ふーたん

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ヤングケアラー

画像 TBS NEWS DIG参照 55歳母親(糖尿病、うつ病)を37歳息子が               暴行死させる。 被告人は小学生の頃からヤングケアラー。         ⬇️ 被告人は高校卒業後アルバイトや派遣仕事を転々としていた。         ⬇️ 30歳ごろから仕事を辞め、母親の生活保護のみで生活。         ⬇️ 1時間に飲む水の量や1日のタバコの本数まで決め事がある生活(健康や家計による要因)         ⬇️ ある日母親がタバコを1箱空け

    • 真面目とは。

      世の中を見渡してみれば、「真面目に生きろ」とか「真面目な人」ってよく耳にするけど、真面目の定義って何なのか。 真面目・・・うそやいい加減なところがなく、       真剣であること、本気であること               (goo辞書より) 「真剣であること、本気であること」という表記があった。 何が言いたいか。 今の日本社会では、時間通りに会社や学校に行き、言われた仕事、渡された課題に取り組み、上司や先生の言う事を聞くことが「真面目」とされているように思う。 例え

      • 9月6日生誕

        今日で産まれて21年目がスタート 今振り返ってみると、人に迷惑かけまくって碌でもない人間だったと正直に思います。 でも、その分経験だったり成長も出来たと思ってます。 今でも何が正解とか、不正解とか分からないことだらけですけど、周りに助けられながら日々成長出来ると感じます。 本当にありがとうございます。 実は昔、極度の人見知りだったんです。 人と話せなくて、保育園の先生の後ろにずっと隠れて泣いてる子供でした。 人前でスピーチしたり、コミュニケーションを取ったり、思いを言葉にし

        • 今自分にできる事

          日本の死因としては、全体で見ると悪性新生物、いわゆるガンである。 しかし、年代別に分けて見てみると10代〜30代後半までの死因は自殺である。 精神的、経済的、社会的要因など様々であると思う。 年間2万人以上が自殺、50万人以上が自殺未遂をしている世の中。 25年以上に続くデフレ、そこに加えてコロナ災害が起きて、海外では戦争が起き物価高騰。 観光業や飲食業は大打撃を受け、シャッターは閉まり、お先真っ暗状態である。 私自身が実際に体験した事だと介護職員時代、利用者さんやそのご家

        ヤングケアラー

          俺は医者じゃない。

          俺は医者じゃない。病気を治すことはできない。 自分が向き合う患者様、利用者様の1番望む事。 「この病気が治れば。」自分は叶えてあげられない。 病気のせいで、生きがいをなくす。 病気のせいで、介護が必要。 病気のせいで、人に迷惑をかける。 病気のせいで、なにもできない。 いろんな思いを持っている患者様に対して、自分は何ができる? 応援、いわゆるサポートだ。 医療関係者、介護関係者と患者様、利用者様の概念を超えて、一人間的な関わり。 みんなの前で楽しく話すのも1つ、個人的に悩みや

          俺は医者じゃない。

          理学療法士の学校に入学

          今日はPTを目指す学校の入学式でした! 自分は高校を卒業して2年間、整体の道やマッサージ、介護分野を勉強し働いていたので、周りは新卒の子たちと社会人の方々の複合クラスである! コロナ禍ということもあり、関わりも制限、授業も初っ端リモートから始まるということで少し残念だ。 一括りに理学療法士といってもそれぞれ目指してる分野、考え方はそれぞれである。 僕は、医療、介護分野で主に老人の方々を軸にリハビリをしていきたいと考えている。 当たり前の生活を当たり前にできること。 全人間的復

          理学療法士の学校に入学

          老老介護、認認介護について。

          少子高齢化が加速し、介護が必要となる人が増えるが、支える人の数が足りない。もしくはいない。などの事情を抱え、高齢者同士での介護。 老老介護が急増している。 最近では悲しいニュースを耳にすることもある。 生活保護を受けられず、昼は働き、夜は介護する生活。お金も底をつき、最愛の家族と心中。 こんな悲しい話はない。 年間2万人以上が自殺、50万人以上が自殺未遂。 その理由はさまざまであれど、国の最後のセーフティーネットが機能していない。 老老介護や認認介護。 避けては通れない問題。

          老老介護、認認介護について。

          自分が健康体であること

          最近の自分を思い返してみれば、仕事や予定、しなければいけないことが多く詰め込んでいた。 そして休みになれば酒とたばこの連鎖。 身体はどう考えても健康な状態ではなかった。 その身体で施術を行ったり、身体の勉強をしていた。 小手先の技術やメンタル面でカバーは出来るものの、自分の持っている力を全面に出せていないと感じていた。 自分が健康体なら軸が整い、視野が広がり、頭の整理がついた状態でのパフォーマンスが可能になる。 やはり人に施術する前に自分を健康に保っておくこと!これが施術者に

