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【排便】便秘一発解消「Hi Ben!のポーズ」足を曲げて便を直腸まで移動させる便秘の最強メソッド!

皆さんこんにちは。
セルフ体操の発明家「ホネキン代表」です。

基本的に便意は『直腸』によって催されます。直腸の壁にある知覚神経に便が触れることで、脳のほうから「出さなきゃ」という指令が出て、排便にまつわる諸々の働きが作動します。


1.股関節を曲げて〇〇する

構造的には脚を曲げると=股関節の角度を90度にすると、直腸の曲がりが軽減され便が出やすくなります。立った状態=股関節を曲げない状態だと、直腸はもっと折れ曲がりますから、気をつけしている状態では、なかなか排便はできません。

まあ立った状態=活動している状態では、あえて出にくいようにしているんですね。人間よくできてますよね。

ということは逆に、90度よりも股関節をもっと屈曲させればさせるほど、直腸の曲がりもなくなって真っ直ぐになるので、便が下に移動しやすくなります。

そういう意味ではトイレは和式のほうが理にかなってるってことですね。確かにまだ日本もオール和式だったころは、ここまで便秘便秘という人も多くなかったかもしれません。もちろん食べ物の影響もありますけど。

そこで今回ご紹介するこのメソッドは、便を直腸まで移動させることを目的としています。直腸まで移動させることさえできれば、直腸の壁に便が触れさえすれば、必ず便意を催すことができます。

2.「Hi Ben!のポーズ」のやり方

すりこぎ棒でもテレビのリモコンでも何でもいいので、棒状(突起状)のものを用意します。

1)壁に両足と臀部をつけた状態であお向けになります。

2)電話の子機でも何でもいいので、突起状のものを腹部に深く押し込みます。

3)右下腹部からスタートさせ、大腸のラインに沿って『コの字』を描くように、1ヶ所10秒程度の押し込みを、左下腹部まで計10~15ヶ所押します。

4)どんなに痛い場所があってもガマンして、なるべく深く押し入れるようにしてください。

5)おならがたくさん出てきますので、ガマンせずにすべて出し切ってください。

それから上体を起こすと、早い人では数秒から数分後に便意を催します。

<回数目安>
約1分/トイレの前に
動画で見たい人はこちら!

3.このメソッドを成功させるコツ

これを発明したのは、
じつは30年以上も前なんですよ。

家で何かのストレッチか体操をしていて、たまたま両足を屈曲したときに、プププとおならが出たんです。これは面白いと思って、そのままもっと屈曲してみたらどうなるんだろう?と思って続けてみたら、おならが止まらないんですよ。

プププといつまでも出続ける。べつに便秘してたわけではありません。18か19歳だったので、便通が悪いとかは一切なかったんですが。

「これ、おならもっと出ないかな?」と思って、足を屈曲させたままテレビのリモコンで適当にお腹を押してみたら(当時は大腸のラインがコの字とか、右から左へとか、そんなことはまったく知らなかったので)

それから少し経ったらものすごい便意で、お腹の中のものが全部出た!って感じだったので、このメソッドはもう30年以上も前から、便秘の人にはおススメしてきた方法なんです。

やっぱり人に教えてあげると、あれ凄く出る!と言われることが多かったので、今でも現行でおススメしている、いわば私の最長寿メソッドですから是非試してみてください。

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