成功は実力で失敗は愛嬌

月火水と三日間は長くて長くてたまらないのに
三連休って光の速さで過ぎ去っていくの
いくつになっても摩訶不思議。

つい先日
焼きそばを作った時にペッパーミルが壊れてしまって
激辛焼きそばになってしまった。
どう考えても胡椒かけすぎなんだけど
辛いけど愛情は多めと自分と旦那に言い聞かせてテーブルに出しました。

またある時はオムライスの卵に失敗して、ぐちゃぐちゃになったんだけど
(とゆうかいつも失敗

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『「いいね!」戦争』を読む(19)人間が「フェイク」化しつつある件

▼ロシアが、たとえば「トランプを熱烈に擁護するアメリカ人」のアカウントを捏造してきたことは、国際的な大問題になったから、すでによく知られるようになった。

筆者は『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』の第5章「マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い」を読んで、2017年にツイッターに登場した「アンジー・ディクソン」という有名な女性女性が、〈ツイッターを侵食し、アメリカの政治対話をね

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なぜか早稲田大学の教壇に立つ自分 Vol.3

居場所が変わる

昭和生まれの感覚で、毎日を変わらない生活をルーティーンで繰り返すと、思考も行動もワンパターン化し、何も疑問に思わないのである。

男は黙って仕事、女は家事、互いに役割分担をして生活をすることが当然と考えていた。

だから、仕事があれば、日曜祭日、昼夜を問わず、時に高熱を出しながら、時に腰痛に苦しみながらもコルセットをして、家族のためと思い、歯を食いしばって耐えてきた。

しかし、

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『「いいね!」戦争』を読む(18) SNSが「グローバルな疫病」を生んだ件

▼『「いいね!」戦争』の第5章「マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い」では、人間の脳がSNSに、いわばハイジャックされている現状と論理が事細かに紹介されている。

▼その最も有名な例であり、その後の原型になった出来事が、2016年のアメリカ大統領選挙だった。それは、何より「金儲け」になった。本書では

「偽情報経済」(216頁)

という術語が使われているが、フランスでも、ドイツでも、スペイ

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『「いいね!」戦争』を読む(17)SNSは「承認」が最大の目的の件

▼前号では、「フェイクニュース」という言葉が広まっただけでなく、「フェイクニュース」の「定義」そのものが変えられてしまったきっかけが、アメリカ大統領選挙であり、なかんずくトランプ氏の行動だったことに触れた。

「フェイクニュース」は、もともとの「真実でないことが検証可能なニュース」という意味から、「気に入らない情報を侮蔑(ぶべつ)する言葉」、つまり、「客観的」な言葉から、とても「主観的」な言葉に変

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『「いいね!」戦争』を読む(16)  「フェイクニュース」誕生の論理

▼ここ数年、ネットの中で「嘘(うそ)」が蔓延(まんえん)するスピードが、やたら速くなった。

すでによく知られるようになったある常識について、『「いいね!」戦争』がわかりやすく説明していた。

ちなみに2019年7月10日の21時現在、まだカスタマーレビューは0件。

▼MIT(マサチューセッツ工科大学)のデータサイエンティストたちが、ツイッターの「噂の滝(ルーマー・カスケード)」(まだ真偽が検証

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1年半(実質1年)でインスタグラムを【94000人】フォロワーのメディアにしたSNSマーケティング

こんにちは、のんさんです。最近少し勇気を出して行動をしましたが、1日のスピードが速すぎて、自分の”しない事”リストを決めたり、3秒ルール(行動に悩むのではなく1.2.3GO!」といった形ですぐに行動におこす事)などを行なっています。

今回はインスタグラムマーケティングについて少しお話ししたいなと思い、こちらも”3秒ルール”で決断しカフェにきて作業を行なっているところです。(なうです)インスタグラ

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ダーリンのいない木曜日は小説のネタを考えている

今日ははじめてたまプラーザ駅におりてみた。午前中の移動をどうということもなく仕事したフリのような状態になってしまい、わたしのおしゃべりというのはどうしてこう、ピン!ときてくれないのだろうか。

そもそも化粧やら髪の毛やら服装やら、どれも中途半端なまんまで人前に出てしまったなあと昼飯のちゃんぽんを食べながら物思いにふけていた。ショッピングモールの長崎ちゃんぽんってどうしてうまいんだろう。いつもは丸亀

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『「いいね!」戦争』を読む(8) 国がネット対策に本気出した結果www

▼『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』の第4章は、「帝国の逆襲 検閲、偽情報、葬り去られる真実」というタイトル。

なんだか恒例になっちゃったが、本書について、2019年7月2日現在でもカスタマーレビューがない。不思議だ。

▼第4章では、まず政府がインターネットの接続速度を遅くする「スロットリング」について紹介されている。

〈必要不可欠なオンライン機能は継続しつつ、大規模なつなが

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『「いいね!」戦争』を読む(5)「クラウド」の闇は深い件

▼『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』のアマゾンのカスタマーレビューは、2019年6月28日の9時現在でまだ1件もついていない。まだそんなに売れていないのか。値段が高いからかな?

2592円は、読んだ感想としては「とても安い」。流行りの言葉でいえば、「コスパ」が良すぎて「涙が止まらない」、という感じだ。

▼第3章は、ここ10年ほどで、世の中からどんどん「秘密」がなくなってきた現実

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