のぶさん@聴くコーチングのプロフェッショナル

「聴く」とは相手を理解すること。 感情に寄り添う「聴く」で、前に進めない苦しみから解放…

のぶさん@聴くコーチングのプロフェッショナル

「聴く」とは相手を理解すること。 感情に寄り添う「聴く」で、前に進めない苦しみから解放するプロコーチ。

最近の記事

相手との共通点はどこにある?

岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 今朝も起業家さんとのお話しタイムで、たくさんの刺激をいただきました。 コミュニケーションの本質?色々な人とお話をしていて、気持ち良くなる時ってどんな時だろう? ふと、問いかけてみたんです。 確かに、聞き上手相手にお話ししている時は気持ちがいい。 自分のことを話しているときは、積極的に自分のことを開示しているので、頭というよりはお腹の下の方から口を動かしているかのように熱くなっていく。 気持ちいですよね! 確かに。 と、い

    • お参りの作法に迷ったことありませんか?

      岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 先日、岐阜善光寺のご開帳に、妻と行ってきました。 パートが休みだった妻に誘われ、仕事の合間に、ちょっと気乗りしないまま行ったのですが、すごくいい時間でした! 庶民の信仰 長野に本体がある善光寺さん。岐阜は、伊那波神社の麓にあるんですが、これは、織田信長さんが分院を作ったからだそうです。 仏教には、いろいろな宗派があるのですが、善光寺には宗派がないようです。 元々は、本多善光(よしみつ)さんが、仏様を拾ってきて、それを信

      • あなたの軸は腹落ちしていますか?

        プロコーチとしてしっかり活動し始めてから2年半、ありがたいことに有料セッション時間400時間を超え、130人以上の方に僕のコーチングセッションを提供してきました。その多くが、短期的な目標の達成や、その時抱えている問題やモヤモヤを解消するものでした。 大切なことを教えてくれたのは26歳の男性クライアントさん。 2年間彼に伴走し、彼が人生を描き、楽しみと苦しみの中で悩み抜いて決断したその姿を見てきました。 そして彼の揺るぎない自分の軸と中長期的なビジョン、足元で歩みを止めるも

        • やれていないことの正体

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 毎日マインドフル・ジャーナリングをやっていると、自分との会話が進むなぁと感じます。もっと早くにやっておけばよかった。と感じる一方で、毎日コツコツが苦手な僕にとっては、3週間やって1週間休むとかの方が続けられるのかなとか。 やれていない「こと」の正体 5/23に自分でやったマインドフル・ジャーナリングで、ネガティブな感情として挙げた、「とある資格試験の問題集ができていない」ことについて浮かんだことを書いた記事。 ーーー

          先入観かな?

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 ジャーナリング、やってみました? 僕は今日まで、5日連続でやっています。 ジャーナリングの手順 まず、呼吸を整えて心の準備をします。 最初に書き出すのは、今日(この1週間)嫌だなとかネガティブに感じた事象。3分ほど使って、じっくり「考えて」箇条書きで書き出します。4つか5つぐらい思い出しましょう。 次に書き出すのは、今日(この1週間)良かったことやできたこと、ポジティブに感じたこと。こちらも3分ほど使って、最低5つ以上

          黙って書くけど、盛り上がる!

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 最近、書くことって減っていませんか? 書くことで 僕は、何かしら覚えたい時には、とにかく書くようにしています。 例えば、資格試験を受ける準備をするときなど。とにかく書くことで、頭が記憶してくれると信じています。 また、30代半ばからは手帳にメモをいっぱいとるようにしていました。 これは、書くことによって、頭の中が整理される感覚があったからです。 実際にいくつかの部門で部下と話しながら、「ちょっと書き出してみて」とか、「

          指先を動かすのも、感情だ!

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 あなたは、自分の感情を振り返ったことがありますか? ビジネスパーソンにとって、行動の振り返りはあっても、感情を振り返ったことがある人は多くありません。ただ、自分の感情を振り返り、知っていくことは、自分自身を知ることにつながり、自分自身を理解し承認することができれば、他者を理解・承認できるようになるのです。器の大きな人を思い出してみてください。 行動と感情の関係(感情バイアス) 人は、あらゆるものを「感情」を通して認知

          まるで、話す癒しどころ!

