西念寺

名古屋開催「罪とゲシュ」。初日にワークを受け、クラウドファンドを立ち上げました。

刑務所出所者とのゲシュタルトセラピー「罪とゲシュ」。

ことの始まりは逮捕された息子を更生させたいという、ひとりのおかあさん。

誰であろうと、「更生させる」という思いは基本、叶いません。

「馬を水飲み場に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。」

と言われますが、更生も同じ。

わたしにできることは、ことは馬が立ち寄る水場の提供です。

「犯罪からの回復とグループセラピー」

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ゴールデンウィークからの予告です。

ゴールデンウィークからの仕事で、会場としてお世話になる西念寺さんから

「行事のフライヤーがあるとご案内しやすいんですけど」

とリクエストをもらった。

「行事って言い方いいな」と思いつつ、市販のソフトでつくってみたら、あらびっくり、ずいぶんたくさんできてしまった。

お寺の中で配る用だけどもったいないので、それぞれのイベントの予告をしがてら、ここでもご紹介。

まずは、来週4月28日(日曜日)

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Have a nice weekend !

朝、わけもなくウィッキーさんのことを思い出している。

小学生の頃、登校前の時間にうちのテレビでは決まって『ズームイン朝!』が流れていた。

ぱらららぱら、ぱらららら、ぱらららららーら。というイントロの後に、やたらテンションの高い外国人が登場して

「グッモーニン、ミスタトクミツ!」

と言うのだ。その人がウィッキーさん。

僕の記憶のウィッキーさんは決まって「ミスタトクミツ!」とあの独特のイント

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ひとの言葉の森を歩く。

三月三日は、ひなまつりだけど、耳の日でもあるらしい。

そんな今日、昨年秋から半年にわたって開いてきた『聞くことの愉しみ、聞くことの深み』の最終回 <急> が行われた。

会場は名古屋市の「聞法」のお寺、西念寺さん。
<序><破><急>に、スピンオフの<序々>を加えた四回の道行きを最後まで見届けてくださった。

今日はかねてからやってみたいと思っていた「みんなでレビュー」を試みた。いつもは一人が読

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迷い道くねくね。

「迷うって、いいね。」

と、くにちゃんこと橋本久仁彦さんは関西弁で言った。関西弁だから「いいね」は語尾がちょっと上がる。

昨日、名古屋市千種区、西念寺で開かれた『聞くことの愉しみ、聞くことの深み』<破>という場でのこと。僕は「まったくだ」と思って、その言葉を聞いていた。

この日は、用意していた文字起こしの読み解きがなかなかはじまらず、場自体に迷いが生まれたり、文字起こしの中でも「言おうか、言

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聞くことの深にゃ。

こんばんは。猫です。

今日は、名古屋市千種区の西念寺さんというお寺で『聞くことの愉しみ、聞くことの深み』<破>というワークショップが開かれましたにゃ。

「聞く」を長年探求されてきた橋本久仁彦さんという人が大阪から来て、朝から晩まで、盛りだくさんでしたにゃ。

みんな、にゃんだか真剣な顔をして、橋本さんの話に耳を傾けたり、質問したりしていたし、ノートにも文字がびっしりだったけど、猫にはなにがなん

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