論理思考

「許せない」のストレスを回避せよ!  【悩みをなくす論理思考2.0 第1章 part1】

noteマガジン 悩みをなくす論理思考2.0

第1章 あなたは何を許せないのか?(規範の論理)

どんなに優しい人でも、「あの人のこういうところが許せない」と思った経験が一度はあるものです。さらに「なんであの人のことを許せないと思ってしまったのだろうか・・・」と、自分の許容量の少なさに自己嫌悪する、つまり「自分が許せない」と思うこともあるでしょう。

他人や自分に対して「許せない」と思う時、人は

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【STAGE3】原因と結果としてつなげられるのは何?

いきなりストレートな質問!

この質問についていきなり考えるんじゃなくて。

STAGE2でいろんな事実を書いた付箋紙がたくさん出ているから、その中から、つながるものを探していく感じ。

ちゃんと順番になってるんだ!

合コンに行った彼に「あたしというものがありながら、どういうことですか!?」ときくと、「あした焼き肉食べに行こか?」といわれて、「機嫌なおしちゃう」とつなぐわけじゃなくて!!!

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【STAGE2】見落としている事実や情報はありませんか?

ちゃんと考えるためには、考える材料が必要なんだって。
まあ言われてみればその通り。
限られた情報だけから考えても、偏った結論しか出てこないもんね。

でも自分だけで考えていると、「これですべて」と思っちゃうこともあって。

こうしてテツオに聞かれると、見落としていることを一生懸命考えているわけで、聞かれるとやっぱり真剣に考えるんだな~。

そういえばふと思ったけど、この質問を課長に言われたら、かな

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《おわりに》正解のない問題を何でも解ける魔法なんて存在しないけれど

「みんながそうしている」が使えなくなった。
そんな時に立ちはだかった、「大学生活で何をするか」問題。

大学で何をするかは「自由な時間をどう使うか」と捉えることもできるし、さらに大きく解釈すると「何をして人生を過ごすか」という問いにも繋がっていく。

誰かがしていることを真似してもいいけれど、「なんか違う」と違和感を覚えたりしてしまうかもしれない。
過去の私のように片っ端からやって決めてもいいけど

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自分がどうありたいかは、論理思考で見つける。~正解のない問題の解き方(1)~

「やりたいことを知るための論理思考ってないんですか?」
ある時、学生から投げかけられたひとつの質問。
ここから、新しい論理思考の授業が始まった。

「質問されるまで、論理思考は手段だと思っていました。やりたいことをいかに実現するかを考えるときに使うものとして捉えていたからです。何かやりたいことは持っている前提だったんですよね。でも、そのやりたいことがないと言われてしまったんです」

そう語るの

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《はじめに》「みんながそうしている」の魔法が解けてしまったとき。

「みんながそうしている」
それが絶対の基準だと信じていた。

「みんなが」
塾に行き始めたから、塾に行きたい。
偏差値の高い高校を目指しているから、志望校にする。
有名私立大学を受験すると言っているから、私もそうする。

高校生までの私は、何を決めるにも「みんな」を頼りに選んできた。自分がどうしたいかを考える前に、周りの人の考えを聞いて回るのが習慣になっていた。「みんながそうしているから」で決めた

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【仮想学校】論理的に考える

今まで無意識優先と書いてきましたが、大人になったら論理的に考えることです。無意識による直観的思考を、意識により論理化する。そのために常に正しい情報で論理的に考える。これが八正道の基本です。
 八正道はこちら

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論理思考をする上で気をつけるポイント

学んだことの備忘録。

1. 日頃の生活から意見を明確にするトレーニングをすること

2. 意見と事実(ファクト)は分けて考える、伝えること

3. 伝える相手を意識すること
→「伝える相手の関心」は、自分の課題を解決することであることを忘れない

4. 何のために考えるのか、を意識する→相手の課題は何か?

ぜんぜんまとまらなくてはじめられない

全然まとまらなくて、
なかなか書き始められなかったnote
ですが。

そんな時でもすぐ書き始められるスキルが
ある事に気がつきました。

1.

書きたい要素を、ただ書き出す。

2.

とりあえず全体を組み上げる。
細部は無視して←ここが重要!

3.

それをベースにして、加筆修正していく。

※ベースは「たたき台」と呼んだりもする。
「たたき台」の方が声に出したい言葉ではある。

「実は

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嬉しいです〜!
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頭の体操(IQ120):川渡り問題

先週紹介した、「二つの円と直線に接する円」を見つける問題と同じく、エンジニアの面接で良く使っていたのが、「川渡り問題」です。

この問題が素晴らしいのは、バラエティがいくつもある点で、それらを組み合わせて面接方式で解いてもらうと、その人の論理的思考能力とかコミュニケーション・スキルを測ることが可能です。

まずは、問題を解くことだけに興味のある人のために、問題だけを書いてみます。

問題1:大人一

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