青年団

最高の祭り

うえやまです😎

久しぶりです。

こないだ金曜は辻中君がブログ上げてくれてたんで、ブログ休み貰いました。笑

さて、昨日はだんじり祭に参加してきました!

自分自身久しぶりの祭で、しかも土曜は台風で中止になるしで本祭どーなるかなー思たんですが、

めちゃくちゃ楽しくええ祭さしてもらいました\(^^)/

多分皆さんが知ってるのは9月の岸和田だんじり祭やと思うんですけど、

10月は大阪府下のだ

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嵐のあとのお祭りなんだけど、なぜかすっきりとしない

台風19号の被害が想定外のところで出ていて、大変なことになっているので、心配しております。

実は、私の実家では毎年この体育の日が「秋祭り」で、2輪車の「やぐら」を青年団や地元の子供達が神社まで引くというお祭りがあります。

お祭りの日にしか作らないお寿司もあるけれど、最近は材料費の問題などで作らない家が増えています。

今年は台風接近の為、昨日(2019年10月12日)は引かずじまいで、今日のみ

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青年団リンク やしゃご「アリはフリスクを食べない」雑感③  アリにとってのフリスク編

さらに時間が空いて、今回で三回目。今回で最後にしようと思ってます。あの、時間がたつと細かいとこまで覚えてられなくて・・・苦笑

 ただ、一番初めから書きたいことはこの「アリはフリスクを食べない」という題名についてで、そのために前二回があったようなものです。ここでは僕が感じたり考えたりした「アリ」と「フリスク」についてちょこっと書いてみたいと思います。

アリvs0calシュガー

 そもそもアリは

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青年団リンク やしゃご「アリはフリスクを食べない」雑感②  障害者と見る目、理解の形編

だいぶ間があいてしまいましたが、今回は、青年団リンク やしゃごの「アリはフリスクを食べない」の感想第2回です。今回は個人的にぐっときたシーンを中心に、前回を受けて智幸とその周りの人たちとの関りと認識について書いてみたいと思います。

 空気を読む彼のその内面性

 智幸の周りの人間はどれも智幸のことを理解しようとしている理解者たち。ただその方向はそれぞれという感じですが。前回書いた三上のような、障

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青年団リンク やしゃご「アリはフリスクを食べない」雑感➀  真の理解者編

「週末にさ、舞台見に行くんだよね。それがね?『アリはフリスクを食べない』って舞台でさ。ね!変な名前でしょ?」

 このとき僕はまだこのタイトルをここまで反芻して考えるとは夢にも思っていませんでした。

 最近観劇を趣味にすることにしたので、見た舞台のことでもちょこちょこと書いていこうという、そういうことなのです。実はためしに書いてみたところ、書きたいことが多すぎて一つの記事では終わらなそうなので分

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「全国の介護界のトップランナーが宝島に来てくれた話」と「宝島の人口構成が変わって来ていた話」

2010年12月。全国から宝島でのモデル事業を応援してくれている方たちが来島された。全国小規模連絡会の面々だった。ポジションにいらっしゃるだけでなく、実戦も積み重ねて来られた方たちだった。そんな方たちに、離島の現場に、生の声を届けてもらうことは、僕たちにとってだけでなく、島民の皆さんにも貴重な時間だったと思う。

話す内容と誰が話すか

この時の話を聞いて、島民の考えは少し変わったのかもしれない。

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アヴィニョン演劇祭 : 祭の骨格

渡辺です。
あっという間にアヴィニョン滞在最終日です。
5日間の滞在で、INとOFFの演目合わせて15本観劇しました。
(OFFのドニ・ラヴァンの一人芝居を見逃したことを知り、帰路にてショックを受けているところです、しかもベケット、、、観たかった、、)

気を取り直して、この5日間で見えてきた演劇祭の構造をまとめたいと思います。
まずはINとOFFの演目の違いから。

はじめに、INと呼ばれるのが

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アヴィニョン演劇祭にいってきます!1日目

渡辺です。
今年の6月から、兵庫県豊岡市の地域おこし協力隊として活動しています。
きっかけは、私が所属している劇団「青年団」(平田オリザ主宰)が豊岡市に移転すること、日本初の演劇の国公立大ができること、国際演劇祭を始めることを聞いて(去年の9月ごろ)、調査事業などお手伝いする中で繋がりができて、青年団の新しい劇場を設計していただいているアトリエモビルの浅沼さんから「豊岡、地域おこし募集してたよ、誰

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ひたむきな星屑 夏の気配

階段を上るにつれ明るさが増してくる。踊り場の大きな窓から差し込む光は白くて埃っぽい。会議室5のブラインドから差し込む光。プールの中から見た外の景色みたいだった。まだ少し水の冷たい、塩素じみた夏のはじめの匂いがする。

会議室1からは合唱が聞こえてくる。
はじめ、聖歌かと思った。
ガラスの窓をのぞくと大人がたくさんいて、口を大きく開けて高い声を出していた。
各部屋の使用団体名が書かれたホワイトボード

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ひたむきな星屑 あやこさん

あやこさんはまっすぐで青の似合う人だった。
ひたむきな星屑、ラストは、煙草をくゆらせる青子が幸せだったらいいなあと思う。

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