港区は勘違いされている

麻布などというと高級住宅街、芸能人がいっぱいいてなんとなくファッショナブルでセレブな街・・・こういった側面はよく知られていると思います。トップ画像もウチの近所の天皇皇后、上皇夫妻など皇族方がメンバーになっているテニスしたクラブです。

空は青く、コンデジにしてはまぁまぁの写真だと思います。また、こう言った華のある社会があるのも確かに港区であり、麻布というイメージであると思うとともに、『読者の皆さん

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NPOは町内会の下部組織になればいいんだよ

令和に入ってから”昔ながら”で済まされていた問題が一気に表面化してきましたね。その多くはテレビに関係する巨大企業が中心でしたが、今後私たちの暮らしにもその波はやってくるでしょう。

少し真面目な導入になりましたが、最初の文章はタイムラインに流れる非常に重要な文章なのでお堅く書かせていただきました。

前回の記事で、江戸時代から戦後までの町内会史について書かせていただいたので、今回は高度経済成長期か

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町内会なんてぶっっっ壊そうぜ!町内会の歴史を振り返ってみた。

みなさんは『町内会』なるものに所属してますでしょうか?

勝手なイメージとして、
【町内会費を飲み食いに使い果たす】【口うるさい裏ボス的なオバハンがいる】【リーダーはくっそ気が弱い押し付けられたおじちゃん】などなど
基本的にはあまりいいイメージを持っている人は少ないんじゃないでしょうか?

むしろ、前時代的で昭和の時代に取り残された過去の遺物といった、悪しき習慣として早くなくならんかなぁとお考えで

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集落の経営ノートをはじめます

90世帯くらいの農村集落の会計をやっているゲンヨウです。会計を初めて半年がたちました、先輩方に教えてもらいながら、区長の丁寧なアラートに対応しながら、なんとかやっています。婿パワー全開。

今回、”集落の経営ノート”というかたちで、農村集落の持続的な在り方について考えていくマガジンを始めます。既に、何本かそれっぽい記事はあげているのですが、定期的に日曜日は集落について考えて書くようにすることにしま

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ただの日記⑩祭りのあと

こがし祭りが終わりました。熱海銀座の山車には今年もたくさんの若者、マツリズムのみなさん、海外からのお客様、こどもたちが集まっていて、賑やかでした。

町内の青年部の皆さんが今年からお揃いのダボシャツ着ていてかっこよかったし、子どもたちの元気の良さもすごくて、町内のみなさんが涙していた姿にこちらも感動しました。

私は会社を登記した住所が熱海銀座なのですが、コワーキングスペースということもあり、普段

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町会という見えない空気

【町会って、誰なんでしょうね。】

私の住む地区では、地区内の各町会がチームを作って参加する球技大会があるのですが、我が町会で参加する人達はこんな雰囲気なんです。

「だんだん参加者が少なくなっている中、町会から言われて、苦労して集めて、”参加してやってんだよ”」

だから、
競技中の飲み物とか、慰労会の準備とか、おもてなしは当たり前だと。

そして、
そのおもてなしが例年より不十分だと
「何だあ

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わたしがあなたを忘れてしまっても

私たち家族がこの町に越してきてから4年半。

当時、保育園の2歳児クラスに通っていた長女のお迎えとその後の子守を隣町に住む両親たちに頼みつつ。大きなお腹を抱えて、家具の運び出しと搬入の立ち合いを任された私。

住んでいたマンションから新居までは車で20分ほどの距離であったため、一日で引っ越しが完了する算段であったとはいえ、一人での立ち合いについて夫に不服を表明したが「プロに任せれば大丈夫。たかが立

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町内会のお祭り

少し前の日曜日、彼のお家の近くの公園で、町内会のお祭りをやっているというので、遊びに行きました。

ポストにチラシが入っていたらしく、行ってみたいと前日からふたりで楽しみにしていたのです。

公園に着いてみると、小さい子たちからお年寄りの方々まで、和気あいあいとしていて、とっても楽しそうな雰囲気。

私たちもわくわくしてしまって、まずは焼きそばを食べました。

大学生( ? )の仲良しグループのお

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町内会の運営から見える未来と対策案

鳥取市で90世帯弱の町内会の会計をやっているゲンヨウです。町内会(自治会と僕らでは言ってます)の運営は12月-1月が切り替え時期で、ちょうど半年がたちました。半年会計をやってみて、町内会の運営に潜む事柄を備忘録的に書こうと思います。

1.町内会運営とは

町内会(自治会)は、生活エリアでは最小単位の集合体、回覧板での情報共有やごみ捨て場など共通の施設を持っていたりします。僕の地域は古くから集落な

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はじめて神輿を担いでみた。

祭って町内会と関わるからめんどくさい。年寄りばかり、古くさい、準備も大変。そんな私が、本格的な祭り衣装まで手配し、3年に1度の宮神輿で町中を練り歩き、宮入りまでをやってみた。その先に見えてきたものとは・・・。

こんにちは。伝統とか古いものは嫌い、前だけ見て生きていく考えの いなつち☆稲田智 です。

・神輿を担いでみたいと考えてる方
・神輿を担がなくてはならないと悩んでいる方
・神輿を担ぐってど

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