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Hospitalization record

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緑内障手術にて。 4泊5日の なんてことない記録
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記事一覧

プチ入院日記📖 退院日

今日の診察は
朝7時10分から。

先生、お疲れ様です。
せめて家が近いといいな。

眼圧も6-7で安定
虹彩炎の炎症は順調に回復していて
予定通り、退院の運びに。

4日ぶりの外の空気、明るさに
胸の高鳴りも感じたけれど
少し騒がしすぎる気もした。

たくさんの音、光、空気中のいろんなものが
私の体に容赦なく襲いかかってきて
目も、体も、すぐに疲れてしまった。

明後日の仕事復帰までに
なんとか

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プチ入院日記📖 術後2日目

昨日とは打って変わって
今日はなんだか、精神が安定している。

今日はとても、良い天気だ。

昨日はあんなにいらいらしていたのに

先生だって、こんな集中力を要して
ストレスがかかる仕事を

朝から晩までこなしていて
数え切れないくらいの患者さんを
漏れることなく診てくださるんだから

やっぱりすごいなあ、ありがたいなあ、って
思うようになった。

今日は比較的検査も少なくて
ゆっくり出来る時間が

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プチ入院日記📖 術後1日目

術後一日目。

日中の疲れもあってか
夜はぐっすり。

朝起きたとき、左目が全く開かなくて

あれ、失明した?と思った。

大量の目やにが涙でくっついてただけだった。

起きて、体を拭いて、着替えて、
なんてしてたら

7時をすぎた頃
「おはようございます」と、主治医の先生。

早い。ちゃんと休んでるのかな。

眼圧はちゃんと下がってる。
悪いものも何も出ていない。
経過良好。

だけど、もともと

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プチ入院日記📖 手術当日⑵

手術をしてもらって思ったことが2つ。

ひとつめ。
お医者さんってすごい。

同じ人間とは思えない。
何故、腰痛の話をしながら
目の中を切ったり縫ったりできるのだ…?

人間が、人間を治す。

世界はよくできている。
そんなことを漠然と思った。

ふたつめ。
医療現場にホスピタリティって
求めちゃいけないのかな?

手術前後、不安も相まってか
看護師さん、先生の
何気ない一言や一動作に
いちいち敏

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プチ入院日記📖 手術当日

プチ入院2日目
手術当日

4年前の白内障手術の時のことは
ほとんど覚えてなくて
全てが新しい、新鮮な景色だった。

座面の硬い車椅子で
足早に運ばれていく。

手術室へ続くドアを
くぐり抜けた瞬間の澄み切った冷気。
準備を進める先生、看護師さんのたくさんの足。
規則正しく響く、機械音。

寝台に上がってから手術が始まるまでは
あっという間。

目の前が真っ白になったり真っ黒になったり
ものすごく

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プチ入院日記📖 手術前日

緑内障手術
3泊4日のプチ入院日記📖

1日目

初日は、謎のアレルギー症状から始まる。
薬を飲みなんとか抑え込み、発熱も凌ぐ。

お昼前、病室に案内していただく。
最上階、角の四人部屋。

時間ができたらやりたかったことの一つ

【徹底的な自己分析】
【夢の言語化・具体化】

今日は、そんなことをするには
とても頭や体が動かなかったので
はじめの一歩として
昔の日記を開いてみた

びっくりする

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