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 コロナ禍3年目のゴールデンウィーク。我が家の庭では、薔薇の花が咲き始めています。そして昨日、新たに8本の薔薇の苗を買ってきました! 僕は、毎年5月の庭で薔薇の香りに癒しを感じながら過ごすのが大好きです。 思いっきり、本音を話し切った時、あなたはどんな気持ちになりますか? 自分だけで考えていたこと、誰にも言えていなかった悩み、時には、我慢していたことを吐き出した時。 なんとも言えないスッキリとした気持ちになるという人が多い

          そうなんです。。。実は。。。

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 日々、経営者さんやマネジャーさんのお話を聴かせていただいています。 「そうなんです。私もなんとなくわかっていたんです。実は、、、」 振り返りをしていく中での出来事。 「仕事が終わらない」という悩みを持っていた女性マネジャー。 事実を整理していくと、どこが終わっていないんだろう?という疑問が僕のなかに生まれてきた。 「僕の感じたことをお伝えしてもいいですか?」 「はい。」 「仕事、終わっていますよね?」 「。。。」 彼

          驚くほどに足取りが軽くなる「言葉の魔力」

          岐阜でコーチングをしているプロコーチ、のぶさんです。 「言葉の魔力」って、信じますか? クライアントの気づき 先日、クライアントさんとの話の中で、自分の内面と話す時の言葉が話題となりました。 これ、自分だけではなかなか気づかないもので、僕のコーチングを受け、自分の内面と会話できるようになった(彼女談)ことで、気づいたそうです。 実は、自分との会話でイメージを作っている 人は、何かを決めるときや、行動する時、迷っている時など、自分の内面と話しています。 それは、なんとな

          驚くほどに足取りが軽くなる「言葉の魔力」

          【プロコーチが教える】1on1ミーティング個別レッスン(一部テキストを公開)

          1on1マネジメントコーチ のぶです。 私がコーチングを提供するクライアントさんや、銀座コーチングスクールでコーチングを教えている方の多くは、部下を初めて持つ方や、既に部下を何人も持たれている方が多く、中でも最近では女性の比率が高まっています。 といった相談が増えており、本を読んだだけでは習得が難しい部分を中心に、プロコーチの1on1を受けて実感してもらえる個別レッスンをメニュー化いたしました。 レッスンは全部で4回で、基本的には1週間に1度レッスンを行い、次回レッスンま

          【プロコーチが教える】1on1ミーティング個別レッスン(一部テキストを公開)

          本を読んでもできない1on1ミーティング

          組織の中に1on1ミーティングを取り入れる企業が増えていて、世の中の管理職は困惑しているようです。 こういった相談を受けるようになりました。 実際に「1on1をやりなさい」と言われても、「やり方がわからない」とか、「やり方のインプットはしたんだけど、うまくいっている気がしない」とか。 僕自身、企業に勤めていたときに実際に部下の課長やメンバーに対して1on1ミーティングを導入し、全員ではないけど彼らのモチベーションと業績を上げた経験があります。 もちろん、コーチングを学ん

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          部下の話をちゃんと聴くとは

          管理職研修などで、傾聴という言葉を聞いたことがあると思います。 その時、どのように習ったでしょうか? 確かに。。。実際にやってみて、相手の反応はどう変わったでしょうか? もし、変わらなかったとすれば、それは「形」だけやろうとしているからです。 ちゃんと聴くとは、相手を理解すると言い換えることができます。 相手の話に関心を持つこと、相手が言おうとしていることを最後まで聞くこと。 特に、相手が話し始めた時や、話している途中に、「それってこういうことでしょ」「そうはいっても

          サラリーマンからの独立

          サラリーマンから独立する時、どんなことを考えるんだろう? 先日、講師をしている銀座コーチングスクールのオンライン座談会にて、先輩たちとお話しさせていただきました。 その時の動画がYouTubeで配信されましたのでご紹介です! 独立後は、山あり谷あり。簡単ではないですが、夢があります! 目標達成やリーダーシップを磨くコーチングを受けてみたい方は、ぜひ初回セッションを受けてみてください! ご案内はこちらから

          カーリングのコミュニケーションから学ぶこと

          カーリング日本代表のコミュニケーションについて、彼女たちにしかわからないことがたくさんあると思うので、その内容について議論することはしません。 だけど、自分のことに置き換えながら思考を深めていくことはできます。 もちろん、会社の組織に置き換えることもできれば、チームメイト、クラスメイト、家族、など、いろんなシーンでも同じことが言えるでしょう。 そのためにコミュニケーションをしているんですね。 コミュニケーションは目的じゃなくて手段ということです。 アイディアをたくさん

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          上司は話を聞いてくれないと感じた時に考えてみること

          お客様の話は聴けるのに、部下の話は聴けない あなたは上司に対して、そう感じていないでしょうか? 「部下への対応もお客さんと一緒だ」と社長から言われてるんだけど、そもそも社長ができていないし。 という方がいらっしゃいました。。。 確かになぁ。僕自身を振り返ってみても、お客様や経営層、仕事の相手に対しては、その人が言っていることをしっかり聴き、ニーズに応えるように考えて行動してきました。 でも、部下に対してはできていないことが多かったように感じます。 なぜそうなるか?

          上司は話を聞いてくれないと感じた時に考えてみること