「変わりたいけど変われない」の罠。

ずっと「今」を生きてなかった。

過去を悔やんで、
未来を憂えて。

長い時間、もったいないことしてきたー。

過去を悔やんだって、今は変わらない。
悔やんで学びにして変えていくなら、変わるかもしれないけど。

未来を憂えたって、未来は変わらない。
どうすればよりよい未来にできるかに目を向けたら、変わるかもしれないけど。

ただ、そこに居たかっただけなんだよね。

悔やんでいたかった。
憂えていた

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「このままのわたし」を否定してるのは他ならない自分だった。

「変わりたい!」といいながら、
「このままのわたしでいい。」を望んでいたわたしがいて。

「このままのわたし」を否定してるのは
他ならない自分だった。

このことに気付いたときの驚きというか衝撃というか悲しさというか。

認められたいって思いながら自分を認めていないのは自分自身。
なんか、どうしようもないなー、って感じたんだよね。

この大きな大きな葛藤そのものこそが自作自演。

自分で自分の首を

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❤ありがとうございます。独り善がりな独り言ですが、嬉しいです。
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【歌詞MV/和訳は日本語字幕ON】"Somewhere in the Stream of Time" by ジュン・フクミツ (1990年)

『Somewhere in the Stream of Time』は、ジュン・フクミツが生まれて初めて作ったオリジナル楽曲。1990年5月にタカミネのアコギで作曲し、ヤマハのシーケンサーQY10でオケを打ち込み、タスカムの4トラックMTRで録音。2チャンネル音源からStudio One 4でほんのりリマスター。

【歌詞/Lyrics】
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Somewhere in the Str
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【話】触手

うっすら目を開ける。
暗い寝室に他人の気配を感じる。

カーテンの切れ目から月明り。

揺れる長い髪、丸い肩のシルエット。
彫りの深そうな端正な横顔。

若い異人の女のようだ。

眠っているふりをしているみたいに 
まぶたを見せつけるように目を閉じたまま 
両腕をゆっくり前へ伸ばしてみる。

指先が女のからだのどこかに触れる。
折りたたんだ脚の重なりの部分だろうか。

じらすように優しく撫でてみる

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メディア-令和研究会第七回-

芸能人お断り、取材お断りの企業が増えてきているのの、Privacy権が最優先されているので、メディアも行く先が無くなってきて、メディア内で自作自演の内輪揉めばかりで、事件はTV局内だけで起こっていて、つい最近までTVばかり見ていると評論家が社会批判していたのに、今度はTV離れ、Media離れが進んでいて、社会的繋がりが無くなってきたと煽っているが、中間媒体の住民の原理は中庸にあって、どちらかに振れ

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歴史修正主義者ろだん

四分五裂の支離滅裂

論壇netと不思議な色の玉手箱が繋がっているらしいと、かねてより言われてきた。2月にはてなブログの旧玉手箱が閉鎖するや論壇netの内容が変化し、あたかも乗り移られたかの様だった、と指摘されている。
実は旧の事は良く知らないのだが、4月下旬に新玉手箱が出来る。しかし5月下旬に、はてな利用規定違反による処分をうけ、はてなからワードプレスに転じた(はてなブログ「引っ越し」の経緯につ

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【詩】僕の指

僕の小指が 小人の枕 だったらいいな 

僕の薬指が 君の傷口を 塞いだらいいな 

僕の中指が 世界の真ん中 だったらいいな 

僕の人差し指が レーザーポインター だったらいいな 

僕の親指が たまに叱ってくれたら いいな 

My Fingers

I wish my little finger was a dwarf pillow 

I wish my ring finger was

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アル中のトマトケチャップの使い方(C)

グダグタなアル中

痛がる母親を見て不安と焦りが入り混じる。
解決できず、近所のにいちゃんばあちゃん宅に逃げ込んだ。

大量出血じゃないし、母親は大人だし、救急車を呼ばなくても解決できるはずだから、その場を離れても大丈夫。

そんな感じだったと思う。とにかく不安と見えない先々で最悪だった。

このコラムは、ある荒廃した家庭に挑んだ、1人の青年の記録である。新宿に生まれ育った無垢な小学生時代に、

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すべては映し鏡。

日々目の前に現れる現実。
理不尽だと感じることもあるし、受け入れがたいこともある。

でも、そういうのすべて自分自身なのだ。
それを自分に見せるために、誰かや何かが現実として見せてくれてる。

以前のわたしなら、そういう現実に対して「ありえへんっ!」ってプンスカするだけだった。

でもそれらが自分自身を映してるって知ってしまったから、
もう、苦笑いしかない。。。

そう気付いたのは、やっぱりそれを

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❤ありがとうございます。わたしの中のこびとも喜んでいます。
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