書くことが思いつかないときのオススメ本

書くことが思いつかないとき、どう書いたらよいかわからないとき、参考になりそうな本を紹介します。

■伝わる・揺さぶる!文章を書く(山田ズーニー)

以前別記事でも紹介した気がするけれど、とてもいい本なので何度でも紹介します。

こちらの本は、機能する文章をいかに書くか、ということが書かれています。
機能する、すなわち、きちんと相手がいて、望む結果を出すことをゴールとしています。

機能するために、

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「読みたいことを、書けばいい。」を読んで書いたのがアレだった。

ゆうべの『林修の初耳学』の中のコーナー『3分でわかる!林先生のベストセラー学』で紹介されていた田中泰延さんの著書「読みたいことを、書けばいい。」

著者の田中泰延さんのことは以前からツイッターをフォローしており「めちゃくちゃおもしろい、めちゃくちゃ長文」を書く人としてウォッチしておりました。

正確にはウォッチに留まらず「電通を辞めて青年実業家になった」と看板を掲げる氏に「んなこと言ってただの独立

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週刊ヲノサトル vol.45 (2019.8.5-8.18)

/ハット問題
/文は人なり
/ボルタンスキー展
/音響の兄ちゃん
/808の日
/南仏旅行記
/猛者たちのプロフィール
/体育は2
/アンパンマンの実写化



休暇で1週間お休みをいただいた習慣ヲノサトル……いや「週刊ヲノサトル」(『習慣』で間違っていない気はするが)。今回は2週分のツイートをまとめた長尺バージョンでお届けします。ツイッターには書かなかった旅行記とプライベート写真や動画も公開。

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ありがとうございます! 更新のモチベーションが上がりますっ
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あなたはゴリラですか?
こんな一文から始まる「読みたいことを、書けばいい。」は、モノを書くということに対して、どのような考えで書くのか、一つの方向性というものを感じた本で、大変、参考になった。

https://monokoto68.com/book-yomitaikoto/

読みたいことを、書けばいい。

まず最初にこの本の著者の田中泰延さんに謝らなければならない。
 

最近、文章を書く事が多くなった、書きたいと思うことが多くなった私はこの本の表紙を本屋さんで見てジャケ書いした。  

糸井重里さんが書いた本だと思って。  

私の中での糸井さんのイメージはキャッチコピーをたくさん生み出してる同郷の人(糸井さんは群馬県出身)で、もののけ姫の「生きろ。」が印象深い。  

そんな糸井さんが「読みたい

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