いちファンが考える、村本大輔のAbemaPrime降板について

311の日に観覧して思った。「村本さん、あなたはもう、こんな番組を辞めていい」

 Abema Prime(アベマ・プライム)というインターネット配信ニュース番組がある。お笑い芸人の村本大輔さんはこの番組の司会を3年務め、この3月をもって降板することが決まった。

私はこのアベマ・プライム(通称アベプラ)を熱心に見てきた視聴者のひとりだった。村本さんのファンであるからだけではない。この番組が地上波

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3月11日14時46分18秒

その時僕は、長い廊下を歩いていた
どこまでも続く長い廊下を

初め僕は気付かなかった
余りにもゆっくりそれは動いていたから

『あれ?何か歩き辛いな…揺れてるのか?』

結構大きな…
高さというより長さのあるその建物は
やや大きめな『船』の様に揺れていた

『え?…これってもしかして地震なのか?』

ゆったりした違和感の横揺れは
かなり長い時間続いていた

僕は某有名子役、恐らく国民の殆どが知って

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この日は幸楽苑にラーメンを食べに行くはずだった

2011年3月11日
金曜日2時46分
独り、自宅で昼寝をしていた自分は
今までの人生で体験したことがない揺れで目を覚まし、壁の時計が落ちる、硝子の割れる音が聞こえる、タンスの引き出しが一斉に開いて中身が部屋中にぶちまけられる。室内の鉢植えも倒れる、
そんな状況下に起きてすぐ
台から落ちないようにテレビを両手でおさえる。
長い揺れだった。
小刻みな
横揺れ
いつまでも
いつまでも揺れてるような気が

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3/11

8年前の今日、僕は意を決してベースを買った。年度が変われば受験生なのにバッドタイミングだったと思う。お小遣いを貰っていなかったので、お年玉や交通費のお釣りを貯めて資金を作った覚えがある。ちまちま頑張ったのだ。それでも4万円足らずで欲しかったFender Japanのジャズベは買えなかった。そのときに買ったのはIbanezのSR300というアクティブベースだ。ネックが薄くて細くて、左手が扱いやすそう

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二つの町の今の姿

地元の一市民が見た復興格差

初めての方は初めまして。今回は3月11日から8年が経過するという事で地元の現状について簡潔ながらお話させて頂ければと思い筆を取らせて頂きました。
今回は南三陸町と女川町、二つの街の現在の姿とこれまでの経緯について述べさせていただければと思います。

先ずは女川町の現在の姿をご覧ください。

駅前は綺麗に整備され、街は日常を取り戻しつつあります。
そして、街のシンボルと

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【東京巻き込み育児 #最終回】 東京生活5年目で経験した「3.11」

前回はこちら ↓

■ 東京で体験した、東北大震災

東京生活も5年目に突入した2011年。
長女と次女が通う幼稚園を、夫と私はとても気に入っていました。三女も同じ幼稚園に通い、姉達と同じ行事をこなし、姉達と同じ季節の歌を歌い、姉達と同じように色んな経験をさせてもらえるのだろう。何の疑いも無く、そう思っていました。

そんな私たちの思いと、その土地との結びつきの強さを表すように、私たちは幼稚園のほ

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あの3.11から7年。

こんにちは。
ふじいさん。です。
 

昨日は、あの3.11から7年。もう7年、まだ7年。
 
 
ニュース番組等を見ていると、被害が大きかった福島県と宮城県の沿岸沿いは、まだ復興途中。直近の天災だと、鹿児島県の火山噴火に、熊本県の地震と、日本は地理的環境から、天災は避けられません(と習いました。間違ってないですよね)。
 
 

今日は、それらの天災やその被害についてを言及するわけではないのです

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支えあわなければ

音量注意!!作詞作曲/まいぼう

00:00 | 00:30

3.11 そこから日本の流れが変わったように思います。
当たり前の日常がココにあること、それがどれだけ幸せなことなのか。
今。私達は、今に生かされていて、たくさん人が支えてくれているからこそ、ココにいることができます。
その幸せを噛みしめて明日に向かっていけるように。
震災後。一週間程して作った曲です。
どうか。沢山の人の心に届きますように。

*支えあわなければ*

忘れかけてた 人を思う気持ち

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阪神大震災、弟と、朝までくっついて震えてた

生きててくれて、ありがとう

ありがとうございます(≧∇≦)いつでもお寄りくださいね!
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