読みたいことを書けばいい

「読みたいことを、書けばいい。」を読んで書いたのがアレだった。

ゆうべの『林修の初耳学』の中のコーナー『3分でわかる!林先生のベストセラー学』で紹介されていた田中泰延さんの著書「読みたいことを、書けばいい。」

著者の田中泰延さんのことは以前からツイッターをフォローしており「めちゃくちゃおもしろい、めちゃくちゃ長文」を書く人としてウォッチしておりました。

正確にはウォッチに留まらず「電通を辞めて青年実業家になった」と看板を掲げる氏に「んなこと言ってただの独立

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#3 『読みたいことを、書けばいい。』ライブ感想文

19ページ目で、泣きそうになった。

一度本を閉じて、この先心を揺さぶられる度に感想をメモすることにした。
こんなことをしたいと思ったのは初めてだ。内容をメモすることはあっても、感じたことをメモしたくなるなんて。豊かな本。



p.19
会いたかった人と2人きりで会えている歓喜、と似たような感動。たのしく書かれている文章を読むことは、こんなに嬉しくてキュンとすることだった。そうだった。

p.

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読みたいことを、書けばいい。

ハウツー以前の一番大事な根幹の部分を、楽しく・分かりやすく伝えてくれている本(思わずニヤニヤしてしまう箇所多数)。
書くことだけでなく、僕のやっている音楽や写真にも通じる、大きな道標になる1冊になりました。
写真家のワタナベアニさんが、「見せたいモノより、見たいモノを意識するといいですよ」と言われていた意味も、やっと分かった気がする。

わたしが読みたいこととは、何なのか? @saayoo345

おはようございます。
お盆休みが終わり今日からお仕事という方もいらっしゃるでしょうか。8月も中頃、一雨ごとに季節が進んでいくこの時期がなかなか好きな柴田です。

この挨拶文を書くの、2回目ですが張り切ってまいりましょう。(下書きが消えるという悲しみを経て、私は今ここにいます)

最近話題になっている本、『読みたいことを、書けばいい。』私の周りには文章をお仕事にする方や、書いていきたい方が多いため、

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あなたはゴリラですか?
こんな一文から始まる「読みたいことを、書けばいい。」は、モノを書くということに対して、どのような考えで書くのか、一つの方向性というものを感じた本で、大変、参考になった。

https://monokoto68.com/book-yomitaikoto/

#94『 読みたいことを、書けばいい。』読後に実践したこと

青年失業家・田中泰延さんの著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を先日購入しました。

「#読みたいことを書けばいい」というハッシュタグを検索すると、読んだ方の感想がたくさん出てくる話題の本です。

わたしも読み終わったときはなにか書きたい思いに駆られました。でも先日行ってきたトークイベントでご本人を目の前にしても感想らしい感想を言えずじまいだったし、たぶん思うところはたくさんあっ

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【しるし本】私ってゴリラだった?

今、最も私の中でキテいる本がこちら⬇︎

※BASEで販売中!
https://bookbook792.thebase.in/items/22396568

なんでかというと、とにかく笑えた!!
漫画でもないのに、本を読みながら笑ったのは久しぶり!!

プロローグからいきなりゴリラですかとか聞いてくるから、はあっ!?って思っちゃった(笑)

読了後、インスタにアップしたら過去最高のイイねを頂きまし

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読みたいことを、書ける気がしない

田中泰延さんの「読みたいことを書けばいい」を読んだ。

もう読まれた方も多く、色んなところで書評や感想は述べられているのを目にする。

だから敢えて私は内容に関して触れたり、感想を述べるのはやめておこうと思う。

ただ、とにかくここに書かれていた内容にガツンと頭を殴られたような気分だ。

考えたら当たり前ということも、自分で書いていると全然気づけなくて。
エッセイを書いてみたいと思いつつ、エッセイ

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【偶然日記#17】一回立ち止まって、今僕が「読みたいこと」を考える

朝9時過ぎ。気温が30度を超える中、ランニングを始めた。

週一のランニングを1年ぶりに再開して、まだ3週間。まだまだ体が重い。手にiPhoneを持ち、NIKE RUNの距離がちゃんと進んでいるのを確かめて、ポケットにしまう。無理をせず、ゆっくり走る。

今日は13時に新宿三丁目のNIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILLで一年ぶりくらいの友達3人とランチの約束があった。起きたの

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読みたいことを、書けばいい。

まず最初にこの本の著者の田中泰延さんに謝らなければならない。
 

最近、文章を書く事が多くなった、書きたいと思うことが多くなった私はこの本の表紙を本屋さんで見てジャケ書いした。  

糸井重里さんが書いた本だと思って。  

私の中での糸井さんのイメージはキャッチコピーをたくさん生み出してる同郷の人(糸井さんは群馬県出身)で、もののけ姫の「生きろ。」が印象深い。  

そんな糸井さんが「読みたい

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