note関西meetup

#旅する日本語 とnote1周年のこと

旅する日本語コンテストのお題を見ていると、20代の後半にふらふらと海外を旅していた頃の情景や想いが、ぶわっと蘇ってきた。

当時も日記やブログは書いていたけれど、日記はほぼ事実と感情の羅列だったし、ブログは知り合いに読まれることを意識しすぎて表面を撫でているだけのものだった。

帰国してからは、会う人会う人に「どうだった?」と訊かれたりもした。
だけど漠然としたその質問を前に、五感をフル稼働だった

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にゃんこアイコンのその先に #note酒場でやりたいこと

わたしが第2回note酒場に参加してやりたいことの一つは、プロフィールが実写じゃないアイコンの人の顔をたくさん覚えて帰ること。

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「書き手の顔が見えるnote」は読みやすいし、「誰が書いているかが想像できるnote」にはコメントをしたくなる。

実写アイコンの人や、別媒体で顔出ししている人は、会ったことがなくてもなんとなく親近感が湧く。そして、オフ会に参加すると、顔の見える書き手の数がグ

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#note酒場 第一弾参加者紹介!

第2回note酒場の開催まであと二ヶ月と、開催が少しづつ迫ってきました!

まだまだ開催まで時間がありますが、前回よりも楽しい時間にするために、事前に何かできないかなぁと考えていました。

その中で、前回の参加者の方から、事前に誰が参加しているかわかったら嬉しい!というご意見を多数頂きました。

そこで今回は、事前に参加情報の公開に了承頂いている157名を、第一弾note酒場参加者ということで、ま

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フォローしました。

ついにnote関西meetupさんのマガジンをフォローしてしまった。

「してしまった」なんて失礼な表現。
「させていただきました」です。

でもこのnote関西meetup開催のお知らせから、準備→開催→開催の感想・まとめなど関連記事を見ては

「いいなあ、行ってみたいなぁ。」

と思っていた私にとって、note関西meetupの立ち上げとマガジンの公開は最近の個人的noteニュースのトップ記事

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仕事をすると、コミュニティになじめる

#note関西meetup から11日。主催おふたりの総括noteも加わって、言語化の熱量がすごい。(まとめマガジン参照)

ところで、今回小物づくりという「仕事」をもらったことで、この(範囲が曖昧な)コミュニティにあっさりなじめた、という感覚がある。

・イベントの前に、運営メンバーと個別に密なやりとりができ、安心感が得られる
・仕事をしたことで、いろんな人に認知してもらえる
・仕事をしたことで

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主婦ふたりでmeetupを企画してみたら~第1回#note関西meetupへの道のり

※今回のnoteでは、最後に#note関西meetup に今後参加してみたいな!と思ってくださる方や、興味をもってくださる方に向けた大切なお知らせがあります。途中の内容をすっ飛ばしてもいいので 7.最後にお知らせの項をご覧ください。

まずは(遅くなりましたが)改めまして、第1回note非公式meetup in 大阪にご参加くださった皆様、そっと見守りつつ背中を押してくださっていた皆様、本当にあり

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まあるい世界の隅っこで、おいしいお水をいただいて

note関西meet up までに主催のゆみっぺさんにお会いしたのはたったの1回。
当日までのやりとりはすべてTwitterのDMでおこなった。
振り返ると、DMのやりとりだけでよくもまぁ、と思うのだけど、ちっとも大丈夫だったし、なんなら実際に3回ぐらい会ったような体感だった。
お互い家事も育児も仕事もあるし、隙間時間で瞬発的にしかやりとりができなかったのだけど準備期間中はつねにゆみっぺさんの気配

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呼ばれてもいないのに勝手に行って割と大きな顔をした(週報_2019_07_21)

2019年7月14日、大阪で note関西meet up なるイベントが開催された。

今日でもう1週間。
過ぎてしまうと早い。

あんなに興奮気味のツイートに埋め尽くされたタイムラインも、今は10月開催のnote酒場の話題で持ち切りだ。

note関西meet upは主催がいつもTwitterで絡んでくれるゆみっぺさんとハネサエ.さんということもあり、企画の段階から日程さえ合えば行こうと決めてい

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アウトプットすると、ターゲットをもっと好きになる@自己紹介

第2回 note酒場の開催が発表された。

夕方、食事の支度をしながらスマホをのぞくと、Twitterのタイムラインがにわかに騒がしくなった。フォロワーさんのいいねがたくさん流れてきたのだ。

「第2回note酒場が開催されるよ!」

note酒場?そのワードはたまに耳にするけど、一体なんなんだろ。先日のゆみっぺ&ハネサエ.さん主催の「#note関西meetup」みたいなやつ??

#note関西

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下瀬ミチルというどうしようもなく不器用な物書きを紹介しようと思う

今回はね、一人の物書きを紹介したいと思う。
その人は、note内ではなかなか浮かばれない文章を書く女性で、どこかドロッとした感情を文脈にしのばせることができる物書きだ。
名を下瀬ミチルという。

時にR18指定の様な内容をnoteにつらつらと書く彼女はなかなか公式運営者からはピックアップされにくい存在で、その実力に反して知名度は低い。
はじめに浮かばれない文章を書くと言ったのはそういった彼女の生き

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