菊地凛子

『菊池凛子さん』のエネルギー!(2019)

【Koh ほぼ日刊】 神奈川県出身。

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh


です。

本日も

引き続きお知らせです。

先日お伝えした、

『荒木師匠』の婚活イベントの詳細です。

総勢8名のプロフェッショナル講師陣が、

11/5(火)〜11/8(金)

無料で動画セミナーを行うことになりました。

もちろん、

私も動画セミナーをやらせていただきます。

詳細は以下をご覧

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映画『he』始動。いったいそれは、誰にとっての天使で、 誰にとっての悪魔なのか。

LAに来て一年強、やっと次作が始動。

実は日本にいた2年前に監督(オット)が書き上げていたのだが、当時はあまりに難解でアート性が強いことに加え、低予算では実現できない内容だったため、お蔵入りにしていた。LAで1年試行錯誤した結果、今こそ『HE』を撮るべきだとやっと確信が持てた。ただの感覚ではなく、確実に作品の市場があることをアメリカで体験できたことがとても大きい。

さて、『ハイヒール』をご覧い

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映画ってどうやってつくるんだっけ?覚悟できた日がすべてのはじまり

2017年の6月に私が製作総指揮、夫が監督した菊地凛子さん主演映画「ハイヒール〜こだわりが生んだおとぎ話」を劇場で全国公開したあと、次の作品はアメリカで作ろうと決めて、一年後の2018年6月に渡米した。

ここ2年は、夫と企画会議をしながら、シナリオを書いてはやりなおし、書いてはやりなおしで、長編5本、短編4本を作ったけれど、さあこれを撮ろうという気分にならなかった。前作「ハイヒール」の時はどうや

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生きることのクソさと楽しさが織り交ざった『ウィーアーリトルゾンビーズ』

2019年公開映画88本中43位。

ダークなテーマにポップな表現。
非常に独特な世界観な映画だった。
ゆえに、好き嫌い分かれる映画だろうな(笑)

両親を亡くしたという4人の少年少女が、
たまたま葬儀場で出会い、
その場のノリで「どっか行かない?」と、
あてのない冒険の途中で音楽に行き着き、
黒ずんだ人生の中で前を向いて歩いていく話。

そんな暗い設定がありつつも、
8bitのゲームをモチーフと

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映画:図鑑に載ってない虫 (2007)ネタバレ有

スガイディノスという札幌の映画館が閉館する。メジャーどころでは無いが単館系でもアート系でも無いサブカルっぽかったりど直球ホラーだったり、マイナーな邦画だったり、ミュージシャンのドキュメンタリーというのはこのスガイディノスが請け負っていた。
そんな映画館の中でも最も思い出に残る作品といえば、三木聡監督の本作「図鑑に載ってない虫」だ。
作品そのものも印象深すぎるが、それ以上に映画館で見た時、なんと劇場

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イカすぜ!!!!
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【映画】大迫力の続編「パシフィック・リム アップライジング」

今回紹介する映画は「パシフィック・リム アップライジング」

「パシフィック・リム」の続編だ。

○目次
・イェーガー同士の戦い
・やはり二人の科学者の活躍は見所
・ツッコミどころは満載
・評価

あらすじ
巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)

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【映画】男子の夢が詰まった作品「パシフィック・リム」

今回紹介する映画は「パシフィック・リム」です。

○目次
・男子の夢が詰まった大迫力
・記憶のドッキング
・二人の科学者のドタバタ奮闘劇
・評価

あらすじ
2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガ

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パシフィック・リム アップライジング

2035年
異世界へと繋がるゲートを閉じ怪獣との戦いが終結して10年、平穏を取り戻し始めた人類であったが新世代のイェーガーを開発すると同時に若きパイロットの育成に力を注いでいた。
10年前に戦死した英雄 スタッカー・ペントコスト司令官の息子 ジェイク(ジョン・ボイエガ)は、優秀なパイロットでありながらも亡き父親との確執から軍を離れ自堕落な日々を過ごしていた。
そんなある日、盗品の寄せ集めで小型イェ

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スカイ・クロラ The Sky Crawlers

こむです!完全な平和が実現した世界。

どこか日本と似ている世界で、
戦争がサッカーや野球に近いものへと変わっていた。

”戦争”その犠牲者となるのは”キルドレ”。

永遠に思春期の姿をしたキルドレは空で死ぬまで、その姿で生き続ける。

そして、

死と隣り合わせを覚悟して、飛び続ける。
そんな彼らの前に立ちはだかる”ティーチャー”。

黒豹のマークが描かれた機体に乗る、
ただ一人の大人の戦闘機乗

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