ひさびさのnote

最近写真と動画に凝っていて、noteを放置気味でした。なんというか、おかしな話ですが、いいヘッダ写真が撮れないとnoteの記事も書く気がしない、みたいな。ツイッターが荒れやすいのもテキストメインだからだよなあとか、まあ言い訳です(笑)。ところで、四谷見附橋の街灯です。1個覆いが割れてるやつは、やっぱりオリンピックまでには直るんでしょうか。気になったのでカキコ。

パリの街灯と赤い風船

パリの街を歩いていると、時々ハッとすることがありました。

と言うよりも、パリの全てが目新しくて、最初の頃はどこに行っても、驚きと感動の連続でした。

そんな感動をグッと押さえて、特に何事もないかのように平静を装いながら、僕は一人で街を歩いていましたが、

ふと、何気なく空を見上げて、街灯に結ばれた赤い風船を見つけた時に、僕は思わずハッとして、カメラのシャッターを切りました。

まるで、場末の小さ

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note Magazine 'Kleine Kaffeepause'

noteで利用できるサービスにマガジンがあります。このサービスを使って写真集風にマガジンを作ろうと自分で決めたらしいのは、もうかれこれ2年前になるようです。
気がつけばマガジン=雑誌の表紙にあたる部分の写真もなぜかなくなっていていました。自分で撮った街灯の写真でとても気に入っているので、今日あらためてアップしました。

私は街灯が好きです。もちろんヨーロッパのものだけではなくて、日本の提灯など、と

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趣味としてのカメラ 1

3年は確実に経っていると思う。きっかけは父が亡くなったことだった。

昭和一桁生まれの父は多趣味で形(カタチ)からはいる気があった。なので家にはモノがあふれ遺品整理にはかなり時間がかかったが我々息子娘達にとっては昔話に花を咲かせるにぎやかな機会でもあった。

ところで、私はダンスイベントの仕事をしている。ラテンダンスだ。踊っている写真があると他の人にわかりやすいと思っているのだが、身の回りにある写

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街灯の個性と夏休みの自由研究

見知らぬ町を歩いていると私はマンホールのデザインに目がいくのですが、それはどの旅でも同じ。

でも、飛行機や電車の旅ではあまり目に入らず、車で遠出するときに気になるもののひとつ。

街灯。

街をひとつ通りすぎると街灯も変わったりする。
上の写真は小さくてやや見ずらいが、果物や星や花、山の絵がデザインされている。

その街その街で個性があって珍しい街灯や可愛らしい街灯があると、ほら見て見て、とよく

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街灯

足元を照らす ささやかな光
暮れてゆく街
見上げた空は雨色で
涙が星に変わる
まばゆく月が 浮かび上がる

足元を照らす 小さな光
静まりかえる街
見上げた空は雨色で
涙のゆくえ 星の贈り物
夢を残して
月だけが歌う 静かな祈り

足元を照らす ちっぽけな光
涙の街
見上げた空は雨色で
夢のかけら 虹のあと
消えない灯火
月だけが奏でる 静かな願い