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「ママ、出て行くから!」子どもの無意識へ与えてしまった傷。イライラを爆発させないために、対策を考えた。

「もう、ママ出て行くから」

私が放ったこの言葉が、子供の心に大きな影響を、傷を与えていました。

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最近、小1息子が夜中うなされているというか、夜中にちょっと目が覚めて起きて、私や夫を探して、20分ぐらいふにゃふにゃしてから眠るということが、ここ数日ありました。
さらに昨日は、昼間に遊び疲れたのか夕ご飯の直前に眠ってしまって、私と娘は先にお風呂に入ったのですが、その間にいちど息子は目が覚めたようで、目が覚めたら「ママ見てくる」と言ってわざわざお風呂に入っている私を自分の目で確認してから、またリビングに戻って寝る、ということがありました。

夫もその様子を心配して、どうしたんだろうねと言っていました。
そこでふと、私に思い当たることがありました。
私が数日前、ワンオペでイライラが最高潮に足したときに、

「もういやだ、ママ出て行くから!!」

と怒って大声で言ってしまったことが、もしかしたら彼の心の奥底に残ってしまっていて、「ママがいなくなってしまう」という恐れを抱かせてしまっているんじゃないかと思いました。

そう思ったから、昨夜すぐに「ママは、絶対にどこにも行かないからね。大好きだよ」と息子に、何回も言いました。
息子自身は「なんでそんなこというの?」とキョトンとしていましたので、意識的なところでは気にしていないけれども、無意識的に恐怖を感じさせてしまっている、と思いました。それのほうがまずい、と。

子供にとって、身近な大人、特に母親の言葉が、どれだけ大きな影響があるのか。そんなことよくわかっているはずなのに。安全地帯だと思っている居場所がなくなってしまうと思わせてしまうことが、子どもにとってどんなにつらいことか、わかっているはずなのに。
荒ぶる感情を抑えきれずに言い放ってしまった言葉たちは、もう取り戻せない。

もう絶対に「出て行く」なんて言わないようにしよう、と心に誓いました。

しかし、同時に必要なのは対策です。
また同じようなことを繰り返さないためには、そのための仕組みを考える必要があると思うのです。

まず、原因を考えます。

そもそも、今回イライラしてそんなことを言ってしまったのにも、一応理由がありました。
それはまず、どうしてもバイオリズムの関係で、イライラを抑えられない時があることがひとつ。
加えて、そのタイミングに、夫が仕事で遅いことが重なり朝から晩まで子供と3人きりになってしまうと、特に夕方から寝かしつけまでの、1日で最もバタバタする時間に、今回のようにイライラが爆発してしまう、と思っています。

それを受けて、いま考え得る対策は、以下3つ。

①バイオリズムの関係上イライラを感じやすいタイミングには、できるだけ夫に早く帰ってきてもらうように相談してスケジュールを組む

②同様にそのタイミングには、できるだけ夜にやることを少なくできるように、家事を最低限にできるようにする。
例えば、洗濯物、食器洗いは夫に完全に任せる。(夫の帰りが遅くても)
ご飯は、予約調理ができるものにして、昼間に作っておく。
お米も、事前に炊いておく。

③イライラが最高潮に達して「出て行く」と言いそうなときには、それをぐっと飲み込んで、子どもに言わずに、夫にめちゃくちゃ愚痴LINEや電話をする


どれだけ対策を考えても、きっとそのときの自分の体調やその日の予定や子どもの機嫌などの状況で、なかなかうまくいくことばかりではないと思います。
だけれども、いま反省して、振り返って、前に進むんだと考えることが、大切だと思っています!


では今日はこの辺で。


最後までお読みいただきありがとうございました!


hona


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