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極めよ

人類は、1959年頃から始まった無人月探査計画を経て、1969年7月20日、米国のアポロ11号により、史上初の月面着陸を敢行した。この時点で、人類の科学は頂点に達した。その後、応用科学の世界に入った。科学は、説明できる裏付けのある物理科学や生命科学などがあるが、追求すればするほど、ある時点で見えなくなる。それが人類の科学への限界。一方、精神科学がある。これは物理科学側からは中々入れないし、認めない世界。最初から見えないものを追求している。これはある程度のレベルまでは進む。但し、未だ人類は、極めなければならないところまでは行けていない。この世には、物や心の世界、いわゆる現実の世界がある。しかし、ここから奥の世界がある。これが分からない。分かっていない。感覚的に捉えるということを人類は否としてしまっている。ここが限界。物理界の発明があるならば、意識界の発明があってもいい。物を超越した意識の世界を高め、極めることが、人類にとっての大きな課題なのである。即ち、精神性。これを探究し、極めよ。


そのことを肝に銘じ、今日一日を生きます。

有難う御座います。

幸せを呼ぶそよ風チャリダー/サステナビリティイノベーティブコンサルタント。「感謝感動を世界に地球に」のカングロ代表、ザッポス研究会、イノベーションサロンZ、システムD研究会、サステナ塾、セブメディ創設者