          自分が健康体であること

          介護職の素晴らしさ

          一般的に介護のイメージは辛い、汚い、安い給料、しんどい、ストレスが多いなどがマイナスイメージとして挙げられると思う。 その反面、やりがいがある、お年寄りの方々がかわいい、勉強になるなどプラスイメージもあるだろう。 全て正しいイメージであると僕は思う。 ただこの中で1つのイメージについて今回は取り上げたいと思う。 それは[やりがい] 1つ例をあげる。 排泄介助、トイレ介助とも言われる人間が生きるにあたって必ず必要なことである。 介護士は普段日常的にトイレ介助を行う。 トイレ介助

          介護職の素晴らしさ

          介護、保育、看護の賃上げ      政治と金について

          岸田総理が総裁選で掲げていた、介護、看護、保育への賃上げ。 2022年2月から開始される 結論から言うとしょぼい。 長年低賃金、全職種平均収入の8.5万円も下回っている介護職。 やっと賃上げかと蓋を開けば3%9000円。 長年問題を放置しておいて、形上の賃上げ。 少子高齢化社会が進む日本で必ず必要になってくる職業に力を入れず、消費税で大企業への大幅減税。 消費税は社会保障の3割程度しか使われていない。 大企業はあのバブル期より儲かり、市民は給料がほとんど変わらず、税金などが増

          介護、保育、看護の賃上げ      政治と金について

          介護職って誰でもできる??

          介護職、超高齢化社会が進む日本では介護分野は必要不可欠であり、人手不足な職業でもある。 介護のイメージを聞けば、大変そう、辛い仕事、大切な仕事だとは思うけれど私にはできない。 などさまざまな意見があるだろう。 その中でも今回は「介護って誰にでもできる仕事なんじゃない?」という話について。 結論から言えば介護は最低限のやる気と社会性があればできないことはない。 無資格でも雇ってもらえるところはあるし、人手不足で就職場所もさまざまである。 そして技術面。介護技術はもちろん介護福祉

          介護職って誰でもできる??

          ICFについて

          ICF(国際生活機能分類)とは簡単に言えば生きることの全体像を表す共通言語。その人の身体のことから精神面、何をしているか、こだわりなどをまとめ上げて、さまざまな専門分野の人や異なった立場の人々の間の共通理解に役立つ。 書き方の分類分けはさまざまで内容が重複するところもある。書く人によっての感じ方で少し違いが出てくるが、そこは問題点ではなく、しっかりと情報が取れているかが問題である。 そして何より重要なのが主観を入れない。 主観を書いたり予想したりするのではなく、確実な情報を確

          ICFについて

          認知症

          認知症とは忘れることが病気です。 末期になると家族や自分のことすらわすれてしまう。 でもさ、寿命や他さまざまな病気になり死が直面した際、記憶を忘れててでもしないと自分の家族や周りの人を残して自分が死ぬなんて怖くてどうしようもないと思う。 人間の体はよくできている。 怖いこと、嫌なことからは逃げることを優先する。 でも感覚や感情は本来のまま残るとも言われている。 何が嫌かわからないけど、なんだかこの人は嫌な人。なんだかわからないけれどこの人は大切な人。全て感覚というものには残っ

          どんな理学療法士になりたいか?

          私の将来の夢は理学療法士になること。 今年から学校に通い勉強をする! そこでこんな質問を問いかけられることがよくある。 「どんな理学療法士になりたいか?」 この質問を問いかけられた時どんな答えを出すだろうか?もちろん正解不正解などない。 私もこれについて真剣に考えてみた。 患者様に信頼してもらえる理学療法士 患者様に寄り添える理学療法士 患者様の身体も心も健康にできる理学療法士 患者様、家族様の立場に立って物事を考えることのできる理学療法士 あげれば沢山ある。 もちろんとても

          どんな理学療法士になりたいか?

          家族

          今日は成人式だった。自分は20歳になった。 2年ほど前から家族間のいざこざがあり、親父とは家庭内別居中であった。 口も聞かず、顔も合わせない。 当時は考え方、価値観の違いで揉め事に発展したが、現在ではお互い、嫌いだから話していないという感じではなく、話すことがない。という感じである。 僕らももちろん子供じゃない。昔のことをダラダラ引きずってるわけではない。だが話すことも関わることもしなくなった。 今日久々に親父に話しかけられた。 「成人祝いのやつ」この一言と同時に祝い袋を渡さ

          視野の広さ

          人間一人一人が尊重される、基本的人権の尊重 令和の時代には昭和に比べ幅広く個人の自由、価値観が認められ始めていることは確かであろう。 LGBTや女性の社会参加など様々な要素が昔に比べると固定概念がなくなっていってるように感じる。 最近では選択的夫婦別姓の問題も政治では良く聞く話題となった。 固定概念がなくなっていってるため個人の自由、価値観に多様性が出てくる。 自分と意見の違う人、考え方、育ち方の違いで様々な人が生まれる。 これはすごく良いことだと自分は思う。 正しい、間違っ

          視野の広さ