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ただの私の備忘録

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愛さざるをえないひとよ

愛さざるをえないひとよ

ああ、想像よりも、かわいい声のひと。

わたしが彼女にもった第一印象は、声だ。

彼女とわたしはその日、知り合って初めてお喋りをしていた。知人の紹介で「お話しませんか?」と声をかけてくれた彼女のことはわたしも元々知っていた。ドイツにいること。雑誌の取材を受けるような、自分らしいお仕事のスタイルを持っていること。写真で見た、お人形さんのような薄い色素の肌と、ほほのえくぼ。

スピーカーからゆるやかな

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コロナ話題のない世界線に行きたい。

コロナ話題のない世界線に行きたい。

※個人的な感覚であり個人的な呟きです。
 
 
ここ数日なんだか調子悪くて
SNSをはじめとする色んなものが
とにかく気持ち悪くてたまりません。
 
何が?って言ったら、
コロナによる世の中のうねりと
コロナに引っ張られて
コロナが元になってる
色んな人の言動が渦まいてることが
気持ち悪いのだということが
判明しました。
 
 
コロナショックによる
マスク売り切れ案件や
各種イベントの中止や延期

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日常を綴る。エッセイに、物語に。

日常を綴る。エッセイに、物語に。

※この記事はすべて無料で読めるので課金しないでください。

「もっと日常を言葉にしたい」

そう思って、私の日常をエッセイに、物語に綴るnoteを始めることにしました。

なんてことはない日常。けれど大切な、私の”素(モト)”となる、出来事や人との関わり、湧き上がる感情を元にした、コトバの数々。
そういったものを1つ1つ丁寧に掬い上げながら、私の内側にあるやわらかい部分を小さな作品に落とし込んでい

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ミラクルでスペシャルな日々による変化。

ミラクルでスペシャルな日々による変化。

1年以上の時を暮らしたドイツから
6月の末に日本に帰国して以来、
文字どおり『怒涛』とも呼べる毎日を駆け抜けてきた。

環境が大きく変わる中でやったことといったら

「自分の働き方の見直し」
「自分の暮らし方の見直し」
「自分の生き方の見直し」
「自分の人との関わり方の見直し」

という、大きく分けて
4つのことかなと思うのだけど、
当初は4つ全部を
見直ししようとしてたわけじゃなくて、
最初の2

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「自分」に還れる日々を生きる。

「自分」に還れる日々を生きる。

ここ最近、
なかなか「自分」に還ってこれない感覚があって、
なかなかどうして、日々の自分に違和感があった。

いつも何かに追われてしまっていて
地に足がつかず、
ぐるぐると目まぐるしく思考していても
どこか現実味がなく、危なっかしい。

「自分に還れない」

というか、還っていける道を辿れない。

・目の前のタスクに追われすぎていて
・社会性をやりすぎていて
・自分じゃない誰かに同期しすぎていて

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決断し、行動し、成し、そしてまた。

決断し、行動し、成し、そしてまた。

何かと忙しなかった1月を抜けて、
2月も中頃に差しかかろうとしている。

そしてこのタイミングで、
1つ、誰にも言わずに、自分の中で決断をした。

その決断について書くのは別の機会に譲るとして、
思ったことは、

自分にとって大切なものや
人生を揺るがす物事については、
「行動」より先に、
いつも必ず「決断」があるということ。



決断のない行動は
あくまでも「決断のための行動」でしかなく、

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罪悪感を抱くかわりに、祈り願える人になる。

罪悪感を抱くかわりに、祈り願える人になる。

「ただの自分」で生きることを
豊富のような何かとして胸に抱こうとしている。

のだけど、実際に
罪悪感を持たずに生きるということは
中々に困難で、
ことあるごとに自分の中の罪悪感が

自分の選択に、
自分の決断に、
自分の行動に、

「それでいいの?」

と、問いを投げ掛けてくる。

罪悪感の元となるのは
自分の中にある常識感だったり、
世の中を基準にした正義感だったり、
世間的に見て悪い子になり

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「ただの私」で存在できる1年に。

「ただの私」で存在できる1年に。

「ただの私で存在したい」

年が明けたからといって
何かが大きく変わることもなく、
今日もいつもと変わらない日常を
淡々と過ごしていて。

その中で思ったのが冒頭のこと。



去年から海外で暮らし始め、
海外での初めての年越しは
アパートのお風呂に浸かりながら
1人きりで迎えました。

それから寝て、目が覚めて、
なんでだか胃腸の状態が思わしくなくて
年明け早々グロッキーだったのだけど、
下手

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